遮熱率80%、日傘最高水準のSPACECOOL日傘 Type2が現地で買える! 阪神梅田本店「阪神 傘まつり2026」に登場

SPACECOOL株式会社は、遮熱率80%の「SPACECOOL日傘 Type2」を阪神梅田本店「阪神 傘まつり2026」にて販売開始。放射冷却素材により熱を宇宙に逃がし、高い冷却効果を発揮する。
新製品NQ 77/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 05:48(収集から14時間27分後)
SPACECOOL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 末光 真大、以下「当社」)が販売する、日傘最高水準の”遮熱率80%”を実現した「SPACECOOL日傘 Type2」が、2026年6月17日(水)~22日(月)まで阪神梅田本店で開催される「阪神 傘まつり2026」にて、ホワイトローズ株式会社のブースに登場します。

阪神 傘まつり2026特設ページ:
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/saiji/detail_b/12697776_3395.html

約1万2千本の傘が並ぶ「阪神 傘まつり2026」は、国内外のさまざまな傘ブランドが集結する阪神梅田本店の恒例イベントです。会場では、“傘の日”となる本日よりSPACECOOL Consumer Products Lab.オンラインショップで販売を開始した「SPACECOOL日傘 Type2」を実際に手に取り、その場でご購入いただくことができます。詳しい製品仕様については、下記販売ページをご覧ください。

販売ページ:https://shop.spacecool.jp/?pid=191929469

SPACECOOL日傘 Type2の特長と、業界最高水準の遮熱性能

高い太陽光反射率と赤外線放射率(ともに最大95%)を両立する放射冷却素材「SPACECOOL(スペースクール)」を生地に使用しています。太陽光による熱の侵入を大きく抑制し、さらに、日傘に伝わった熱を赤外線として宇宙に放射することで、遮光率、UV遮蔽率は業界最高水準を保ちながら、遮熱率80%(シルバーの場合)を実現しました。従来の遮熱率区分を超える実質「S75+⁽*⁾」ランクと考えております。

(*)「S75+」は、業界基準として定められたカテゴリーではありません。日傘生地の遮熱性能を、よりわかりやすく表現するための指標として使用しています。

SPACECOOL日傘 Type2は、実際の屋外環境での効果測定もおこなっていることが特長です。よく晴れた5月の屋外においてサーモカメラで撮影したところ、SPACECOOL日傘 Type2は生地の表面温度および利用者の頭頂部温度が最も低く、日傘を差していないときと比較すると頭頂部温度は約6℃低くなりました。なお、実際の体感温度は、外部の気温、湿度、風量などによって変わります。

SPACECOOL日傘 Type2は日傘の生地表面温度、利用者の頭頂部温度ともに最も低い数値を観測。試験条件:2026年5月19日14時、大阪市内、外気温25℃、湿度61%

※「SPACECOOL」は、登録商標です。

よくある質問

SPACECOOL日傘 Type2の遮熱率はどのくらいですか?

遮熱率80%(シルバーの場合)を実現しており、従来の遮熱率区分を超える実質「S75+」ランクの性能を持っています。

SPACECOOL日傘 Type2はどこで購入できますか?

阪神梅田本店で開催される「阪神 傘まつり2026」(2026年6月17日~22日)およびSPACECOOL Consumer Products Lab.オンラインショップで購入可能です。

SPACECOOLの放射冷却素材の特徴は何ですか?

高い太陽光反射率と赤外線放射率(ともに最大95%)を両立し、日傘に伝わった熱を赤外線として宇宙に放射する特徴があります。

SPACECOOL日傘 Type2を使うと体感温度はどう変わりますか?

晴れた5月の屋外での測定では、日傘を差していない時と比較して利用者の頭頂部温度が約6℃低くなりました。

SPACECOOL株式会社の代表者は誰ですか?

代表取締役CEOは末光 真大氏です。