カーボンリサイクル・CCUSの現在地と役割に関する専門セミナーを6月23日に開催

新社会システム総合研究所は、エネルギー総合工学研究所の酒井奨氏を講師に迎え、カーボンリサイクルおよびCCUSの現状、役割、コスト削減の展望をテーマとしたセミナーを開催する。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 16:12(収集から40分後)
## セミナー詳細

【カーボンニュートラル社会を実現する最後の砦】

カーボンリサイクル・CCUSの現在地と役割分担、コスト削減の展望
~サンクコストの呪縛から逃れるためには~

[講師]
(一財)エネルギー総合工学研究所 カーボンニュートラル技術センター 炭素循環エネルギーグループ 副主席研究員 酒井 奨 氏

[日時]
2026年6月23日(火) 午後1時~3時

[受講方法]
■会場受講
 SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]
政府のカーボンニュートラル宣言から約6年。再生可能エネルギーの積極的な導入や、カーボンリサイクル・CCUSの技術開発が活発に進められています。しかし、日本経済の安定成長を確保しながら、2050年にカーボンニュートラル社会を実現することへの道のりはとても険しく、現状とのギャップは、いまだに解答の無い、大きな課題となっています。

本セミナーでは、このギャップを埋める最後の砦とも言われるカーボンリサイクルやCCUSに着目し、今の技術開発の現在地を整理して、これらが果たすべき役割や課題、コスト削減に向けた将来の展望などをご紹介します。

1. はじめに
(1)CO2排出量削減の目標と実態
(2)日本のエネルギーフローと再生可能エネルギー

2. カーボンリサイクルとCCUS
(1)カーボンリサイクルの概要
(2)CCUS技術の特徴と現状
【1】CO2分離回収技術
【2】CO2有効利用技術(CCU)
【3】CO2輸送と貯留(CCS)

3. サンクコストの呪縛から逃れるために(コスト分析から分かること)
4. まとめ
5. 質疑応答/名刺交換

よくある質問

セミナーの講師は誰ですか?

(一財)エネルギー総合工学研究所 カーボンニュートラル技術センター 炭素循環エネルギーグループ 副主席研究員である酒井奨氏です。

セミナーの開催日はいつですか?

2026年6月23日(火)午後1時から3時まで開催されます。

どのような受講方法がありますか?

会場受講(東京都港区)、ライブ配信(Zoom)、アーカイブ配信(2週間)の3つの方法があります。

セミナーの重点内容は?

カーボンリサイクル・CCUSの技術開発の現状、果たすべき役割、課題、コスト削減に向けた将来の展望について解説されます。

主催者はどこですか?

新社会システム総合研究所(SSK)です。