約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」に、“担い手が育ち続ける仕組み”を実装。station、YOMIKO、Lboseら3社が2026年度運営事務局に参画

Key facts

  • 約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」に、“担い手が育ち続ける仕組み”を実装。station、YOMIKO、Lboseら3社が2026年度運営事務局に参画
  • station株式会社、読売広告社(YOMIKO)、株式会社Lboseの3社が、約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」の2026年度事務局運営業務に参画。共創コミュニティへの進化を目指し、中核人材育成プログラム「シビックプライドスクール for コンソーシアム」を開発・提供開始。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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station株式会社、読売広告社(YOMIKO)、株式会社Lboseの3社が、約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」の2026年度事務局運営業務に参画。共創コミュニティへの進化を目指し、中核人材育成プログラム「シビックプライドスクール for コンソーシアム」を開発・提供開始。

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約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」に、“担い手が育ち続ける仕組み”を実装。station、YOMIKO、Lboseら3社が2026年度運営事務局に参画 (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月4日
station株式会社、読売広告社(YOMIKO)、株式会社Lboseの3社が、約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」の2026年度事務局運営業務に参画。共創コミュニティへの進化を目指し、中核人材育成プログラム「シビックプライドスクール for コンソーシアム」を開発・提供開始。
提携NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 11:31(発表から31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:50(収集から59時間18分後)
station株式会社(本社:東京都、共同代表:渡邊雄介・三宅高弘)は、株式会社読売広告社(以下、YOMIKO)、株式会社Lboseと連携し、「くまもとDX推進コンソーシアム」(事務局:熊本県デジタル戦略推進課)の2026年度事務局運営業務に参画することになりました。

くまもとDX推進コンソーシアムは、熊本県内におけるデジタル化・DXの推進を目的に、企業・団体・行政等が連携し、デジタル技術を活用した新たな価値創出に取り組むための枠組みで、約800社の会員を擁しており、県内外の多様な会員が参加しています。

stationは今年度、YOMIKO、Lboseとともに、同コンソーシアムを単なる情報共有の場にとどめず、会員が主体的に関わり、地域課題の解決やDXの社会実装に向けた実践が生まれる共創コミュニティへと進化させることを目指します。

その第一歩として、stationはYOMIKOと共同で、熊本県との連携によりDXの社会実装と地域課題の解決を担う中核人材の発掘・育成を目的としたアカデミープログラム「シビックプライドスクール for コンソーシアム」を開発し、提供を開始しました。

■「シビックプライドスクール for コンソーシアム」とは

本プログラムは、参加者の一人ひとりの意欲や問題意識を起点とし、地域・社会の課題や機会と結びつけることで地域の未来を共創していく中核人材を育成してく実践型プログラムです。

このプログラムは「個人VISIONの策定」と「実践技術の習得」という二つの主要な構成要素から成り立っています。参加者一人ひとりが自身の意欲や問題意識を明確にし、地域の課題やニーズを深く掘り下げることで地域との関わり方を見つけ、地域の未来を共創していく具体的なビジョンを策定します。そして、そのビジョンを実現するための企画・実践の具体的な手法を習得し、地域における「自分なりのアクション」を形にすることを支援します。

本プログラムは、2026年7月から10月にかけて全4回の対面形式で実施予定。開講に先立ち、2026年6月9日には熊本市内のXOSS POINT.にて説明会を開催し、スクールの目的やプログラム内容、応募方法等についてご案内します。

6/9 スクール説明会への参加はこちら

■なぜ、“中核人材”が必要なのか

近年、地域課題は複雑化し、行政や特定の企業だけで解決することが難しいテーマが増えています。一方で、地域の現場には、課題意識や「何かを始めたい」という想いを持ちながらも、自分がどのように関わればよいのか、誰と連携すればよいのか、どのように活動を継続していけばよいのかが見えず、一歩を踏み出しきれていない人材も存在しています。

特に、地域や施設の価値を継続的に高めていくためには、単にイベントやプログラムを実施するだけでなく、その地域に根ざして活動する人、課題意識を持って動き始めている人、周囲を巻き込みながら小さな実践を生み出せる人を見つけ、関係性を築いていくことが重要です。

■stationの役割

stationでは、こうした中核人材となり得るローカルプレイヤーの発掘・ヒアリング・関係構築を重視し、地域の実情やプロジェクトの目的に応じて、誰を巻き込むべきか、どのような大義や接点があれば参加しやすいか、どのような場を設計すれば継続的な共創につながるかを整理してきました。

今回の「シビックプライドスクール for コンソーシアム」には、こうした実践の中で培ってきた、地域の課題や資源を構造的に捉え、中核人材となり得る担い手を可視化し、共創の小さな動きへと育てていくための設計知を組み込んでいます。

■シビックプライドを醸成する育成プログラムの実施

本プログラムでは、導入自治体や参加者から挙げられる地域課題や特徴だけでなく、YOMIKOが提唱する「まちインサイト5指標」などを活用することで、「地域に求められていること」「地域に不足していること」を客観的データ指標から導き出すことにより、地域特性を解像度高く理解する支援をします。

また、自身の意欲や問題意識を地域と関わりながら実現することを通して、その都市に対する誇りや愛着、「自分自身が関わっている」という当事者意識(シビックプライド)を醸成し、地域をよりよくするために関わりたいという想いを喚起。活動の好循環・好連鎖を生み出します。

実践と共創に繋がるカリキュラム

研修プログラムを通じて、企画や実践の考え方、他者と協働するための思考や姿勢を習得。単なる学習に留まらず、地域の中でのアクションを、自分の想いを起点にデジタルなどを活用しながら形にする「内発的活動」を促します。

多様な参加者を惹きつける設計

参加者は、経験の有無ではなく自らの問題意識を起点に行動したいという「意欲」を重視。多様な想いを持つ意欲的な人材が交流することで新たな視点や課題認識が共有され、主体的な行動の連鎖を生み出します。

<講師のご紹介>

・DAY1

YOMIKO コミュニティクリエイションビジネス局 局長 野口卓矢

・DAY2

YOMIKO コミュニティクリエイションビジネス局 都市生活研究所 関紀和

YOMIKO コミュニティクリエイションビジネス局 スペースビジネスルーム 坂本朋子

・DAY3/DAY4

station株式会社 代表取締役CEO 渡邊雄介

<「シビックプライドスクール for コンソーシアム くまもと」参加者 募集概要>

6月4日より募集を開始(応募期間:6月4日~6月26日)。30名程度の受講者を募集いたします。

募集概要はこちら

■「くまもとDX推進コンソーシアム」とは

「くまもとDX推進コンソーシアム」は、現在約800社の会員を擁する産学行政連携の推進組織です。今年度からは、会員が主体的に関与し活動を推進する「自主性あるコミュニティ」への変革を目指し、「シビックプライドスクール for コンソーシアム」を新たに立ち上げました。

熊本は、先端産業企業の進出や再開発、インバウンド需要の拡大などの動きを受け、成長が見込まれる地域であり、このコンソーシアムでは、県内の企業、組合、団体、教育機関、行政機関、金融機関など、多様な組織が実践を通して、共に学び合い、切磋琢磨していく共創を推進します。

※5/13 オープニングイベントの様子

※5/13 ミートアップの様子

■地域の担い手の発掘や共創コミュニティ設計のご相談について

stationでは、専門リサーチチームとデスクトップリサーチでは発掘できない3,000件超のローカルプレイヤーデータベースを軸とした『Localist』 にて、地域の担い手や、プロジェクトに共鳴し得るプレイヤーの発掘・関係構築を支援することが可能です。

また、愛知県にある日本最大のインキュベーション施設『STATION Ai』におけるコミュニティ設計などを通じて、企業・自治体・スタートアップ・地域プレイヤーが分野横断でつながり、ピッチイベント、勉強会、フィールドワーク、共創提案などが継続的に生まれるエコシステム形成に取り組んできました。

こうした実践を通じて、地域に根ざ

よくある質問

「くまもとDX推進コンソーシアム」とは何ですか?

熊本県内のDX推進を目的に、約800社の企業・団体・行政が連携する産学行政連携の推進組織です。

「シビックプライドスクール for コンソーシアム」の目的は?

地域課題解決とDXの社会実装を担う中核人材を発掘・育成するための実践型プログラムです。

このスクールはいつ開催されますか?

2026年7月から10月にかけて全4回の対面形式で実施予定です。

スクールの参加者募集はいつからですか?

2026年6月4日から6月26日まで募集し、約30名の受講者を募ります。

station株式会社の役割は何ですか?

地域の中核人材の発掘・関係構築のノウハウを提供し、プログラム設計に組み込むことです。