【DSS ver.2.0徹底解説】第1回デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂 セミナー:社内のDX人材定義はどう変わるか(6/1開催)

株式会社STANDARDは、経済産業省・IPAが公開したデジタルスキル標準(DSS)ver.2.0の改訂に関するWebセミナーを2026年6月1日に開催します。本セミナーでは、改訂内容の解説に加え、特にビジネスアーキテクト・デザイナー領域に焦点を当て、企業が自社のDX人材戦略にどう反映すべきかを具体的に解説します。
數位轉型,人才發展,產業趨勢NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 15:04(収集から32分後)
大手企業を中心に1,500社以上のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)の推進と内製化を支援する株式会社STANDARD(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤海、以下「当社」)は、2026年4月に経済産業省・IPAが公開した、2022年の初版以来最大規模の改訂となったデジタルスキル標準(DSS)のver.2.0に関するWebセミナーを2026年6月1日(月)に開催いたします。 セミナーお申し込みはこちら |セミナー概要 2026年4月、経済産業省・IPAよりデジタルスキル標準(DSS)ver.2.0が公表されました。 2022年の初版以来最大規模の改訂となった今回の更新では、ビジネスアーキテクト・デザイナー類型の定義刷新をはじめ、企業の人材育成設計に直接影響する変更が多数盛り込まれています。 改訂内容を受け、弊社にはすでに多くの企業担当者様から 「DSSをそのまま自社に当てはめようとすると迷う」 「既存の人材定義とどう整合させればよいかわからない」 というご相談が寄せられています。 本セミナーでは、DSSとは何か・なぜ改訂されたのかという基本を押さえた上で、「自社に反映すべきか、すべきならどう反映するか」という実務的な問いに対し、STANDARDが1,500社超の支援経験から得た解釈と考え方を解説します。 単に改訂内容を紹介するだけではなく、「DSSの改訂によりDX人材育成・推進で強化されるべき要素と、それを組織内で機能させるための落とし込み」について、特にビジネスアーキテクト・デザイナー領域に焦点を当てながら具体的にお伝えします。 |今回の重点テーマ 「DSSを自社のDX人材戦略に正しく落とし込む」ために多くの企業では、DSSのロール定義をそのまま社内に当てはめようとすると、「育てる人材の種類が多すぎて現実的でない」「誰がどのロールを担うべきか社内で混乱する」という状況に陥りがちです。 本セミナーでは、「自社がDXとして機能する状態を先に定義し、そこから逆算してDSSを活用する」という考え方を軸に、今回の改訂で特に解釈が難しいビジネスアーキテクトとデザイナー領域について、STANDARDの見解と支援事例を交えて掘り下げます。 あわせて、ver.2.0で新たに追加された変革活動のマネジメント(チェンジマネジメント)についても、自社の育成設計にどう組み込むべきかを解説します。 |本セミナーでお伝えすること DSSとは何か・ver.2.0で何が変わったか:改訂の全体像と背景を整理 「そもそも自社に反映すべきか」を考える視点:機能する状態の定義から始める育成設計の考え方 ビジネスアーキテクト(BA)のミッション変化:ver.1.2とver.2.0で何がどう変わったか、既存人材との整合をどう考えるか コミュニケーションデザイナーとBAの関係:自社での役割分担をどう設計するか 変革活動のマネジメントの追加:チェンジマネジメントがなぜ共通スキル化されたか、自社での実装/適用の考え方 具体事例:STANDARDの支援先企業でのDSS活用・人材育成設計の実例紹介 |こんな方におすすめ DSS ver.2.0が公表されたが、自社の人材育成設計にどう影響するか整理をこれからしたい方 ビジネスアーキテクトやデザイナー人材の育成に取り組んでいるが、今回の改訂を受けて方針を見直したい方 DSSを参考にしつつも「そのまま当てはめると現場が回らない」と感じている推進担当者の方 DX推進・人事・経営企画として、人材定義や育成体系の整備を担当されている方 セミナーお申し込みはこちら ※本セミナーは、同業他社様や個人の方のお申込みをお断りいたしております。 |登壇者 代表取締役社長 パートナー 伊藤 海 株式会社STANDARD 代表取締役社長 パートナー 伊藤 海 日本郵政(主にかんぽ生命)に新卒入社、その後PwCコンサルティングにおいて組織人事戦略(People Transformation)チームにてコンサルティングに従事。特に意識行動変革(チェンジマネジメント)領域やDX人材育成の領域の支援を中心に強みを持つ。その後DXコンサルティングファームの立ち上げ期に参画しDX人材領域のコンサルティングリード兼同社の人事統括責任者としての経験を経て、STANDARDへ入社し現職。 シニアマネージャー 金松 茉那実 株式会社STANDARD シニアマネージャー 金松 茉那実 新卒で外資系証券会社に入社、オペレーション部門にて業務効率化・システム導入企画を推進。その後ケンブリッジテクノロジーパートナーズにて業務改革、リーダー育成等に従事。スタートアップでのオペレーション統括経験後、PwCの組織人事コンサルティング部門にてDX人材育成、業務効率化、チェンジマネジメント等の案件を担当。その後STANDARDへ入社し現職。 |開催概要 タイトル:デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂 社内のDX人材定義はどう変わるか ─ ビジネスアーキテクト・デザイナー編 開催日時:2026年6月1日(月)12:30〜13:30(60分) 開催形式:オンライン(Zoom)お申し込み後にURLをお送りします 参加費:無料 【次回予告】第2回:6月25日(木)12:30〜13:30 デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂 データマネジメント人材は自社に必要か、どう育てるか ─ データマネジメント・エンジニア編 セミナーお申し込みはこちら 株式会社STANDARDについて 「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」というミッションのもと、当社は日本企業のDX内製化を牽引しています。1,500社を超える豊富な支援実績から得た知見を活かし、人材育成から戦略立案、AI実装までをワンストップで提供します。 当社が提唱するのは、社員のマインドセットから変える「ヒト」を中心とした変革です。独自のDX個別教育プラットフォームを通じて、各企業の課題や社員一人ひとりのレベルに最適化された育成カリキュラムを提供し、組織全体のデジタルリテラシーと実践力を底上げします。 さらに、プロフェッショナルなコンサルタント陣がアジャイルな手法でプロジェクトをリードすることで、DXの大きな壁とされる「収益化」までの期間を大幅に短縮し、最短3か月~という短期間で確かなビジネスインパクトを創出します。持続可能なDX推進体制を自社内に構築したい企業に対し、最短距離で成果へと導く伴走型のパートナーシップを提供しています。 ■公式サイト https://standard-dx.com/ ■当社サービスに関するお問い合わせ先 https://standard-dx.com/contact