SoVeCがウェブベースXR「広域品川圏始動!懐かしの山手線&東京モノレールXR」を開発・提供
SoVeCが広域品川圏のまちびらきに合わせ、XRを活用した鉄道体験コンテンツを提供開始。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 00:32
- 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06(発表から34分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 13:45(収集から372時間38分後)
SoVeC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上川 衛、以下 SoVeC)は、JR東日本グループが推進する「広域品川圏(Greater Shinagawa)」の共創まちづくりの一環として、2026年3月28日にまちびらきしたOIMACHI TRACKSおよびWATERS takeshibaにて、ウェブベースXRを活用した回遊型観光体験「広域品川圏始動!懐かしの山手線&東京モノレールXR」を開発・提供しています。
本施策では、街の歴史と鉄道文化を象徴するナデ6110形(旧山手線車両)および東京モノレール100形をXRで再現し、スマートフォンをかざすだけでAR車両が現れる臨場感ある体験を楽しめます。
細部までこだわった圧倒的なクオリティの3DCGで懐かしの車両を再現、ウェブベースでも大迫力でAR車両を体験できます。
さらに、OIMACHI TRACKSとWATERS takeshibaの2ヶ所を巡ってそれぞれのXR体験を行うと、オリジナル壁紙をプレゼントする特典企画も実施しています。
XRならではの没入感を通じて、街の魅力をより深く感じられる新たな観光価値の創出をめざしています。
■「広域品川圏始動!懐かしの山手線&東京モノレールXR」概要
■ 開催日時
2026年3月28日(土)〜 9月30日(水)9:30〜16:30
■ 体験場所
- OIMACHI TRACKS CROSS PLAZA(大井町)
展示XRコンテンツ車両:ナデ6110形(旧山手線車両)
- WATERS takeshiba(浜松町)
展示XRコンテンツ車両:東京モノレール100形
※各会場で異なる XRコンテンツをお楽しみいただけます。
■ 体験方法
イベント公式サイトに記載のQRコードまたはURLからアクセスし、スマートフォンをかざすと、該当エリアにAR車両が出現します。




■ イベント公式サイト
https://xr.iddevapp.com/train
※モバイル端末でアクセスしてください
■技術的特徴
SoVeCはこれまで、VPS(Visual Positioning Service)*¹を活用したロケーションベースARアプリ「XR CHANNEL」*²を提供してきました。
本施策では、ソニー株式会社の高精度VPS技術をウェブベースで活用し、専用アプリ不要で高精度な位置認識を実現。観光客が気軽に参加できる新しいXR体験を提供します。
SoVeC株式会社は、「テクノロジーの力でコミュニケーションを進化させる」というミッションのもと、デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供と新しい顧客体験の創出を追求します。
*¹ VPS(Visual Positioning System)
現実世界のデジタルツインとなる3Dマップ(3Dメッシュ)と、スマートフォンやスマートグラスに搭載されたカメラ越しの画像とを照合し、向きや方位を含む高精度な位置情報を特定する技術です。
*²「XR CHANNEL」
SoVeC株式会社が開発した、VPS技術を活⽤した国内初の3DマップARアプリです。
スマホのカメラ画像から位置情報を認識するVPS技術で、空間の奥行きを活かした臨場感のあるARコンテンツを表示します。
・公式サイト:https://www.sovec.net/solutions/xrchannel.html
※会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
よくある質問
「広域品川圏始動!懐かしの山手線&東京モノレールXR」とはどのような体験ですか?
スマートフォンをかざすだけで、街の歴史を象徴する懐かしい鉄道車両(旧山手線車両「ナデ6110形」と東京モノレール100形)がARで出現し、体験できるウェブベースのXRコンテンツです。
体験できる場所と期間はいつですか?
2026年3月28日(土)から9月30日(水)まで、OIMACHI TRACKS(大井町)とWATERS takeshiba(浜松町)の2ヶ所で体験できます。各会場で異なる車両のXRコンテンツが楽しめます。
体験するには何が必要ですか?
スマートフォンが必要です。イベント公式サイトのQRコードまたはURLからアクセスし、スマートフォンをかざすことで体験できます。モバイル端末でのアクセスを推奨しています。
特典はありますか?
はい、OIMACHI TRACKSとWATERS takeshibaの両方の会場でXR体験を行うと、オリジナル壁紙をプレゼントする特典企画を実施しています。
どのような技術が使われていますか?
ソニー株式会社の高精度VPS(Visual Positioning Service)技術をウェブベースで活用しています。これにより、専用アプリ不要で高精度な位置認識を実現し、気軽にXR体験が可能です。