ディープテックの国際イベント「Global Startup EXPO 2026」の企画・運営を受託

ソニーネットワークコミュニケーションズ、博報堂、博報堂プロダクツ、日本総研の4社が、大阪府の「Global Startup EXPO 2026」企画・運営業務を受託。ディープテック領域の国際イベントを通じて、大阪・関西から新たなビジネス創出と産業クラスター形成を目指す。
イベントNQ 45/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月27日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月27日 11:39(収集から1時間7分後)
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川典宜、以下:ソニーネットワークコミュニケーションズ)は、株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:名倉健司、以下:博報堂)、株式会社博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長 橋本昌和、以下:博報堂プロダクツ)および株式会社日本総合研究所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:内川淳、以下:日本総研)と共同で、大阪府が2026年2月に募集した「2026年度スタートアップ活躍促進事業(グローバルスタートアップイベントの開催)」(以下「本事業」)において提案を行い、受託事業者に選定されました。

 ソニーネットワークコミュニケーションズは、博報堂、博報堂プロダクツおよび日本総研と共に、本事業が実施するディープテックの国際イベント「Global Startup EXPO 2026」(期間:2026年10月5日~10月7日、場所:うめきた、中之島など)の企画・運営業務を行います。テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニーであるソニーグループの事業会社と、研究開発型(ディープテック)、社会課題解決型(ソーシャル・インパクト)など数多くのスタートアップの成功を導いてきたコンサルティングファームが持つ知見および政府・大学・企業・スタートアップとの国際的なネットワークを活かし、大阪・関西を中心としたわが国の代表的な研究シーズと、先端の知見を有する海外トップクラスの起業家・投資家間における情報交換や協業を促進し、新たなビジネス創出を後押しします。

 まずは4月22日から、国内および海外のスタートアップをはじめ、事業会社、投資家、金融機関、自治体・大学等研究機関、支援機関、起業を目指す方などを対象に、「Global Startup EXPO 2026」への事前登録を行っています(注1)。

 ソニーネットワークコミュニケーションズは、博報堂、博報堂プロダクツおよび日本総研と共に、ディープテック領域を中心としたスタートアップの技術など大阪・関西のポテンシャルの世界への発信のほか、万博で披露された未来技術の社会実装、ディープテック分野における新たな産業の創出やクラスターの形成に貢献します。

(注1)「Global Startup EXPO 2026」には、以下のサイトから事前登録が可能です。

     https://global-startup-expo.com/