佐倉市との『包括連携協定』の締結について

損害保険ジャパンが、千葉県佐倉市と地域の活性化および地域福祉の向上を目的とする『包括連携協定』を2026年3月26日に締結。保険事業で培ったノウハウを活かし、地域課題の解決に貢献する。
保険,地方創生NQ 63/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 22:10
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 13:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月7日 23:58(収集から10時間28分後)

 損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、佐倉市の地域の活性化及び地域福祉の向上を図るため、佐倉市(市長:西田三十五)と『包括連携協定』を2026年3月26日に締結したことをお知らせします。

1.背景・経緯

 佐倉市は、市民、団体、事業者等との連携・協力により、社会・地域課題の解決や市民サービスの向上を目指しています。

 損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、佐倉市に包括連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものです。

2.協定の目的

 損保ジャパン千葉西支店と佐倉市は、それぞれが有する知的・物的資源等を有効活用して、相互に連携・協力しながら地域の様々な課題に対応し、佐倉市の発展に寄与することを目指します。

3.協定の主な内容

 以下の項目において業務連携を行います。

(1)防災に関すること

(2)交通安全に関すること

(3)福祉に関すること

(4)環境に関すること

(5)産業振興に関すること

(6)教育に関すること

(7)前各号に掲げるもののほか、本協定の目的を達成するために必要な事項

4.今後について

 損保ジャパンは、今後も佐倉市と連携し、地方創生につながる取り組みを展開していきます。


締結式の様子

以上