奈井江町との『地方創生に関する連携協定』の締結について

損害保険ジャパン株式会社は、北海道奈井江町と『地域創生に関する連携協定』を4月1日に締結しました。この協定は、奈井江町が推進する「まちづくり自治基本条例」に基づく「みんなで奏でるおもいやりのまち」の実現に向けた取り組みを支援するものです。奈井江町は人口減少や少子高齢化といった課題に対応するため、「第3期奈井江町まち・ひと・仕事創生総合戦略」を策定し、まちの活性化に取り組んでいます。損保ジャパンは、全国の地方自治体と連携協定を結び、防災・減災、産業振興、交通安全、健康増進など多岐にわたる分野で地方創生を支援しており、今回の協定を通じて奈井江町の地域活性化と町民サービス向上を目指します。
提携NQ 36/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 14:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 19:54(収集から317時間24分後)

 損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、北海道奈井江町の地域創生のさらなる向上を図るため、奈井江町(町長:三本 英司)と『地域創生に関する連携協定』を4月1日に締結したことをお知らせします。

1.背景・経緯

 奈井江町は、町民一人ひとりが安心・安全に生活し、次世代に繋ぐことができる「ないえ」らしい活力あるまちづくりを進めるべく、「まちづくり自治基本条例」に基づく「住民自治」、「相互扶助」、「未来志向」の基本理念を基に、「みんなで奏でるおもいやりのまち」をテーマとし、住民同士の心のつながりが、共鳴し合い未来の奈井江町がこれまで以上にやさしさあふれる、町民と一体となった、まちづくりを「奈井江町第7期まちづくり計画」に基づき進めています。

 その中でも、人口減少や少子高齢化といった課題に対応するため、「第3期奈井江町まち・ひと・仕事創生総合戦略」を策定し、「しごとづくり」「ひとの流れをつくる」「子育てができるまちづくり」「魅力的な地域づくり」を柱として、まちの活性化に取り組んでいます。

 損保ジャパンは、「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」というSOMPOのパーパスの実現に向け、全国の地方自治体との連携協定を通じて、地域社会の課題解決に貢献しています。 

 これまでに全国で325件(2025年3月末現在)の協定を締結し、防災・減災、産業振興、交通安全、健康増進など、多岐にわたる分野で地方創生を支援しています。 

 このような中、損保ジャパンの持つ知見やネットワークを奈井江町のまちづくりに生かすことで、地域課題の解決を加速できるとの考えが両者で一致し、この度の協定締結に至りました。

2.協定の目的

 損保ジャパンと奈井江町が緊密に連携し、協働による活動を推進することにより、奈井江町における地域の一層の活性化および町民サービスの向上を図ることを目的とします。

3.協定の主な内容

 以下の項目において業務連携を行います。

(1)戦略的な産業振興に関すること

(2)観光誘客の促進に関すること

(3)活力ある農業の振興に関すること

(4)移住・定住の促進に関すること

(5)地域の人材育成・確保に関すること

(6)結婚・出産・子育ての支援に関すること

(7)安全・安心なまちづくりに関すること

(8)防災意識啓発、防災イベント参画、職員研修協力、耐震化等情報提供に関すること

4.今後について

 損保ジャパンと奈井江町は、本協定の締結を契機として、相互の連携をさらに強化し、奈井江町の豊かな自然や地域資源を生かしながら、町民の皆さまが将来にわたって安心して生き生きと暮らせる、持続可能なまちづくりの実現に向けて取り組んでいきます。

以上

よくある質問

この協定の主な目的は何ですか?

奈井江町の地域活性化と町民サービスの向上を図ることが主な目的です。

損保ジャパンはどのような分野で奈井江町を支援しますか?

産業振興、観光誘客、農業振興、移住・定住促進、人材育成、子育て支援、安全・安心なまちづくり、防災意識啓発など多岐にわたります。

損保ジャパンはこれまでどのくらいの地方自治体と連携していますか?

2025年3月末現在で、全国325件の連携協定を締結しています。