損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、茨城県警察本部(本部長:滝澤幹滋、以下「茨城県警」)と合同で2026年4月8日に水戸駅にて防犯キャンペーンを実施しました。

特殊詐欺やサイバー犯罪被害を防止するため、駅利用者に対して、ニセ警察詐欺対策や国際電話ブロックアプリの利用を呼びかけ、新年度が始まる時期に合わせチラシや啓発品を配布しました。

1.背景・経緯

損保ジャパンは、茨城県警と2021年12月に締結した「地域の安全・安心に関する包括連携協定」に基づき、2025年度に茨城県警へニセ警察詐欺対策のための「ポスター」500枚、サイバー犯罪被害防止のための「ステッカー」1,800枚、車両盗難防止のための「チラシ」500枚を贈呈しており、これらを活用した啓発活動を継続しています。

2.キャンペーンの目的

特殊詐欺やサイバー犯罪への注意喚起を図ることで、地域社会全体の防犯意識を高め、犯罪被害の未然防止に貢献することを目的としています。

3.今後の取組みについて

損保ジャパンは、今後も茨城県警とのパートナーシップを一層強化し、さまざまな社会的課題の解決を通じて、安心・安全な地域づくりに貢献していきます。

<ニセ警察詐欺対策ポスター> <サイバー被害防止ステッカー>

以上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 関連組織:損害保険ジャパン株式会社
  • 製品・サービス:地域の安全・安心に関する包括連携協定 / 防犯キャンペーン