救援投手を称える新賞「損保ジャパン HIKESHI賞」セ・パ両リーグのランキングを公開
損害保険ジャパンは、2026年シーズンより新設した救援投手を表彰する「損保ジャパン HIKESHI賞」の5月17日時点の中間ランキングを発表した。セ・リーグは広島のテイラー・ハーン投手、パ・リーグはロッテの八木彬投手が首位に立っている。
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- 📰 発表: 2026年5月21日 17:00
- 🔍 収集: 2026年5月21日 08:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 08:42(収集から10分後)
損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、2026年レギュラーシーズンより設立した救援投手を表彰する新賞「損保ジャパン HIKESHI賞(以下「HIKESHI賞」)」の中間ランキングを5月20日に発表しました。本賞は一般社団法人日本野球機構(以下「NPB」)および損保ジャパンが考案した客観的指標(データスタジアム株式会社協力)に基づいて、シーズンを通じて、最もチームの危機を救った救援投手をセ・パ両リーグから1名ずつ、シーズン終了後に選出する表彰制度です。
1.「損保ジャパン HIKESHI賞」 中間ランキング(2026年5月17日時点)
2026年3月27日のレギュラーシーズン開幕より、各球団の救援投手たちが試合の危機的状況でマウンドに上がり、チームを救う見事な「火消し」を果たしています。開幕から約1か月(5月17日)までの成績に基づき、登板時のピンチの大きさと、それを凌いだ貢献度を数値化した「HIKESHIポイント」の上位5名をセ・パ両リーグからそれぞれ発表いたします。
【セントラル・リーグ】
1位:テイラー・ハーン投手(広島東洋カープ) /32ポイント
2位:塹江 敦哉投手(広島東洋カープ) /27ポイント
3位:大勢投手(読売ジャイアンツ) /26ポイント
4位:田和 廉投手(読売ジャイアンツ) /23ポイント
5位:髙 太一投手(広島東洋カープ) /19ポイント
【パシフィック・リーグ】
1位:八木 彬投手(千葉ロッテマリーンズ) /37ポイント
2位:木村 光投手(福岡ソフトバンクホークス) /22ポイント
3位:黒田 将矢投手(埼玉西武ライオンズ) /22ポイント
4位:柴田 大地投手(東北楽天ゴールデンイーグルス) /21ポイント
5位:田中 正義投手(北海道日本ハムファイターズ) /21ポイント
※「HIKESHIポイント」の内訳は、「損保ジャパン HIKESHI賞」特設ページをご確認ください。
https://www.sompo-japan.co.jp/company/initiatives/hikeshi_award/
【ピックアップ】3~4月トップ、ハーン投手・玉井投手の「火消し」を振り返る
セントラル・リーグ
テイラー・ハーン投手(広島東洋カープ)/23ポイント(4月終了時点)
ハーン投手は、4月7日に行われた読売ジャイアンツ1回戦、3点リードの7回表、一死一、二塁と本塁打が出れば同点というピンチの場面での登板でしたが、後続をショートフライ、三振に仕留め、無失点で切り抜ける完璧な救援を見せました。マウンドに上がったハーン投手は、前任投手が残した二人の走者を背負いながらも(※A:加算ポイント対象)、冷静なマウンドさばきで相手打線を翻弄。「火消し」の名にふさわしい見事な投球を披露しました。この登板でハーン投手は、安打も四死球も許さず(※B:減点なし)、失点ゼロ(※C:減点なし)に抑えたことで、計8点という高いHIKESHIポイントを獲得しました。
<主なHIKESHIポイント獲得試合>
対中日戦(3月28日):3点
対巨人戦(4月7日) :8点
写真提供:ベースボール・マガジン社
パシフィック・リーグ
玉井 大翔投手(北海道日本ハムファイターズ)/31ポイント(4月終了時点)
玉井投手は、4月9日に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス3回戦、3点リードの6回裏、無死満塁という一打逆転のピンチで登板。まず、最初の打者をサードゴロに打ち取り、一死満塁。続く打者をショートゴロ併殺打に打ち取り、見事に無失点で切り抜ける圧巻の救援を見せました。試合が動く重要な局面で、無死満塁の大ピンチでマウンドに上がった玉井投手は、前任投手が残した三人の走者を背負いながらも(※A:加算ポイント対象)、動じることのないマウンドさばきを披露。まさに「火消し」の名にふさわしい、チームを救う危機回避を見せました。この登板で玉井投手は、安打も四死球も許さず(※B:減点なし)、失点ゼロ(※C:減点なし)に抑えたことで、計21点のHIKESHIポイントを獲得しました。
<主なHIKESHIポイント獲得試合>
対楽天戦(4月9日) :21点
対西武戦(4月28日):8点
写真提供:ベースボール・マガジン社
2.今後のランキング発表について
今後のランキングについては、損保ジャパン公式ウェブサイト上の「損保ジャパン HIKESHI賞」特設ページならびに、損保ジャパン公式X・Instagramにて、毎週火曜日(祝日の場合は、翌営業日以降)「セ・パ両リーグ上位5名」 と
1.「損保ジャパン HIKESHI賞」 中間ランキング(2026年5月17日時点)
2026年3月27日のレギュラーシーズン開幕より、各球団の救援投手たちが試合の危機的状況でマウンドに上がり、チームを救う見事な「火消し」を果たしています。開幕から約1か月(5月17日)までの成績に基づき、登板時のピンチの大きさと、それを凌いだ貢献度を数値化した「HIKESHIポイント」の上位5名をセ・パ両リーグからそれぞれ発表いたします。
【セントラル・リーグ】
1位:テイラー・ハーン投手(広島東洋カープ) /32ポイント
2位:塹江 敦哉投手(広島東洋カープ) /27ポイント
3位:大勢投手(読売ジャイアンツ) /26ポイント
4位:田和 廉投手(読売ジャイアンツ) /23ポイント
5位:髙 太一投手(広島東洋カープ) /19ポイント
【パシフィック・リーグ】
1位:八木 彬投手(千葉ロッテマリーンズ) /37ポイント
2位:木村 光投手(福岡ソフトバンクホークス) /22ポイント
3位:黒田 将矢投手(埼玉西武ライオンズ) /22ポイント
4位:柴田 大地投手(東北楽天ゴールデンイーグルス) /21ポイント
5位:田中 正義投手(北海道日本ハムファイターズ) /21ポイント
※「HIKESHIポイント」の内訳は、「損保ジャパン HIKESHI賞」特設ページをご確認ください。
https://www.sompo-japan.co.jp/company/initiatives/hikeshi_award/
【ピックアップ】3~4月トップ、ハーン投手・玉井投手の「火消し」を振り返る
セントラル・リーグ
テイラー・ハーン投手(広島東洋カープ)/23ポイント(4月終了時点)
ハーン投手は、4月7日に行われた読売ジャイアンツ1回戦、3点リードの7回表、一死一、二塁と本塁打が出れば同点というピンチの場面での登板でしたが、後続をショートフライ、三振に仕留め、無失点で切り抜ける完璧な救援を見せました。マウンドに上がったハーン投手は、前任投手が残した二人の走者を背負いながらも(※A:加算ポイント対象)、冷静なマウンドさばきで相手打線を翻弄。「火消し」の名にふさわしい見事な投球を披露しました。この登板でハーン投手は、安打も四死球も許さず(※B:減点なし)、失点ゼロ(※C:減点なし)に抑えたことで、計8点という高いHIKESHIポイントを獲得しました。
<主なHIKESHIポイント獲得試合>
対中日戦(3月28日):3点
対巨人戦(4月7日) :8点
写真提供:ベースボール・マガジン社
パシフィック・リーグ
玉井 大翔投手(北海道日本ハムファイターズ)/31ポイント(4月終了時点)
玉井投手は、4月9日に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス3回戦、3点リードの6回裏、無死満塁という一打逆転のピンチで登板。まず、最初の打者をサードゴロに打ち取り、一死満塁。続く打者をショートゴロ併殺打に打ち取り、見事に無失点で切り抜ける圧巻の救援を見せました。試合が動く重要な局面で、無死満塁の大ピンチでマウンドに上がった玉井投手は、前任投手が残した三人の走者を背負いながらも(※A:加算ポイント対象)、動じることのないマウンドさばきを披露。まさに「火消し」の名にふさわしい、チームを救う危機回避を見せました。この登板で玉井投手は、安打も四死球も許さず(※B:減点なし)、失点ゼロ(※C:減点なし)に抑えたことで、計21点のHIKESHIポイントを獲得しました。
<主なHIKESHIポイント獲得試合>
対楽天戦(4月9日) :21点
対西武戦(4月28日):8点
写真提供:ベースボール・マガジン社
2.今後のランキング発表について
今後のランキングについては、損保ジャパン公式ウェブサイト上の「損保ジャパン HIKESHI賞」特設ページならびに、損保ジャパン公式X・Instagramにて、毎週火曜日(祝日の場合は、翌営業日以降)「セ・パ両リーグ上位5名」 と
よくある質問
HIKESHI賞の最新ランキングはいつ発表されますか?
毎週火曜日(祝日の場合は翌営業日以降)に、特設ページおよび公式X・Instagramで上位5名が発表されます。
セ・パ両リーグの首位は現在誰ですか?
5月17日時点で、セ・リーグは広島のハーン投手、パ・リーグはロッテの八木投手です。
HIKESHIポイントの高い投手の特徴は何ですか?
前任者の残した走者がいる大ピンチで登板し、無失点・無四死球で抑えることで高いポイントを獲得しています。