【限定12名・完全招待制】アリババグループ知財トップらが登壇 「知財法務ハイエンド・クローズドサロン」を4月4日(土)に東京・浜松町で開催
麦策コンサルティングは2026年4月4日に東京で、日中ビジネスにおける知財・法務の専門家を対象とした完全招待制の特別サロンを開催し、クロスボーダー取引の課題解決と人的ネットワークの構築を図ります。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月3日 21:00
- 🔍 収集: 2026年4月3日 12:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 04:10(収集から423時間39分後)
知財・法務分野に特化した人材コンサルティングを行う麦策コンサルティング(マイセコンサルティング)は、日中ビジネスを展開する企業の知財・法務プロフェッショナルを対象とした完全クローズドイベント『海を越え、知財と共に──麦子家智享サロン 2026年4月 日本・東京特別回』を、2026年4月4日(土)にスフィア法律事務所(本社:東京都港区、代表弁護士:小堀光一)にて開催いたします。
開催の背景と目的
日中間のビジネスにおいてクロスボーダー取引が加速する中、企業は特許、データセキュリティ、言語の壁、そしてグローバル人材の確保といった複雑な課題に直面しています。
「麦子家智享サロン」は、これまで北京、上海、杭州、深圳など中国の主要都市で30回以上開催され、約1,000名の知財担当者が参加してきた業界で高い知名度を誇るイベントです。今回の東京特別回では、日中クロスボーダーシーンにおける現場のリアルな課題やプレッシャーに焦点を当て、危機対応とビジネス成長のための具体的なメソッドを共有します。
10〜12名限定の小規模なクローズド環境を構築することで、質の高い深掘りした対話と、日中の優秀な知財・法務プロフェッショナル同士の強固な人的ネットワークの形成を目指します。
イベント詳細
本サロンでは、日中知財界の最前線で活躍するトップランナーが登壇します。専門的な知見の共有に加え、各氏のキャリア形成の軌跡(キャリアストーリー)についても語られます。
登壇者
小堀 光一(スフィア法律事務所 代表弁護士)
テーマ: 「法的保護からIP駆動へ:クロスボーダービジネスの新たな成長を切り拓く」
柯 暁鵬 氏(アリババグループ 特許法務統括責任者)
単 傑 氏(舜禹/Sunyu グローバル言語特許翻訳・検索分析 総経理)
開催概要
イベント名: 『海を越え、知財と共に──麦子家智享サロン 2026年4月 日本・東京特別回』
日時: 4月4日(土)13:00〜16:00(日本時間)
会場: スフィア法律事務所
定員: 10〜12名(完全クローズドサロン)
※完全招待制のため、事前登録のない当日のご来場は固くお断りいたします。
参加対象: 日中ビジネスを展開する優秀な企業の知財・法務プロフェッショナル
(※主に中華圏のバックグラウンドを持つ方を想定)
参加費: 無料
主催: 麦策コンサルティング(麦策咨询)

【協力・メディアパートナー】
特別協力: 舜禹(Sunyu / 全領域の特許翻訳に28年の実績)、スフィア法律事務所
メディア協力: IPR daily(グローバルIP産業メディア)
【お問い合わせ・参加申し込み】
サロン主宰: Maggie(麦子) / 麦策コンサルティング
WeChat公式アカウント: 锦瑟麦子家
当事務所概要

当事務所の主なクライアントは、アジアの投資家・経営者および海外事業を行う日本企業となっております。代表弁護士が長く渉外業務に関わってきた結果として、いわゆる企業法務のみならず、日系企業・海外企業の経営、業務拡大支援を行っております。
事務所名:弁護士法人スフィア東京 スフィア法律事務所
本社所在地:東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町Ⅲ 6階
代表弁護士:小堀 光一
事業内容: 渉外業務を含む企業法務全般、経営サポート
設立: 2022年10月

スフィア法律事務所公式YouTube

スフィア法律事務所HP
よくある質問
このイベントの目的は何ですか?
日中間の知財・法務プロフェッショナルが集まり、クロスボーダービジネスにおける課題や成長戦略について情報交換し、ネットワークを構築することです。
誰が参加できますか?
日中ビジネスを展開する企業の知財・法務プロフェッショナルで、主に中華圏のバックグラウンドを持つ方を対象としています(完全招待制)。
アリババグループの知財トップが登壇する意義は何ですか?
アリババグループのようなグローバル企業の知財戦略の最前線を知ることができる貴重な機会であり、参加者にとって大きな学びとなります。