インストバンド「NABOWA」第二章スタート。
京都拠点のインストゥルメンタルバンドNABOWAが、2024年末のドラム脱退による活動休止を経て、2026年6月より3人体制で活動を再開。新たな音楽性とライブスタイルで第二章に突入する。
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- 📰 発表: 2026年6月11日 07:53
- 🔍 収集: 2026年6月10日 23:06
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 23:07(収集から1分後)
ライブのスタイル、音楽性も一新し次のステージへ。
京都を拠点に活動するインストゥルメンタルバンドNABOWA。
2024年末のドラム脱退に伴う約1年半の活動休止期間を経て、2026年6月より活動を再開する。
2004年の結成以来、バイオリン、ギター、ベース、ドラムによる独自のアンサンブルを軸に、多用な音楽的要素を横断しながら独自の音楽世界を築いてきたNABOWA。
これまでに7枚のフルアルバムを発表し、2024年までの20年間で大型フェスに多数出演、台湾ツアーや香港でのワンマンライブを行うなど多くのキャリアを築いた。
2024年末、ドラムの川上の脱退に伴い活動休止を発表。
活動休止期間は3人での実験的ライブを多数行うほか、個々のソロワークも活発に行なった。
バイオリンの山本啓は、サウンドアーティストとして映像作品や企業プロジェクトへの楽曲提供、サウンドインスタレーション作品の制作、ソロライブなど活動の幅を拡大。自身の地元である滋賀県を題材にした作品「Hear and Thear」を写真家の中島光行と共作し、高島市の複合施設「TaLa Voyage」からリリース。音と写真が1:1で融合し新たな読書体験をもたらす作品として話題を呼んだ。音楽と空間、映像、環境音を横断する表現を追求している。
写真家 中島光行との作品「Hear and There」
ギターの景山奏はソロプロジェクト「THE BED ROOM TAPE」として活動を継続。ギタリストとしてだけではなく多彩な音色を用いたビートメイキング、エレクトロニクスを探求し楽曲制作、ライブを行なうほか多くのアーティストの作品にも参加するなど活発に活動。また奇妙礼太郎をフィーチャリングに迎えたシングル「奏でるSOUL」を、児玉奈央とのコラボレーションシングル「ユートピア」発表するなど、個性豊かなシンガーソングライターとの共作を行なった。
児玉奈央とのコラボレーションシングル「ユートピア」
ベースの堀川達は、元NABOWAドラマー川上優とのユニット「WONDER HEADZ」の活動を継続。現在はハンマーダルシマー奏者の藤澤由一氏をメンバーに迎えダンスミュージックやコズミックディスコをルーツにした楽曲制作を。また、滋賀県大津市、北比良の麓でCafe「oberton」を経営するなど地域に根ざした日々を送る。
個々のソロ活動で得た経験を持ち寄って3人での実験的ライブを行う中、今後の活動にサポートメンバーを入れたり新メンバーを迎えるなど様々な案が持ち上がったが、「今やりたい音楽を純粋に追求する」というのが3人全員の総意でありそれは逆に「過去にやっていたことの再現のために他の人をアサインするのは、何かが違う」という気持ちをより一層濃くし、3人での活動再開という道を選ぶ結果となった。
左から 堀川達(Ba) 景山奏(Gt)山本啓(Vln) Photograph Yuhei Yamamoto/MAISONETTE Inc.
新生NABOWAはバイオリン、ギター、ベースと言う生楽器の演奏によるアンサンブルとサンプラー、シンセサイザーといったエレクトロ要素を独自のバランス感でミックスさせる形で20年の活動歴を活かしつつも、それに囚われずに新しいスタイルでの音楽をより濃く追求する。
2026年、結成23年目を迎えたNABOWAの音楽活動は第二章へ突入した。
HP https://www.nabowa.com/
Instagram https://www.instagram.com/nabowa_jpn/?hl=ja
X https://x.com/nabowa?lang=ja
メンバーSNS
山本啓(Vln) https://www.instagram.com/hirakuyamamoto/
景山奏(G) https://www.instagram.com/kanadekageyamaa/
堀川達(B) https://www.instagram.com/horikawaitaru/
LIVE 情報
6/13(土) 「ファッションカンタータ from KYOTO 」(京都)※受付終了
洋装、Y'sのショーにて音楽を担当
6/27~28 「LAMP FES 2026 "DOUBLE THUMBS UP"」(長野)
NABOWAは二日目の出演を予定。
7/12 (日)「 NABOWA LIVE TT" 8th Anniversary Closing Party」(名古屋)
9/26~27「りんご音楽祭」(長野)
京都を拠点に活動するインストゥルメンタルバンドNABOWA。
2024年末のドラム脱退に伴う約1年半の活動休止期間を経て、2026年6月より活動を再開する。
2004年の結成以来、バイオリン、ギター、ベース、ドラムによる独自のアンサンブルを軸に、多用な音楽的要素を横断しながら独自の音楽世界を築いてきたNABOWA。
これまでに7枚のフルアルバムを発表し、2024年までの20年間で大型フェスに多数出演、台湾ツアーや香港でのワンマンライブを行うなど多くのキャリアを築いた。
2024年末、ドラムの川上の脱退に伴い活動休止を発表。
活動休止期間は3人での実験的ライブを多数行うほか、個々のソロワークも活発に行なった。
バイオリンの山本啓は、サウンドアーティストとして映像作品や企業プロジェクトへの楽曲提供、サウンドインスタレーション作品の制作、ソロライブなど活動の幅を拡大。自身の地元である滋賀県を題材にした作品「Hear and Thear」を写真家の中島光行と共作し、高島市の複合施設「TaLa Voyage」からリリース。音と写真が1:1で融合し新たな読書体験をもたらす作品として話題を呼んだ。音楽と空間、映像、環境音を横断する表現を追求している。
写真家 中島光行との作品「Hear and There」
ギターの景山奏はソロプロジェクト「THE BED ROOM TAPE」として活動を継続。ギタリストとしてだけではなく多彩な音色を用いたビートメイキング、エレクトロニクスを探求し楽曲制作、ライブを行なうほか多くのアーティストの作品にも参加するなど活発に活動。また奇妙礼太郎をフィーチャリングに迎えたシングル「奏でるSOUL」を、児玉奈央とのコラボレーションシングル「ユートピア」発表するなど、個性豊かなシンガーソングライターとの共作を行なった。
児玉奈央とのコラボレーションシングル「ユートピア」
ベースの堀川達は、元NABOWAドラマー川上優とのユニット「WONDER HEADZ」の活動を継続。現在はハンマーダルシマー奏者の藤澤由一氏をメンバーに迎えダンスミュージックやコズミックディスコをルーツにした楽曲制作を。また、滋賀県大津市、北比良の麓でCafe「oberton」を経営するなど地域に根ざした日々を送る。
個々のソロ活動で得た経験を持ち寄って3人での実験的ライブを行う中、今後の活動にサポートメンバーを入れたり新メンバーを迎えるなど様々な案が持ち上がったが、「今やりたい音楽を純粋に追求する」というのが3人全員の総意でありそれは逆に「過去にやっていたことの再現のために他の人をアサインするのは、何かが違う」という気持ちをより一層濃くし、3人での活動再開という道を選ぶ結果となった。
左から 堀川達(Ba) 景山奏(Gt)山本啓(Vln) Photograph Yuhei Yamamoto/MAISONETTE Inc.
新生NABOWAはバイオリン、ギター、ベースと言う生楽器の演奏によるアンサンブルとサンプラー、シンセサイザーといったエレクトロ要素を独自のバランス感でミックスさせる形で20年の活動歴を活かしつつも、それに囚われずに新しいスタイルでの音楽をより濃く追求する。
2026年、結成23年目を迎えたNABOWAの音楽活動は第二章へ突入した。
HP https://www.nabowa.com/
Instagram https://www.instagram.com/nabowa_jpn/?hl=ja
X https://x.com/nabowa?lang=ja
メンバーSNS
山本啓(Vln) https://www.instagram.com/hirakuyamamoto/
景山奏(G) https://www.instagram.com/kanadekageyamaa/
堀川達(B) https://www.instagram.com/horikawaitaru/
LIVE 情報
6/13(土) 「ファッションカンタータ from KYOTO 」(京都)※受付終了
洋装、Y'sのショーにて音楽を担当
6/27~28 「LAMP FES 2026 "DOUBLE THUMBS UP"」(長野)
NABOWAは二日目の出演を予定。
7/12 (日)「 NABOWA LIVE TT" 8th Anniversary Closing Party」(名古屋)
9/26~27「りんご音楽祭」(長野)
よくある質問
NABOWAの活動再開の理由は?
2024年末のドラム脱退による活動休止後、3人のメンバーが「今やりたい音楽を純粋に追求する」という総意のもと、新メンバーを迎えず3人での活動再開を選択したため。
NABOWAの新しい音楽スタイルは?
バイオリン、ギター、ベースの生楽器アンサンブルに、サンプラーやシンセサイザーなどのエレクトロ要素を独自のバランスでミックスした新しいスタイル。
NABOWAの活動休止期間中、メンバーは何をしていた?
各メンバーはソロワークや他アーティストとのコラボレーション、実験的ライブを活発に行い、新たな音楽的経験を積んでいた。
NABOWAの今後のライブ予定は?
2026年6月13日(土)に京都で「ファッションカンタータ from KYOTO」、6月27日~28日に長野で「LAMP FES 2026」、7月12日(日)に名古屋で「NABOWA LIVE TT」、9月26日~27日に長野で「りんご音楽祭」に出演予定。
NABOWAの結成から現在までの主な活動は?
2004年結成、7枚のフルアルバム発表、大型フェス多数出演、台湾ツアーや香港ワンマンライブを経て、2024年末に活動休止、2026年6月より3人で活動再開。