スタディポケット、学校現場で使える60言語対応のリアルタイム双方向通訳「AI通訳」を発表。製品化に先立ち体験版を無償提供
スタディポケット株式会社は、学校向け生成AIサービス「スタディポケット for TEACHER」の新機能として、60言語に対応したリアルタイム双方向通訳機能「スタディポケット AI通訳」を発表した。2026年6月1日から7月31日まで、教員向けに無料体験版を提供する。急増する日本語指導が必要な児童生徒や保護者とのコミュニケーション課題を解決するため、学校環境に最適化された音声AIと対面用UIを搭載している。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 23:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 05:18(収集から14時間47分後)
スタディポケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山地瞭/鶴田浩之、以下「スタディポケット」)は、学校向け生成AIサービス「スタディポケット for TEACHER」において、60言語に対応したリアルタイム双方向通訳機能「スタディポケット AI通訳」を発表いたします。また、今年度中の製品化に先立ち、学校教員向けの体験版を、2026年6月1日(月)より、提供開始いたします。
本機能を活用いただくことにより、外国籍をルーツとするなど、学校現場における日本語指導が必要な児童生徒へのサポート、その保護者とのコミュニケーションの補助、留学生の受け入れサポートなどにご活用いただけます。
体験版のご利用期間は 2026年7月31日(金)正午 までで、既存のすべてのスタディポケット教員アカウントに追加費用なく、利用制限なく無償で提供します。利用にあたっては、特別な設定なくお試しいただけます。また、スタディポケットを未導入の自治体・学校法人・学校についても、これからの新規のお問い合わせに応じて、体験用アカウントの発行をご相談いただけます。
本機能は、社内研究開発チーム「スタディポケット 教育AIイノベーションラボ(通称「AIラボ」)」から生まれた最新機能です。正式な製品化に先立ち、教育現場での活用場面、必要な機能、導入規模、価格設計に関するニーズ調査を行い、今後の正式提供に向けた検討を進めてまいります。
開発の背景
文部科学省が公表した令和5年度調査では、日本語指導が必要な児童生徒は69,123人にのぼり、令和3年度の58,307人から大きく増加しています。学校現場では、児童生徒本人への声かけだけでなく、保護者面談、生活指導、進路相談、保健室・事務室でのやりとりなど、日常的な場面で多言語コミュニケーションが求められています。
一方で、すべての学校に十分な通訳者・母語支援員を常時配置することは容易ではありません。こうした課題に対し、「スタディポケット AI通訳」は、教員が普段使っている端末上で、会話をリアルタイムに文字起こし・通訳し、児童生徒や保護者との意思疎通を支援します。
「スタディポケット AI通訳」の主な特長
◆ 60言語に対応したリアルタイム双方向通訳
日本語、ポルトガル語、中国語、フィリピン語、英語、スペイン語、ベトナム語、韓国語など、学校現場で利用頻度の高い言語を選びやすく配置。選択した2言語間で、音声をリアルタイムに認識し、原文と通訳結果を画面に表示します。
対応言語:日本語、ポルトガル語、中国語、フィリピン語、英語、スペイン語、ベトナム語、韓国語、アフリカーンス語、アルバニア語、アラビア語、アゼルバイジャン語、バスク語、ベラルーシ語、ベンガル語、ボスニア語、ブルガリア語、カタルーニャ語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ガリシア語、ドイツ語、ギリシャ語、グジャラート語、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、カンナダ語、カザフ語、ラトビア語、リトアニア語、マケドニア語、マレー語、マラヤーラム語、マラーティー語、ノルウェー語、ペルシャ語、ポーランド語、パンジャブ語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スロバキア語、スロベニア語、スワヒリ語、スウェーデン語、タミル語、テルグ語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ウルドゥー語、ウェールズ語
※対応言語は発表時点のものです。正式提供に向けて、対応範囲・精度改善を継続して検討します。
◆ 話者識別と会話履歴
会話中の発話は話者ごとに色分けされ、発話の流れを追いやすい設計です。通訳セッションは履歴として保存され、後から内容を確認できます。
◆ 対面で見せやすい画面設計
通常の2カラム表示に加え、対面で座る相手にも画面を見せやすい「対面モード」、教室や面談室で大きく表示できる「全画面モード」、視認性を高める文字サイズ変更に対応しています。
対面モードでは、タブレット端末などを用いて向かい合わせに座った相手とのコミュニケーションが円滑に進みやすいことを目指して設計しています。
◆ 授業・面談など “学校環境” に強い音声AIを採用 ─ グループ学習でも活用可能
「スタディポケット AI通訳」は、教室や面談室など、必ずしも静かな環境だけではない学校現場での利用を想定しています。採用しているリアルタイム音声認識・翻訳技術では、自然な会話、早口、話者の切り替わり、複数言語が混ざる発話、グループ学習時での使用など、実際のコミュニケーションで起こりやすい状況への対応が重視されています。
本機能を活用いただくことにより、外国籍をルーツとするなど、学校現場における日本語指導が必要な児童生徒へのサポート、その保護者とのコミュニケーションの補助、留学生の受け入れサポートなどにご活用いただけます。
体験版のご利用期間は 2026年7月31日(金)正午 までで、既存のすべてのスタディポケット教員アカウントに追加費用なく、利用制限なく無償で提供します。利用にあたっては、特別な設定なくお試しいただけます。また、スタディポケットを未導入の自治体・学校法人・学校についても、これからの新規のお問い合わせに応じて、体験用アカウントの発行をご相談いただけます。
本機能は、社内研究開発チーム「スタディポケット 教育AIイノベーションラボ(通称「AIラボ」)」から生まれた最新機能です。正式な製品化に先立ち、教育現場での活用場面、必要な機能、導入規模、価格設計に関するニーズ調査を行い、今後の正式提供に向けた検討を進めてまいります。
開発の背景
文部科学省が公表した令和5年度調査では、日本語指導が必要な児童生徒は69,123人にのぼり、令和3年度の58,307人から大きく増加しています。学校現場では、児童生徒本人への声かけだけでなく、保護者面談、生活指導、進路相談、保健室・事務室でのやりとりなど、日常的な場面で多言語コミュニケーションが求められています。
一方で、すべての学校に十分な通訳者・母語支援員を常時配置することは容易ではありません。こうした課題に対し、「スタディポケット AI通訳」は、教員が普段使っている端末上で、会話をリアルタイムに文字起こし・通訳し、児童生徒や保護者との意思疎通を支援します。
「スタディポケット AI通訳」の主な特長
◆ 60言語に対応したリアルタイム双方向通訳
日本語、ポルトガル語、中国語、フィリピン語、英語、スペイン語、ベトナム語、韓国語など、学校現場で利用頻度の高い言語を選びやすく配置。選択した2言語間で、音声をリアルタイムに認識し、原文と通訳結果を画面に表示します。
対応言語:日本語、ポルトガル語、中国語、フィリピン語、英語、スペイン語、ベトナム語、韓国語、アフリカーンス語、アルバニア語、アラビア語、アゼルバイジャン語、バスク語、ベラルーシ語、ベンガル語、ボスニア語、ブルガリア語、カタルーニャ語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ガリシア語、ドイツ語、ギリシャ語、グジャラート語、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、カンナダ語、カザフ語、ラトビア語、リトアニア語、マケドニア語、マレー語、マラヤーラム語、マラーティー語、ノルウェー語、ペルシャ語、ポーランド語、パンジャブ語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スロバキア語、スロベニア語、スワヒリ語、スウェーデン語、タミル語、テルグ語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ウルドゥー語、ウェールズ語
※対応言語は発表時点のものです。正式提供に向けて、対応範囲・精度改善を継続して検討します。
◆ 話者識別と会話履歴
会話中の発話は話者ごとに色分けされ、発話の流れを追いやすい設計です。通訳セッションは履歴として保存され、後から内容を確認できます。
◆ 対面で見せやすい画面設計
通常の2カラム表示に加え、対面で座る相手にも画面を見せやすい「対面モード」、教室や面談室で大きく表示できる「全画面モード」、視認性を高める文字サイズ変更に対応しています。
対面モードでは、タブレット端末などを用いて向かい合わせに座った相手とのコミュニケーションが円滑に進みやすいことを目指して設計しています。
◆ 授業・面談など “学校環境” に強い音声AIを採用 ─ グループ学習でも活用可能
「スタディポケット AI通訳」は、教室や面談室など、必ずしも静かな環境だけではない学校現場での利用を想定しています。採用しているリアルタイム音声認識・翻訳技術では、自然な会話、早口、話者の切り替わり、複数言語が混ざる発話、グループ学習時での使用など、実際のコミュニケーションで起こりやすい状況への対応が重視されています。
よくある質問
スタディポケット AI通訳とはどのような機能ですか?
学校向け生成AIサービス「スタディポケット for TEACHER」の新機能で、60言語に対応したリアルタイム双方向通訳機能です。
体験版はいつからいつまで利用できますか?
2026年6月1日(月)から2026年7月31日(金)正午まで利用可能です。
体験版の利用条件や費用はどうなっていますか?
既存のスタディポケット教員アカウントであれば、追加費用なし、利用制限なしで無償で利用できます。未導入の学校も問い合わせにより体験用アカウントの発行が可能です。
なぜこの機能が開発されたのですか?
令和5年度の文部科学省調査で日本語指導が必要な児童生徒が約6.9万人に増加しており、学校現場での多言語コミュニケーションの課題を解決するためです。
どのような環境での利用を想定していますか?
教室や面談室など、自然な会話や騒音、複数言語が混ざる状況など、実際の学校環境で起こりやすい状況に対応するよう設計されています。