「SORACOM Discovery 2026」東京ミッドタウン(六本木)にて、7月7日開催

株式会社ソラコムは、2026年7月7日に日本最大級のIoTカンファレンス「SORACOM Discovery 2026」を開催する。AIとIoTが現場を制御する最新動向や業界別の実践事例を紹介する。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:02
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 13:05(収集から1時間33分後)
株式会社ソラコムは、2026年7月7日(火曜日)に、日本最大級のIoTカンファレンス「SORACOM Discovery 2026」を東京ミッドタウン(六本木)にて開催します。

センサーやカメラで現場を「見える化」する段階から、集まったデータをAIが判断し、通信を通じてモノを遠隔制御・自動化する段階へと進み始めています。

11回目を迎える本年のSORACOM Discovery では、AIやIoTが実際の現場でどのように活用され始めているのか、鉄道・物流・決済・モビリティ・ロボティクスなど、幅広い業界の実践事例とともに紹介します。"分析するAI"から"現場を制御するAI"へ。その最新動向を、セッションと展示会でお届けします。

基調講演
IoTの進化を礎に、ソラコムは「リアルワールドAIプラットフォーム」を着実に具現化しています。現場のデータ化から遠隔管理、自動化、そしてAIが現場の意思決定や制御まで担う、After AIへの道筋——IoTがAIの神経網としてフィジカルとデジタルをつなぐとき、そこで何を発見し変革を加速させるのか。ゲストの実践とともにその真価を提示します。

ソラコムのパートでは、IoTが「見える化」から「自動制御」へと進化する潮流と、AIの現場への浸透を支えるためのIoTとAIの融合、それを実現する具体的なサービスと技術について語ります。

ゲストスピーカーには、DXを推進するアズビル株式会社 執行役員 安田一彦氏、モビリティロボット「UNI-ONE」を手がける本田技研工業株式会社 UNI-ONE事業責任者 中原大督氏の登壇が決定しました。ソラコムからは代表取締役社長 CEO 玉川憲、常務取締役CTO 安川健太、CEO of Japan 齋藤洋徳が登壇します。AI・IoT活用を推進する実践者たちが、それぞれの課題と挑戦を語る基調講演です。

当日限りのセッション——ビジネス実践者が語る
午後は3つのトラックでセッションが並行開催されます。IoTやAIで現場の課題に向き合う企業の実践セッションを多数開催します。

九州旅客鉄道株式会社「人手不足への挑戦:車両保全を支えるIoTとクラウド内製化の道」
労働人口が減り続ける中、JR九州が着目したのは車両保全のデジタル化です。IoTとクラウドで「状態監視保全(CBM)」へ転換し、ベンダー任せにせず、自ら基盤を築いた内製化の歩みを、九州旅客鉄道株式会社が具体的に語ります。

<ビジネスセッション>
株式会社豊田自動織機:カメラ×AIで挑む「ホワイト物流」— 車両管理、自動化の壁と突破口
GMOフィナンシャルゲート株式会社:GMOフィナンシャルゲートが挑む、「止まらない」決済インフラ構築の裏側
株式会社RYODEN:害獣害虫を自動判別!ペストコントロール支援ビジネス成功のヒント
株式会社MIXI:サイズと機能の壁を打破!みてねGPSが挑む次世代SIM「iSIM」活用秘話

<テック・開発者向け>
ロボットアームと音声AIのデモを題材に「フィジカルAI」の設計思想とアーキテクチャを解説するセッションなど、実装に踏み込んだセッションも揃っています。

30社を超えるパートナー企業の展示会
ルーターやモジュール、GPS、カメラ、環境センサーなど"すぐ使える"デバイスから、AI画像解析、コネクテッドカー、スマートファクトリー、遠隔監視などの"先端技術"ソリューションまで、30社超のスポンサーとソラコムがデモや事例で一挙紹介。展示会場では実機に触れながら、各社の専門家に直接相談いただけます。

ソラコムブースでは、最新サービスをはじめ、プラットフォーム活用の価値をご紹介します。クラウド型カメラサービス「ソラカメ」や、AIチャットボットサービス「Wisora」についても、実機やデモ展示を実施します。

毎年大好評!IoTプロトタイピングコーナー
手軽に入手できるセンサーやIoTデバイスを利用したプロトタイプが10種類以上並びます。実際に体験し、製作者と話して、身近な課題解決からビジネスユースまでIoT活用のヒントが見つかるコーナーです。

よくある質問

SORACOM Discovery 2026の開催目的は何ですか?

AIとIoTを融合させ、現場のデータ活用から自動制御へと進化する最新動向と実践事例を共有するためです。

開発者向けのコンテンツはありますか?

はい、ロボットアームや音声AIを題材にした「フィジカルAI」の設計思想など、技術実装に踏み込んだセッションが用意されています。

展示会場では何ができますか?

30社超のパートナーによる先端技術デモを体験し、専門家に直接IoTソリューションの相談ができます。