日本を感じる紙の器「asanoha®」、海を渡りイタリアへ

スタイレムの紙の器「asanoha」がイタリアの食の祭典で採用されました。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月30日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から3時間56分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 13:44(収集から518時間48分後)

スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太、以下スタイレム)が展開する、麻殻(オガラ)を活かした日本を感じる紙の器「asanoha(アサノハ)」が、2026年3月6日(金)~8日(日)に、イタリア・マルケ州で開催された歴史ある食の体験型フェスティバル「Tipicità Festival 2026」において、蕎麦を盛り付ける器として採用されました。

■「asanoha」採用の背景

今回、スローフード協会イタリア本部の元スタッフでもある立命館大学 食マネジメント学部長の石田雅芳氏が、京都で開催された勉強会で「asanoha」に出会ったことがきっかけで、本イベントでの採用が実現しました。原材料の一部に麻殻(オガラ)を副産物として活用している背景や、日本らしさを感じる麻の葉模様のデザインに加え、使用後にゴミにせず資源としてのリサイクルが可能な点に深く共感いただき、本イベントに相応しいとして、採用いただく運びとなりました。

■日本からイタリアへ、日本食を引き立てる器としての「asanoha」

本イベントでは、「SOBA: L’ARTE GIAPPONESE DEL GUSTO CHE CONQUISTA IL MONDO(そば:世界を席巻する日本の味覚の芸術)」と称したセッションが開催されました。日本の歴史や文化を象徴する名物料理である蕎麦を通じ、古来からの製法と職人の技を知るという趣旨のもと、それらを表現する器として「asanoha」が使用されました。蕎麦打ちの実演中には、石田学部長より、「asanoha」について、リーフレットやパネルを用いてご紹介いただきました。

現地の食の専門家をはじめとするご来場者からは、器の美しさに感嘆の声があがり、実演終了後には多くの方が「捨てずに大切に持ち帰りたい」と希望されるなど、深い魅力が伝わる機会となりました。また、歴史的な紙の産地であるイタリアにおいても、「このような製品は初めて見た」との驚きの声も寄せられました。

■「asanoha」について

asanoha(アサノハ)は、日本の文化や伝統をお届けしたいという思いから生まれた、日本を感じる紙の器。

原材料の一部には、麻の繊維を採取した後に残る芯の部分である「麻殻(オガラ)」を副産物として有効活用しています。また、再生可能な資源を循環させる環境配慮の取り組みとして、使用後のasanohaを回収し、トイレットペーパーの原料としてリサイクルする取り組みなども進めています。

URL:https://asanoha-hemp.jp/

【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/

よくある質問

asanohaとはどのような製品ですか?

麻殻を一部原料とし、日本の伝統的な麻の葉模様がデザインされた、環境に配慮したリサイクル可能な紙の器です。

asanohaがイタリアで採用された理由は何ですか?

原材料に麻殻を使用する環境配慮、麻の葉模様のデザイン、使用後のリサイクル可能性が評価され、歴史ある食のフェスティバル「Tipicità Festival 2026」で採用されました。

asanohaの製造元はどこですか?

スタイレム瀧定大阪株式会社が開発・展開しています。