日本水中ドローン協会、国際STEM教育プログラム「SeaPerch」の国内展開を本格始動
Key facts
- 日本水中ドローン協会、国際STEM教育プログラム「SeaPerch」の国内展開を本格始動
- 一般社団法人日本水中ドローン協会は、米国のRoboNationとの連携のもと、水中ドローンを活用した国際STEM教育プログラム「SeaPerch」の日本国内展開を本格化し、2026年度中の「SeaPerch Japan Challenge」開催を目指す構想を発表しました。本プログラムは、学生が水中ドローンを設計・製作し、競技や発表に挑戦する中で、科学技術に加え、チームワークや課題解決力、コミュニケーション能力を育むことを目的としています。2026年度中の国内大会開催と、2027年の国際大会への日本代表チーム派遣を目指し、学校、自治体、企業など幅広いパートナーを募集します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
Direct answer
一般社団法人日本水中ドローン協会は、米国のRoboNationとの連携のもと、水中ドローンを活用した国際STEM教育プログラム「SeaPerch」の日本国内展開を本格化し、2026年度中の「SeaPerch Japan Challenge」開催を目指す構想を発表しました。本プログラムは、学生が水中ドローンを設計・製作し、競技や発表に挑戦する中で、科学技術に加え、チームワークや課題解決力、コミュニケーション能力を育むことを目的としています。2026年度中の国内大会開催と、2027年の国際大会への日本代表チーム派遣を目指し、学校、自治体、企業など幅広いパートナーを募集します。
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- 日本水中ドローン協会、国際STEM教育プログラム「SeaPerch」の国内展開を本格始動 (2026年6月11日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月11日
一般社団法人日本水中ドローン協会は、米国のRoboNationとの連携のもと、水中ドローンを活用した国際STEM教育プログラム「SeaPerch」の日本国内展開を本格化し、2026年度中の「SeaPerch Japan Challenge」開催を目指す構想を発表しました。本プログラムは、学生が水中ドローンを設計・製作し、競技や発表に挑戦する中で、科学技術に加え、チームワークや課題解決力、コミュニケーション能力を育むことを目的としています。2026年度中の国内大会開催と、2027年の国際大会への日本代表チーム派遣を目指し、学校、自治体、企業など幅広いパートナーを募集します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 18:00
- 🔍 収集: 2026年6月11日 09:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 18:15(収集から32時間54分後)
一般社団法人日本水中ドローン協会(事務局:台東区上野/代表理事:小林康宏/事務局運営:株式会社スペースワン)は、米国の非営利団体RoboNationとの連携のもと、水中ドローンを活用した国際STEM教育プログラム「SeaPerch」の日本国内展開を本格化し、2026年度中の「SeaPerch Japan Challenge」開催を目指す構想を発表します。
SeaPerchは、学生が水中ドローンを自ら設計・製作し、試験・改良を重ね、競技や発表に挑戦する教育プログラムです。科学・技術・工学・数学に加え、チームワーク、課題解決力、コミュニケーション力、発表力を育む総合的なSTEM教育として、世界各地で展開されています。
RoboNation公式サイトにて、日本展開に関するリリースを発表
日本水中ドローン協会は、2026年1月にRoboNationとの連携開始を発表しています。今回、RoboNation公式サイトにおいても、日本水中ドローン協会との連携およびSeaPerchプログラムの日本展開に関するリリースが発表されました。
RoboNation公式サイト リリース:
https://robonation.org/robonation-partners-with-japan-underwater-drone-association-to-launch-seaperch-program-in-japan/
日本水中ドローン協会 2026年1月発表リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000418.000045277.html
今回の発表を受け、日本水中ドローン協会では、SeaPerchの国内展開を実行準備フェーズへ進め、国内開催および国際大会への接続を視野に入れたロードマップ策定を進めてまいります。
RoboNation公式サイトに掲載された日本展開に関するリリース
SeaPerchは「作るだけ」「競技するだけ」ではない学び
SeaPerchでは、学生たちが水中ドローンを製作し、うまく動かない原因を考え、試験・改良を重ねながら競技や発表に挑戦します。
その過程で、浮力、推進、電気回路、構造設計などの技術的な学びに加え、計画、役割分担、対話、試行錯誤、失敗からの改善、他者への説明といった、社会で求められる力を育むことができます。
また、SeaPerch International Challengeを通じて、世界の学生たちと同じテーマに挑戦し、国際交流や海外挑戦の機会につながることも大きな魅力です。
学生がSeaPerchキットを組み立てている様子課題をチーム一丸となってクリアに向かう
2026年度中の国内開催と、2027年国際大会への接続を目指す
日本水中ドローン協会では、2026年度中に「SeaPerch Japan Challenge」の開催を目指し、参加校募集、協力体制の構築、国内開催に向けた準備を進めてまいります。
また、2027年のSeaPerch International Challengeへの日本代表チーム輩出も視野に入れ、国際大会への接続を検討してまいります。
開催時期、会場、参加条件等の詳細については、今後、関係者との協議を進めたうえで改めて発表いたします。
参加校・自治体・企業パートナーを募集へ
SeaPerch Japan Challengeの実現に向けて、日本水中ドローン協会では、学校、自治体、企業、団体、教育関係者、スポンサー、運営協力者など、幅広いパートナーとの連携を進めてまいります。
想定する協力内容は、参加校としての参画、開催地域・会場協力、スポンサー支援、学生向けワークショップ、講習・技術支援、審査員・メンター・運営ボランティア、国際大会への挑戦支援などです。
本取り組みは、単なるイベント開催ではなく、次世代の海洋ロボティクス人材育成に向けた継続的なプログラムとして構築していくことを目指しています。
SeaPerch InterNational Challenge会場で参加者とスポンサー企業の交流
日本水中ドローン協会 代表理事 小林 康宏 コメント
日本水中ドローン協会代表理事 小林康宏(左)
RoboNationのSeaPerchは、水中ドローンを作るだけ、競技を行うだけのプログラムではありません。子どもたちが自ら考え、仲間と試行錯誤しながら、楽しみながら社会とつながる力を育てていく、緻密で非常に優れた教育プログラムだと感じています。
この価値を日本でも広げ、将来的には日本の子どもたちが国際大会へ挑戦できる道をつくっていきたいと考えています。学校、自治体、企業、団体の皆さまと連携しながら、持続可能な取り組みとして丁寧に構築してまいります。
本件に関するお問い合わせ
一般社団法人日本水中ドローン協会 事務局
担当:大手山
TEL:03-5812-4367
Email:info@japan-underwaterdrone.com
Web:https://japan-underwaterdrone.com/
SeaPerchは、学生が水中ドローンを自ら設計・製作し、試験・改良を重ね、競技や発表に挑戦する教育プログラムです。科学・技術・工学・数学に加え、チームワーク、課題解決力、コミュニケーション力、発表力を育む総合的なSTEM教育として、世界各地で展開されています。
RoboNation公式サイトにて、日本展開に関するリリースを発表
日本水中ドローン協会は、2026年1月にRoboNationとの連携開始を発表しています。今回、RoboNation公式サイトにおいても、日本水中ドローン協会との連携およびSeaPerchプログラムの日本展開に関するリリースが発表されました。
RoboNation公式サイト リリース:
https://robonation.org/robonation-partners-with-japan-underwater-drone-association-to-launch-seaperch-program-in-japan/
日本水中ドローン協会 2026年1月発表リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000418.000045277.html
今回の発表を受け、日本水中ドローン協会では、SeaPerchの国内展開を実行準備フェーズへ進め、国内開催および国際大会への接続を視野に入れたロードマップ策定を進めてまいります。
RoboNation公式サイトに掲載された日本展開に関するリリース
SeaPerchは「作るだけ」「競技するだけ」ではない学び
SeaPerchでは、学生たちが水中ドローンを製作し、うまく動かない原因を考え、試験・改良を重ねながら競技や発表に挑戦します。
その過程で、浮力、推進、電気回路、構造設計などの技術的な学びに加え、計画、役割分担、対話、試行錯誤、失敗からの改善、他者への説明といった、社会で求められる力を育むことができます。
また、SeaPerch International Challengeを通じて、世界の学生たちと同じテーマに挑戦し、国際交流や海外挑戦の機会につながることも大きな魅力です。
学生がSeaPerchキットを組み立てている様子課題をチーム一丸となってクリアに向かう
2026年度中の国内開催と、2027年国際大会への接続を目指す
日本水中ドローン協会では、2026年度中に「SeaPerch Japan Challenge」の開催を目指し、参加校募集、協力体制の構築、国内開催に向けた準備を進めてまいります。
また、2027年のSeaPerch International Challengeへの日本代表チーム輩出も視野に入れ、国際大会への接続を検討してまいります。
開催時期、会場、参加条件等の詳細については、今後、関係者との協議を進めたうえで改めて発表いたします。
参加校・自治体・企業パートナーを募集へ
SeaPerch Japan Challengeの実現に向けて、日本水中ドローン協会では、学校、自治体、企業、団体、教育関係者、スポンサー、運営協力者など、幅広いパートナーとの連携を進めてまいります。
想定する協力内容は、参加校としての参画、開催地域・会場協力、スポンサー支援、学生向けワークショップ、講習・技術支援、審査員・メンター・運営ボランティア、国際大会への挑戦支援などです。
本取り組みは、単なるイベント開催ではなく、次世代の海洋ロボティクス人材育成に向けた継続的なプログラムとして構築していくことを目指しています。
SeaPerch InterNational Challenge会場で参加者とスポンサー企業の交流
日本水中ドローン協会 代表理事 小林 康宏 コメント
日本水中ドローン協会代表理事 小林康宏(左)
RoboNationのSeaPerchは、水中ドローンを作るだけ、競技を行うだけのプログラムではありません。子どもたちが自ら考え、仲間と試行錯誤しながら、楽しみながら社会とつながる力を育てていく、緻密で非常に優れた教育プログラムだと感じています。
この価値を日本でも広げ、将来的には日本の子どもたちが国際大会へ挑戦できる道をつくっていきたいと考えています。学校、自治体、企業、団体の皆さまと連携しながら、持続可能な取り組みとして丁寧に構築してまいります。
本件に関するお問い合わせ
一般社団法人日本水中ドローン協会 事務局
担当:大手山
TEL:03-5812-4367
Email:info@japan-underwaterdrone.com
Web:https://japan-underwaterdrone.com/
よくある質問
SeaPerchプログラムはどのような教育効果がありますか?
科学技術の知識に加え、チームワーク、問題解決能力、コミュニケーション能力など、社会で役立つ実践的なスキルを育みます。
日本でのSeaPerchプログラムの今後の目標は何ですか?
2026年度中に国内大会を開催し、2027年の国際大会へ日本代表チームを派遣することを目指しています。
どのようなパートナーシップを求めていますか?
学校、自治体、企業、教育関係者、スポンサーなど、プログラムの普及と発展に協力いただける幅広いパートナーを募集しています。
水中ドローンはどのように教育に活用されますか?
学生が自ら設計・製作した水中ドローンを使い、実験や競技を通じて、浮力、推進、電気回路などの原理を学びます。
このプログラムは国際交流にどう繋がりますか?
国際大会への参加を通じて、世界中の学生と交流し、グローバルな視点を養う機会が得られます。