サンクゼール、長野工場(NAGANO Production Base)稼働開始。効率的且つ生産性の高い工場設備で収益性の向上へ寄与
Key facts
- サンクゼール、長野工場(NAGANO Production Base)稼働開始。効率的且つ生産性の高い工場設備で収益性の向上へ寄与
- 株式会社サンクゼールは、長野県長野市に新工場「長野工場(NAGANO Production Base)」を稼働開始しました。この新工場は、食品製造小売業(SPA)モデルの深化と収益性向上を目指し、内製化率の向上と生産能力の強化を図ります。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月13日
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株式会社サンクゼールは、長野県長野市に新工場「長野工場(NAGANO Production Base)」を稼働開始しました。この新工場は、食品製造小売業(SPA)モデルの深化と収益性向上を目指し、内製化率の向上と生産能力の強化を図ります。
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- サンクゼール、長野工場(NAGANO Production Base)稼働開始。効率的且つ生産性の高い工場設備で収益性の向上へ寄与 (2026年6月13日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月13日
株式会社サンクゼールは、長野県長野市に新工場「長野工場(NAGANO Production Base)」を稼働開始しました。この新工場は、食品製造小売業(SPA)モデルの深化と収益性向上を目指し、内製化率の向上と生産能力の強化を図ります。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月13日 00:00
- 🔍 収集: 2026年6月12日 15:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から1時間30分後)
久世福商店、St.Cousair(サンクゼール)などの専門店を全国に約180店舗展開している、食品製造小売企業(食品SPA)の株式会社サンクゼール(本社:長野県飯綱町/代表取締役社長:久世良太)は、2025年8月に取得した食品製造工場(長野県長野市)について、2026年6月より稼働を開始したことをお知らせいたします。本工場では、2026年6月1日製造分のなめ茸製品より順次出荷を開始しており、6月末より店頭展開を予定しております。
長野工場(NAGANO Production Base)
新工場の背景と位置づけ
当社は、商品企画から製造、販売までを一貫して手掛ける「食のSPAモデル」を中核戦略として掲げております。本工場は、同モデルのさらなる深化を目的に取得した製造拠点であり、新工場の稼働により、生産能力および供給体制の強化を図るとともに、在庫管理の適正化、品質管理レベルの向上を実現し、収益性の向上と持続的成長への寄与を見込んでおります。
具体的には、これまで55%であった自社商品商品の内製化率を80%まで高めることを想定しております。これにより、当社全体の営業利益を1%押し上げる規模の収益性向上を見込んでおります。
工場の基本情報
名称 :長野工場(NAGANO Production Base)
所在地 :長野県長野市大字柳原733番地
敷地面積 :3,958㎡
従業員数 :10名
製造品目 :瓶詰製品
生産能力 :15,000本/日産
今後の品質体制
長野工場では、2027年春を目標に食品安全認証「FSSC22000」の取得を計画しており、国際基準に沿った食品安全マネジメント体制の整備を進めています。設備面だけでなく、運用面からも品質を支える仕組みづくりに取り組み、お客さまに安心してお選びいただける商品をお届けしてまいります。
当社は、「愛と喜びのある食卓をいつまでも」というコーポレートスローガンのもと、商品づくりと向き合ってまいりました。これからもお客様さまに、品質と供給体制のさらなる向上を通じて、安心でおいしい食を安定してお届けしてまいります。
長野工場の特長について製造・品証部門責任者の塚田部長へ聞きました。
品質保証部部長 塚田翔太
――長野工場ではどのような商品を作るのでしょうか?
長野工場では、まずは「なめ茸」をはじめとするごはんのお供の人気商品を中心に製造をスタートしています。当社の主力商品群である「大人の牛しぐれ」などの肉惣菜や、「いぶりがっこタルタル」といった商品も、今後この工場で順次手がけていく予定です。将来的には季節限定商品やジャム類なども含め、およそ10アイテム規模まで広げていきたいと考えています。
――生産能力はどれくらいでしょうか?
生産能力については、1ラインで最大で日産15,000本程度を想定しています。既存の飯綱工場に比べると、充填能力自体は約1.5倍に伸びています。
なめ茸の充填製品を一定数ごとに仕分ける自動設備(ケーサー)
――長野工場ならではの特徴を教えてください。
特徴的なのは、飯綱工場と同等の生産水準をおよそ半分の人員で実現できる点です。産業用ロボットも随所に取り入れており、人手不足のリスクを抑えつつ、作業者の負担軽減にもつながっています。
工場の設計としては、瓶のデパレタイズ(未使用の瓶を梱包から取り出す作業)から製品のパレタイズ(出荷用に製品を梱包する作業)までを機械化しています。一番苦労したのは、これまで手作業で行っていた作業を連結コンベアや産業用ロボットで再現することでした。複数の機械メーカー様と新工場プロジェクトメンバーで試行錯誤を重ねながら、ようやく形にすることができました。結果として、かなり独自性の高い直線的なラインになっていると思います。
また、これまで人の目で行っていた検査工程にはAIカメラを導入しました。品質の安定化に加えて、ロス削減にも大きく貢献してくれると期待しています。
AIカメラによる検品パレタイザー
――全自動の工場なのでしょうか?
全てを機械に任せているわけではありません。サンクゼールらしい「味」については、人の手によるコントロールを大切にしています。特に釜での煮込み工程では、飯綱工場と同じサイズの機械で熟練したスタッフが味わいを確認しながら仕上げる工程をあえて残しており、これまで培ってきた味づくりをしっかり継承しています。
人の手による釜行程
株式会社サンクゼール
株式会社サンクゼールは、長野県飯綱町に本社を置く食品製造小売企業です。「久世福商店」、「St.Cousair」などの専門店を全国に展開し、商品の企画製造から販売までを一気通貫で行う「食のSPAモデル」を展開しています。創業者が信州斑尾高原のペンションを経営していた頃の、家族とお客様とで囲んだ笑顔溢れる食卓の風景を原点とし「愛と喜びのある食卓をいつまでも」をコーポレートスローガンに掲げています。
■会社名 :株式会社サンクゼール
■本社 :長野県上水内郡飯綱町芋川1260
■代表者 :代表取締役社長 久世 良太
■創業 :1979年
■設立 :1982年
■事業内容
・ジャム・ワイン、その他食品の製造販売、
・ワイナリー、レストラン、売店などの直営、及びフランチャイズ展開
WEBページ・SNS
■ホームページ URL
https://www.stcousair.co.jp/company
■公式オンラインショップ
https://kuzefuku.com
■楽天市場店
https://www.rakuten.co.jp/sc-rkt/
■公式SNS
X(久世福商店):https://x.com/kuzefuku
X(サンクゼール):https://x.com/stcousair
Instagram(久世福商店):https://www.instagram.com/kuzefuku/
Instagram(サンクゼール):https://www.instagram.com/st.cousair/
Facebook(久世福商店):https://www.facebook.com/kuzefuku/
Facebook(サンクゼール):https://www.facebook.com/stcousaircoltd/
note(サンクゼールの森):https://note.com/stcousair_forest
長野工場(NAGANO Production Base)
新工場の背景と位置づけ
当社は、商品企画から製造、販売までを一貫して手掛ける「食のSPAモデル」を中核戦略として掲げております。本工場は、同モデルのさらなる深化を目的に取得した製造拠点であり、新工場の稼働により、生産能力および供給体制の強化を図るとともに、在庫管理の適正化、品質管理レベルの向上を実現し、収益性の向上と持続的成長への寄与を見込んでおります。
具体的には、これまで55%であった自社商品商品の内製化率を80%まで高めることを想定しております。これにより、当社全体の営業利益を1%押し上げる規模の収益性向上を見込んでおります。
工場の基本情報
名称 :長野工場(NAGANO Production Base)
所在地 :長野県長野市大字柳原733番地
敷地面積 :3,958㎡
従業員数 :10名
製造品目 :瓶詰製品
生産能力 :15,000本/日産
今後の品質体制
長野工場では、2027年春を目標に食品安全認証「FSSC22000」の取得を計画しており、国際基準に沿った食品安全マネジメント体制の整備を進めています。設備面だけでなく、運用面からも品質を支える仕組みづくりに取り組み、お客さまに安心してお選びいただける商品をお届けしてまいります。
当社は、「愛と喜びのある食卓をいつまでも」というコーポレートスローガンのもと、商品づくりと向き合ってまいりました。これからもお客様さまに、品質と供給体制のさらなる向上を通じて、安心でおいしい食を安定してお届けしてまいります。
長野工場の特長について製造・品証部門責任者の塚田部長へ聞きました。
品質保証部部長 塚田翔太
――長野工場ではどのような商品を作るのでしょうか?
長野工場では、まずは「なめ茸」をはじめとするごはんのお供の人気商品を中心に製造をスタートしています。当社の主力商品群である「大人の牛しぐれ」などの肉惣菜や、「いぶりがっこタルタル」といった商品も、今後この工場で順次手がけていく予定です。将来的には季節限定商品やジャム類なども含め、およそ10アイテム規模まで広げていきたいと考えています。
――生産能力はどれくらいでしょうか?
生産能力については、1ラインで最大で日産15,000本程度を想定しています。既存の飯綱工場に比べると、充填能力自体は約1.5倍に伸びています。
なめ茸の充填製品を一定数ごとに仕分ける自動設備(ケーサー)
――長野工場ならではの特徴を教えてください。
特徴的なのは、飯綱工場と同等の生産水準をおよそ半分の人員で実現できる点です。産業用ロボットも随所に取り入れており、人手不足のリスクを抑えつつ、作業者の負担軽減にもつながっています。
工場の設計としては、瓶のデパレタイズ(未使用の瓶を梱包から取り出す作業)から製品のパレタイズ(出荷用に製品を梱包する作業)までを機械化しています。一番苦労したのは、これまで手作業で行っていた作業を連結コンベアや産業用ロボットで再現することでした。複数の機械メーカー様と新工場プロジェクトメンバーで試行錯誤を重ねながら、ようやく形にすることができました。結果として、かなり独自性の高い直線的なラインになっていると思います。
また、これまで人の目で行っていた検査工程にはAIカメラを導入しました。品質の安定化に加えて、ロス削減にも大きく貢献してくれると期待しています。
AIカメラによる検品パレタイザー
――全自動の工場なのでしょうか?
全てを機械に任せているわけではありません。サンクゼールらしい「味」については、人の手によるコントロールを大切にしています。特に釜での煮込み工程では、飯綱工場と同じサイズの機械で熟練したスタッフが味わいを確認しながら仕上げる工程をあえて残しており、これまで培ってきた味づくりをしっかり継承しています。
人の手による釜行程
株式会社サンクゼール
株式会社サンクゼールは、長野県飯綱町に本社を置く食品製造小売企業です。「久世福商店」、「St.Cousair」などの専門店を全国に展開し、商品の企画製造から販売までを一気通貫で行う「食のSPAモデル」を展開しています。創業者が信州斑尾高原のペンションを経営していた頃の、家族とお客様とで囲んだ笑顔溢れる食卓の風景を原点とし「愛と喜びのある食卓をいつまでも」をコーポレートスローガンに掲げています。
■会社名 :株式会社サンクゼール
■本社 :長野県上水内郡飯綱町芋川1260
■代表者 :代表取締役社長 久世 良太
■創業 :1979年
■設立 :1982年
■事業内容
・ジャム・ワイン、その他食品の製造販売、
・ワイナリー、レストラン、売店などの直営、及びフランチャイズ展開
WEBページ・SNS
■ホームページ URL
https://www.stcousair.co.jp/company
■公式オンラインショップ
https://kuzefuku.com
■楽天市場店
https://www.rakuten.co.jp/sc-rkt/
■公式SNS
X(久世福商店):https://x.com/kuzefuku
X(サンクゼール):https://x.com/stcousair
Instagram(久世福商店):https://www.instagram.com/kuzefuku/
Instagram(サンクゼール):https://www.instagram.com/st.cousair/
Facebook(久世福商店):https://www.facebook.com/kuzefuku/
Facebook(サンクゼール):https://www.facebook.com/stcousaircoltd/
note(サンクゼールの森):https://note.com/stcousair_forest
よくある質問
サンクゼールの新工場はいつから稼働しましたか?
新工場「長野工場(NAGANO Production Base)」は2026年6月より稼働を開始しました。
長野工場ではどのような製品の製造を開始しましたか?
まずは「なめ茸」をはじめとするごはんのお供の人気商品を中心に製造を開始し、将来的には肉惣菜やタルタルソース、季節限定商品、ジャム類など約10アイテムまで広げる予定です。
新工場の稼働による収益性向上目標は?
商品企画から製造、販売までを一貫して手掛ける「食のSPAモデル」を深化させ、商品内製化率を現在の55%から80%まで高めることで、会社全体の営業利益を1%押し上げる規模の収益性向上を見込んでいます。
長野工場の特徴は何ですか?
飯綱工場と同等の生産水準を半分の人員で実現できる効率性の高さ、産業用ロボットやAIカメラの導入による自動化・省人化、そして人の手による味づくりを大切にする工程を残している点が特徴です。
長野工場ではどのような品質管理体制を構築していますか?
2027年春を目標に食品安全認証「FSSC22000」の取得を計画しており、国際基準に沿った食品安全マネジメント体制の整備を進めています。AIカメラによる検査も導入し、品質の安定化とロス削減を図ります。