プロダクト人材ためのスキル診断サービス「スキルレンズ」を正式リリース|PdMスキル診断・PdEスキル診断

プロダクトマネージャーとエンジニアのスキルを可視化する無料診断サービス「スキルレンズ」が正式リリース。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 06:34(収集から509時間33分後)

概要

株式会社スパプラ(東京都渋谷区、代表取締役:寺下 知哉)は、プロダクトマネージャー(PdM)およびプロダクトエンジニア(PdE)のスキルを多角的に診断・可視化するサービス「スキルレンズ」https://skill-lens.com/)を正式リリースしました。

100問・約15分・完全無料で、実務遂行能力の定量評価と市場価値の可視化を実現します。

PdMスキル診断を詳しく見る

プロダクトマネージャーのためのスキル診断

PdEスキル診断を詳しく見る

プロダクトエンジニアのためのスキル診断

背景

これまでのプロダクト運営では、PM・マーケター・フロントエンドエンジニア・バックエンドエンジニアのように、専門領域ごとに専門家を配置する組織構成が主流でした。それぞれの職種が明確に分業された環境では、各専門家は自領域の深さで評価され、縦割りのスキル基準が形成されてきました。

しかし、AIの急速な進化によって現場は大きく変わりつつあります。要件整理・データ分析・コード生成などの作業がAIに代替される中で、今後のプロダクト人材に求められるのは、専門領域の深さではなく、「より上位の領域で」「よりフルスタックに」バリューを出せる能力が問われるようになっています。

一方で、多角的なスキルを評価・育成するための「ものさし」は現在の市場にほとんど存在しません。従来の年数評価や技術スキルテストは実務遂行能力を測定できず、採用・育成の場面で根拠が乏しいまま判断が下されているのが実情です。スキルレンズは、「実際に直面する業務シーン」を設問として出題し、スキルの実態を定量的に可視化することで、この課題を解決します。


スキルレンズの特徴

リアリティを追求したスキル評価

従来の適性検査や経験年数による評価とは異なり、実際の業務シーンを設問に用いることで実務遂行能力を定量的に測定します。回答は6段階の事実ベースの選択肢で構成されており、自己評価の主観的なバイアスを排除します。

▲PdMスキル診断の設問画面

PdMスキル診断

・設問数:100問

・対象領域:ビジネス / テック / クリエイティブ

・スキル数:25項目

・診断タイプ結果:プロダクトビルダー型 / グロースハッカー型 / ビジネスオプティマイザー型

▲PdEスキル診断の設問画面

PdEスキル診断

・設問数:100問

・対象領域:エンジニアリング / プロダクト思考 / コラボレーション

・スキル数:25項目

・診断タイプ結果:プロダクトビルダー型 / UXドリブン型 / ビジネスアーキテクト型


4つの診断アウトプット

市場価値スコア

他ユーザーとの比較による数値化。転職・昇進交渉の根拠として活用可能

タイプ診断

スキル分布に基づくタイプ分類と、タイプ別の詳細フィードバック

詳細スキルスコア

25項目を個別に評価する6軸レーダーチャート

改善課題レポート

スキルギャップを特定し、タイプ別の具体的アクションプランを提示

法人向けプランについて

β版の段階からプロダクトチームや人事担当者より複数の問い合わせをいただき、法人導入に向けた具体的なディスカッションを重ねてきました。

現在、下記のユースケースを対象とした法人向けプランを開発中です。

ユースケース

人事部・マネージャー

人材育成計画の立案を目指して、プロダクトチームの強みと弱みを把握し、効果的な研修計画を策定

SIer・プロダクト運営会社様

スキルベース組織の指標として、メンバーのスキルを可視化し、最適なプロジェクトへのアサインを支援

キャリア採用担当

候補者の実務能力を社内メンバーと比較し、採用判断をデータでサポート

2026年6月を目指して、現在開発を進めております。仕様や機能面について、ご意見・ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。(info@skill-lens.com)

今後の展開

今後のプロダクト人材には、専門職の枠を超えてユーザー体験や事業成長という上位の領域でバリューを発揮できる能力が求められます。スキルレンズはそのための「ものさし」として、個人のキャリア形成と組織の採用・育成の両面を支援し続けます。


本件に関するお問い合わせ

法人プランにご興味がある方

2026年6月を目指して、現在開発を進めております。仕様や機能面について、ご意見・ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

▼お問い合わせ先

Email:info@skill-lens.com

メディアの方

各種メディアへの記事掲載やインタビューなどお気軽にお問い合わせください。

▼お問い合わせ先

Email:info@spice-plus.com


株式会社スパプラについて

「開発を、本来あるべき姿に」をミッションに、システム開発における古い慣習や非効率なプロセスを再定義し、すべての開発プロジェクトが本来の価値を発揮できる世の中を目指すテックカンパニーです。より良い開発体験の普及に加え、AIエージェントが業務システムに組み込まれた新しい働き方を実現する「VibeWork」の開発・提供を通じて、人間とAIが共に創る社会を推進しています。

会社名

株式会社スパプラ(SPICE PLUS)

拠点

東京都渋谷区神南1丁目11-4 FPGリンクス神南5階

設立

2023年7月(創業2022年1月)

代表取締役

寺下 知哉

事業内容

・新規事業プロデュース
・システム開発
・DX支援
・AIエージェント導入支援
・VibeWorkの企画運営

コーポレートサイト

https://spice-plus.com

よくある質問

「スキルレンズ」とはどのようなサービスですか?

「スキルレンズ」は、プロダクトマネージャー(PdM)およびプロダクトエンジニア(PdE)のスキルを多角的に診断・可視化する無料のサービスです。実務遂行能力の定量評価と市場価値の可視化を実現します。

診断にはどのくらいの時間がかかりますか?

診断は全100問で、約15分で完了します。

どのようなスキルが診断されますか?

PdMスキル診断ではビジネス、テック、クリエイティブの領域で25項目、PdEスキル診断ではエンジニアリング、プロダクト思考、コラボレーションの領域で25項目が診断されます。

診断結果はどのように活用できますか?

診断結果は、市場価値スコア、タイプ診断、詳細スキルスコア、改善課題レポートの4つのアウトプットで提供され、個人のキャリア形成や、企業の採用・育成に活用できます。

法人向けのプランはありますか?

はい、現在法人向けのプランを開発中です。人材育成計画の立案、メンバーのスキル可視化、採用判断のデータサポートなどを想定しています。2026年6月頃のリリースを目指しています。