京王プラザホテル、開業55周年記念事業の一環として「戻り苗」を導入。新宿から未来の森を育む取り組みを開始
Key facts
- 京王プラザホテル、開業55周年記念事業の一環として「戻り苗」を導入。新宿から未来の森を育む取り組みを開始
- 京王プラザホテルは、開業55周年記念事業として、株式会社ソマノベースが提供する体験型プロダクト「戻り苗」を全社導入しました。スタッフが日常的に苗木を育てることで、SDGs推進と部署を超えたコミュニケーションの活性化を図ります。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月4日
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京王プラザホテルは、開業55周年記念事業として、株式会社ソマノベースが提供する体験型プロダクト「戻り苗」を全社導入しました。スタッフが日常的に苗木を育てることで、SDGs推進と部署を超えたコミュニケーションの活性化を図ります。
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- 京王プラザホテル、開業55周年記念事業の一環として「戻り苗」を導入。新宿から未来の森を育む取り組みを開始 (2026年6月4日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月4日
京王プラザホテルは、開業55周年記念事業として、株式会社ソマノベースが提供する体験型プロダクト「戻り苗」を全社導入しました。スタッフが日常的に苗木を育てることで、SDGs推進と部署を超えたコミュニケーションの活性化を図ります。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月4日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月4日 13:22(発表から22分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月4日 13:54(収集から31分後)
「土砂災害の人的被害をゼロにする」を目指し、都市と森をつなぐ事業を展開する株式会社ソマノベース(以下、ソマノベース)は、株式会社京王プラザホテル(以下、京王プラザホテル)の開業55周年記念事業の一環として、どんぐりから苗木を育て、将来的に山へ植林する体験型プロダクト「MODRINAE(以下、戻り苗)」を導入いただいたことをお知らせします。
戻り苗の育苗什器(ラダー型・丸太型)を複数台導入いただき、会社全体で取り組む事例は、ホテル業界では初めてとなります。
■ 導入の背景:なぜ新宿のホテルが「森」を育むのか
京王プラザホテルは、1971年の開業以来、新宿新都心の「広場(プラザ)」として多くの人々を迎え入れてきました。2024年5月のSDGs推進委員会発足を経て、ホテルが享受している森林資源の恩恵に対し、「自分たちの手で森へ還したい」という想いから、本取り組みを開始しました。
本取り組みは、同ホテルの行動指針のひとつである「私たちはプラザ(広場)を育みます」の考え方とも親和性が高く、その実践の一例として位置付けられています。指針では、プラザ(広場)が在り続けるためには社会との様々な関わり・コミュニケーションが必要であると定義しており、社会の一員として「社会貢献を続けること」や「環境に優しい経営に努めること」を通じて、社会から信頼される存在であり続けることを掲げています。
戻り苗を通じて、スタッフ自らが苗木の「親」となり、新宿の地で小さな命を「育む」プロセスは、まさにこの指針を体現するものです。育苗を通じて部署の垣根を越えた「人の繋がり」を育み、ひいては社会からより一層信頼される「ホテル」を育む。環境保全にとどまらず、スタッフ同士のつながりや意識醸成にもつながる取り組みとして期待されています。
■ 京王プラザホテルにおける「戻り苗」の展開
開業55周年を記念し、スタッフが日常的に行き交う社員食堂前などに、計6台の什器(丸太型5台、ラダーシェルフ1台)を設置。多くのスタッフの方々が主体となって取り組みます。
<展開されるストーリーとメッセージ>
「私たちが使った分を、私たちの手で森へ還す。」
ホテルを支える豊かな森の恵みに感謝し、開業55周年の節目に「感謝を心に、ともに未来へ」の精神で、スタッフ一人ひとりが参加しながら、未来の森づくりにつなげていきます。
直感的に伝わる「タペストリー」の設置
設置場所には、3枚構成のタペストリーを掲示。「あれも、これも、ぜーんぶ森から。」という気づきから始まり、「新宿で育てられた苗木が2年後に故郷の森へ旅立つ」までの物語を視覚的に伝えます。
■ 京王プラザホテルについて
京王プラザホテルは、1971年に東京・新宿に開業した日本初の超高層ホテルです。国内外から多くのお客様を迎える都市型ホテルとして、宿泊・レストラン・宴会・婚礼など幅広いサービスを展開しています。また、環境配慮や地域社会との共生を重視し、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな取り組みを推進しています。
■「戻り苗」について
戻り苗は、森林保全に直接関わることができる観葉植物です。和歌山県で育ったどんぐりから約2年間苗木を育て、全国各地の個人・法人のお客様に観葉植物として育てていただきます。育った苗木はソマノベースが引き取り、和歌山県などの植栽放棄地へ植林され、森づくりに役立てられます。
戻り苗の育苗什器(ラダー型・丸太型)を複数台導入いただき、会社全体で取り組む事例は、ホテル業界では初めてとなります。
■ 導入の背景:なぜ新宿のホテルが「森」を育むのか
京王プラザホテルは、1971年の開業以来、新宿新都心の「広場(プラザ)」として多くの人々を迎え入れてきました。2024年5月のSDGs推進委員会発足を経て、ホテルが享受している森林資源の恩恵に対し、「自分たちの手で森へ還したい」という想いから、本取り組みを開始しました。
本取り組みは、同ホテルの行動指針のひとつである「私たちはプラザ(広場)を育みます」の考え方とも親和性が高く、その実践の一例として位置付けられています。指針では、プラザ(広場)が在り続けるためには社会との様々な関わり・コミュニケーションが必要であると定義しており、社会の一員として「社会貢献を続けること」や「環境に優しい経営に努めること」を通じて、社会から信頼される存在であり続けることを掲げています。
戻り苗を通じて、スタッフ自らが苗木の「親」となり、新宿の地で小さな命を「育む」プロセスは、まさにこの指針を体現するものです。育苗を通じて部署の垣根を越えた「人の繋がり」を育み、ひいては社会からより一層信頼される「ホテル」を育む。環境保全にとどまらず、スタッフ同士のつながりや意識醸成にもつながる取り組みとして期待されています。
■ 京王プラザホテルにおける「戻り苗」の展開
開業55周年を記念し、スタッフが日常的に行き交う社員食堂前などに、計6台の什器(丸太型5台、ラダーシェルフ1台)を設置。多くのスタッフの方々が主体となって取り組みます。
<展開されるストーリーとメッセージ>
「私たちが使った分を、私たちの手で森へ還す。」
ホテルを支える豊かな森の恵みに感謝し、開業55周年の節目に「感謝を心に、ともに未来へ」の精神で、スタッフ一人ひとりが参加しながら、未来の森づくりにつなげていきます。
直感的に伝わる「タペストリー」の設置
設置場所には、3枚構成のタペストリーを掲示。「あれも、これも、ぜーんぶ森から。」という気づきから始まり、「新宿で育てられた苗木が2年後に故郷の森へ旅立つ」までの物語を視覚的に伝えます。
■ 京王プラザホテルについて
京王プラザホテルは、1971年に東京・新宿に開業した日本初の超高層ホテルです。国内外から多くのお客様を迎える都市型ホテルとして、宿泊・レストラン・宴会・婚礼など幅広いサービスを展開しています。また、環境配慮や地域社会との共生を重視し、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな取り組みを推進しています。
■「戻り苗」について
戻り苗は、森林保全に直接関わることができる観葉植物です。和歌山県で育ったどんぐりから約2年間苗木を育て、全国各地の個人・法人のお客様に観葉植物として育てていただきます。育った苗木はソマノベースが引き取り、和歌山県などの植栽放棄地へ植林され、森づくりに役立てられます。
よくある質問
京王プラザホテルは開業何周年を記念して『戻り苗』を導入しましたか?
京王プラザホテルは開業55周年を記念して『戻り苗』を導入しました。
『戻り苗』を提供している企業の正式名称は何ですか?
『戻り苗』を提供している企業は株式会社ソマノベースです。
京王プラザホテルの『戻り苗』導入はどのような目的がありますか?
SDGs推進と部署を超えたコミュニケーションの活性化が目的です。
京王プラザホテルの『戻り苗』は全社導入されていますか、それとも一部の部署ですか?
京王プラザホテルでは『戻り苗』が全社導入されています。
京王プラザホテルの『戻り苗』を通じてスタッフが行う具体的な活動は何ですか?
スタッフは日常的に苗木を育てることで環境活動に参加しています。