国立成育医療研究センターが2頭目のホスピタル・ファシリティドッグ®導入へ

認定NPO法人シャイン・オン・キッズと国立成育医療研究センターは、同センターに2頭目となるホスピタル・ファシリティドッグ「マナ」を導入すると発表した。
その他NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 11:02(収集から30分後)
認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(所在地:東京都中央区日本橋、理事長:キンバリ・フォーサイス)と国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)は、同センターに2チーム目となるホスピタル・ファシリティドッグⓇを導入します。

*ホスピタル・ファシリティドッグ®は、認定NPO法人シャイン・オン・キッズの登録商標です。

ファシリティドッグは、病院で活動するために専門的に育成された犬で、ハンドラーと呼ばれる、犬を扱う研修を受けた臨床経験のある看護師と共に、入院する子どもたちの治療や療養生活に関わります。例えば、採血や服薬、手術室への移動など子どもが怖がるような場面に寄り添ったり、歩行訓練などに付き添ったりします。

今回、同センターのファシリティドッグ2チーム目に内定したのは、ゴールデン・レトリーバーの「マナ」です。おおらかで伸び伸びとした愛らしい性格で、共に過ごす相手と心を通わせ、まっすぐな愛情を届けてくれます。

「マナ」は、これから同センターでの実地研修を経てファシリティドッグに就任する予定で、現在活動している「マサ」と共に多くのお子さんの入院生活を支える存在になってくれることを期待されています。

※同センターのファシリティドッグの運営は、全額寄付によって賄われています。

【2頭目のファシリティドッグ】

名 前:「マナ」

犬 種:ゴールデン・レトリーバー(雌)

誕生日:2024年3月8日(現在2歳2ヶ月)

出身地:オーストラリア

性 格:フレンドリーな性格で、初めて会った人ともすぐに仲良くなれる

◆シャイン・オン!キッズのホスピタル・ファシリティドッグ®︎

病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。ハンドラー(ペアを組む臨床経験のある看護師)と共に活動し、患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。日本では静岡県立こども病院、神奈川県立こども医療センター、東京都立小児総合医療センター、国立成育医療研究センターの4病院で展開しています。また2026年4月より、兵庫県立こども病院、および東京都立小児総合医療センターへ2チーム目が導入いたしました(試行期間中)。

大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。ときどき訪れて短い時間だけふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。

よくある質問

国立成育医療研究センターに導入される2頭目のホスピタル・ファシリティドッグの名前は何ですか?

2頭目の名前は「マナ」で、ゴールデン・レトリーバーの雌です。

ホスピタル・ファシリティドッグとはどのような役割ですか?

病院に常勤し、医療チームの一員として活動する犬です。臨床経験のある看護師(ハンドラー)と共に、採血や手術室への移動など、子どもの恐怖に寄り添ったり、リハビリを支援したりします。

ホスピタル・ファシリティドッグの運営資金はどのように賄われていますか?

運営は全額寄付によって賄われています。

この活動はどこで行われていますか?

日本では静岡県立こども病院、神奈川県立こども医療センター、東京都立小児総合医療センター、国立成育医療研究センターの4病院で展開されています。

他のセラピイドッグと何が違いますか?

毎日同じ病院に常勤し、特定の患者のニーズに合わせて長期的に活動することが最大の特徴です。巡回訪問は行いません。