専用アプリ不要!スマートフォンのWebブラウザとカメラだけの動作で販促ツールやノベルティグッズに新たな体験価値をプラスするBtoB向けARソリューション「SPICE WebAR」をリリース

アプリ不要のWebARソリューション「SPICE WebAR」をリリース。
新製品NQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 21:10
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から16時間29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 03:49(収集から494時間10分後)

株式会社スパイス(取締役社長:岡田 亮大、本社:東京都港区赤坂)は2026年3月31日、WEBブラウザベースで動作するBtoB向けARソリューション「SPICE WebAR」をリリースしました。


「SPICE WebAR」とは?

「SPICE WebAR」は、専用アプリのダウンロードを一切必要とせず、スマートフォンの標準ブラウザとカメラ機能だけで体験できるARシステムです。


既存の販促ツールやグッズに印刷された画像に向けてスマホをかざすだけで、3Dキャラクターが飛び出したり、限定動画が再生されたりと、デジタルならではのサプライズを提供します。



例えば、アクリルスタンドやポスター、Tシャツ、ポストカード、観光案内の掲示板など、印刷できる媒体であればほとんどの販促ツールやグッズに導入できるため、どのような業態の企業様でも販促プロモーションにご活用いただけます。

「販促ツールやノベルティなどのグッズに新しい価値を付け加えたい」
「キャラクターIPをより魅力的に見せたい」
とお考えの企業様であれば、どなたでも活用できるサービスとなっております。

「SPICE WebAR」の3つの強み

1:圧倒的な導入ハードルの低さ

アプリ不要のため、ユーザーは二次元バーコードを読み込むだけで即座にAR体験が可能です。
体験までの手順が非常に手軽なため、ユーザーの離脱率を大幅に下げることができます。

また、カメラのついたスマートフォン、タブレットであればどんな機種でも体験可能なため、すべてのユーザーに等しく体験いただくことが可能です。

2:コストを抑えたプロモーション

既存のARアプリ開発に比べて制作コストを抑えつつ、これまでになかった先進的で魅力的なプロモーションを実現できます。
自社でキャラクターの3Dデータやモーションデータなどを既にお持ちであればさらに低コストで導入できます。

また、自社サーバーをご用意いただければ期間の制限なく永続的なプロモーション展開も可能です。

3:「SPICE」だからできるトータルプロデュース

創業から約40年、広告制作の最前線で培ったノウハウを活かし、ARシステムだけでなく、キャラクターデザイン、3Dモデル制作、モーション収録、そしてグッズ本体の製造まで、ワンストップでご提案することも可能です。
様々な角度から企業様のプロモーションをご支援いたします。


【「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春 2026」への出展】

2026年4月8日(水)から4月10日(金)の3日間にわたって開催される、「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春 2026」にて「SPICE WebAR」のデモ展示を行います。

詳細はこちらから:https://www.pishow.com/73pi/

当日のブースでは、お手持ちのスマートフォンのカメラで二次元バーコードを読み込んでいただき、ブース内にある弊社制作のキャラクター「かるだもん」の画像を読み込んでいただくだけで手軽にARコンテンツを体験できます。

また、実際にアクリルスタンドやタンブラーなどに落とし込んだデモも展示しております。

当日はシステム開発スタッフもブースでお待ちしておりますので、IPの活用や導入に関する相談も気軽にお申し付けください。

○会社概要

社   名 株式会社スパイス

取締役社長 岡田 亮大

設   立 1984年

資   本 5,100万円

社 員 数 242名

住   所 東京都港区赤坂2-14-5 Daiwa赤坂ビル7F・2F・3F

事 業 内 容 グラフィック・Web・映像・3DCG制作、XRコンテンツ開発、モーションキャプチャーシステム販売

○WEB

コーポレートサイト:https://spice-group.jp/

モーションキャプチャ事業部:https://mocap.jp/

研究開発事業部:https://spice-group.jp/lab/

よくある質問

SPICE WebARの最大のメリットは何ですか?

専用アプリのダウンロードが不要で、スマートフォンのWebブラウザとカメラだけで手軽にAR体験を提供できる点です。

どのような販促ツールに活用できますか?

ポスター、アクリルスタンド、Tシャツ、ポストカードなど、印刷可能なほとんどの販促ツールやノベルティグッズに導入可能です。

導入コストはどのくらいですか?

既存のARアプリ開発に比べて制作コストを抑えられ、自社で3Dデータがあればさらに低コストで導入できます。