Linyの広告連携機能に「Meta広告連携機能」を追加
ソーシャルデータバンク株式会社は、LINEマーケティングツール「Liny」に「Meta広告連携機能」を追加リリースしました。これにより、Meta広告(Facebook広告・Instagram広告)経由で友だち追加されたユーザーのLINE内行動を、Meta広告のイベントとして自動連携できます。従来課題であったLINE内での資料請求や予約・商談といった成果をMeta広告の最適化に活用できるようになり、実際のビジネス成果に基づいた広告最適化が可能になります。同社はLINEヤフー株式会社の「Technology Partner」「Govtech Partner」に認定されており、2025年度には「LINEヤフーPartner Program」の「Technology Partner」コミュニケーション部門で「Premier」に認定されています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月6日 23:00
- 🔍 収集: 2026年4月6日 14:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 14:11(収集から263時間41分後)

ソーシャルデータバンク株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:伊藤 俊輝)は、LINEマーケティングツール『Liny(リニー)』の広告連携機能において、新たに「Meta広告連携」をリリースしました。
Meta広告連携機能について
Meta広告連携機能とは、Meta広告(Facebook広告・Instagram広告)経由で友だち追加されたユーザーのLINE内行動を、Meta広告のイベントとして自動連携できる機能です。
従来、Meta広告からLINE公式アカウントへ誘導した場合、広告上で計測できる成果は「友だち追加ボタンのタップ」に限られていました。
そのため、LINE内で発生した資料請求や予約・商談といった行動を、広告の最適化に十分活用できないという課題がありました。
本機能により、Linyのコンバージョン管理とMeta広告のイベント計測を連携させ、LINE内での成果を広告成果として自動でアップロードすることが可能になります。
これにより、Meta広告はクリックや友だち追加だけでなく、実際のビジネス成果に基づいた最適化が可能となります。
Meta広告連携機能でできること
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LINE内の成果をMeta広告に自動で連携
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Facebook広告・Instagram広告の両方に対応
※Meta広告マネージャで広告を運用している場合に限ります
Meta広告×Liny運用におすすめの活用例
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資料請求をコンバージョンとして活用
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予約完了を成果として計測
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LINE内行動をもとに広告配信を最適化
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Instagram広告からのLINE誘導を最適化
導入のご相談・お問い合わせ
「Meta広告連携機能」に関するご質問・ご相談は、以下よりお問い合わせください。
「Meta広告連携機能」の詳しい活用法は、以下よりご覧いただけます。
■Linyについて
『Liny』はLINE公式アカウントの機能に加えてセグメント配信・顧客管理・自動応答・流入経路分析などの機能を備えた機能拡張ツールです。『Liny』を用いてユーザーの行動、属性、嗜好にあわせた1to1のマーケティングを実現することができます。都道府県自治体や省庁、教育機関や士業・金融・人材業界など幅広く導入実績がございます。

■ソーシャルデータバンク株式会社について
「テクノロジーを、ボーダーレスに。」という理念のもと、LINE公式アカウントを運用する多くの企業が利用しているツール『Liny』を開発・提供。 LINEを使った企業の業務効率化や、顧客との理想的なコミュニケーションを可能にするためのマーケティングノウハウ支援を行っています。またLINEヤフー株式会社が認定する「Technology Partner」「Govtech Partner」であり、2025年度は「LINEヤフーPartner Program」において「Technology Partner」のコミュニケーション部門「Premier」に認定されており、LINE公式アカウントの活用支援に長けた企業であるとの評価をいただいております。
■会社概要
会社名 :ソーシャルデータバンク株式会社
所在地 : 〒105-0022 東京都港区海岸1-9-1 浜離宮インターシティ11階
代表者 :代表取締役 伊藤 俊輝
事業内容:マーケティングツールの開発と運用
コーポレートサイト :https://social-db.co.jp
サービスサイト :https://line-sm.com
オウンドメディア :https://line-sm.com/blog/