こどもホスピス・ウィーク2026「特別講演会」“生きる時間”を支える ― イナンクルの実践

さっぽろこどもホスピス推進協議会は、2026年4月29日に北海道石狩市の「こども未来支援拠点あいのカタチ」およびオンラインにて特別講演会を開催する。講師にはNPO法人イナンクル代表の綿谷千春氏を招き、入院中の子供とその家族を支える食事支援の実践事例について発表が行われる。参加費は無料で、重い障がいや医療的ケアが必要な子供たちの支援環境を地域で考える機会とする。同協議会は2028年に札幌市内でのホスピス拠点開設を目指し、活動を継続している。
eventNQ 98/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 19:35
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 17:21(収集から6時間19分後)
病気とともに生きるこどもと家族に、いま本当に必要な支援とは何か。長期入院の子どもと付き添い家族を支える会 by NPO法人イナンクル代表・綿谷千春さんをお迎えし、現場での実践をお話しいただきます。病気になった子どもと家族の「生きる時間」に、イナンクルはどんな活動をしているのか。そのリアルを通して、こどものホスピスとはなんなのか、考えていきます。




■開催概要




日時:2026年4月29日(水祝) 10:30~12:00




会場:現地>> こども未来支援拠点あいのカタチ(北海道石狩市花川南2条3丁目92番地)




オンライン>> Zoom(お申し込み後にURL等をご案内します)




お申し込みはこちら




イベントチラシ(PDF)




参加費:無料




主催:さっぽろこどもホスピス推進協議会




共催:NPO法人ソルウェイズ、長期入院の子どもと付き添い家族を支える会 byNPO法人イナンクル、北海道医療的ケア児者家族の会 TeamDosanco




後援:北海道、札幌市




■講師プロフィール




綿谷 千春(わたや・ちはる)
長女が白血病を経験したことをきっかけに活動を開始。現在、札幌市内の北海道小児がん拠点病院とその連携病院に入院する子どもに付き添う家族へ、食事支援を中心とした活動を行っている。「家庭のごはんに近い食事」を届けることにこだわり、その支援を通して家族と”つながる”ことを大切にしている。必要な家族には、退院後の暮らしの困りごとにも寄り添っている。当事者視点を大切に、地域の中で支え合う在り方を広げている。




■お問い合わせ




NPO法人ソルウェイズ(運上・鈴木) chs@solways.or.jp
011-839-1844







NPO法人ソルウェイズ




ソルウェイズは、重い障がいや医療的ケアのあるこどもたちを在宅で介護する母親たちが集まり、こどもたちの居場所をつくりたいと2017年1月に法人を設立しました。当時はこうした施設や利用できるサービスが少なく、支援の不足はご家族の社会的孤立の大きな要因となっていました。
札幌市内に、重症児デイサービス「ソルキッズ」を開所したことを皮切りに、札幌市と石狩市で児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護、居宅介護、訪問介護、相談室、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援、2025年からは医療型ショートステイ、小児科クリニック、病児保育の事業「こども未来支援拠点あいのカタチ」を新たに運営しています。同年10月、第2回スペシャルニーズアワード・やさしいまちづくり部門を受賞(医療的ケア児者を応援する市区町村長ネットワーク)。これからも当事者・家族の声を聴き、カタチにしていきます。







さっぽろこどもホスピス推進協議会




小児がんや難病、重い障がいや医療的ケアのある子ども及びその家族が安心して過ごせる地域社会の実現を目指し、札幌地域におけるこどもホスピスの必要性の検討、設立準備及び持続可能な運営体制の構築を推進することを目的(会則・第3条目的)とし、北海道札幌市を拠点に活動する「NPO法人ソルウェイズ」「長期入院の子どもと付き添い家族を支える会byNPO法人イナンクル」「北海道医療的ケア児者家族の会 Team Dosanco」が実行団体として組織する協議会です。札幌市内に拠点(2028年OPEN)を目指して、人材を育成し、当事者・ご家族の声とともに進めてまいります。

よくある質問

講演会に参加するための費用はかかりますか?

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

遠方からでも参加できますか?

はい、会場での対面参加のほか、Zoomによるオンライン参加も可能です。