Snowflake、アジア太平洋および日本地域の「Data Drivers Awards」を発表
Snowflake合同会社は2026年6月3日、アジア太平洋および日本地域を対象とした「Data Drivers Awards」の結果を発表。日本からは株式会社サイバーエージェントが最優秀賞「Japan Data Driver of the Year」に選出された。また、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(AI Innovator部門)と株式会社デンソー(Innovation in Data Analytics部門)が日本およびAPJ地域の両方で優秀賞をダブル受賞した。
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- 📰 発表: 2026年6月3日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月3日 11:26(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:48(収集から84時間22分後)
2026年6月3日- AIデータクラウドを提供するSnowflake合同会社(所在地:東京都中央区、社長執行役員:浮田 竜路、以下Snowflake)は、アジア太平洋および日本地域(以下、APJ地域)を対象とした「Data Drivers Awards」の結果を発表し、日本から選出された受賞企業を公開いたしました。
本年度、日本国内の最優秀賞である「Japan Data Driver of the Year」には、株式会社サイバーエージェントが選出されました。 また、AI Innovator 部門の三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社および、Innovation in Data Analytics 部門の株式会社デンソーが日本国内のみならず、APJ地域全体における優秀賞として「ダブル受賞」を果たしました。
Data Drivers Awardsは、SnowflakeのAIデータクラウドを最大限に活用し、ビジネスや業界の既成概念を打ち破る革新的な成果を創出している個人および組織を称える表彰プログラムです。データクリーンルームによるセキュアなデータ共有、Snowflakeマーケットプレイスでのネイティブアプリ展開によるデータ収益化、さらにはAI導入による劇的な生産性向上や自動化の実現など、お客様が紡ぐ次世代のイノベーションストーリーを広く世界へ発信することを目的としています。
本プログラムでは、以下の計7部門において、卓越した成果を収めたリーダーを選出しています。
- Data Driver of the Year
- AI Innovator
- Innovation in Data Analytics
- Data Collaboration
- Data for Good
- Data Executive of the Year
- Data Hero of the Year
2026年のData Drivers Awardsの各賞は以下の通りです。
**株式会社サイバーエージェント (所在地:東京都渋谷区)**
受賞部門:Data Driver of the Year(Japan)
Data Drivers Awardsにおいて最上位である「Data Driver of the Year」では、データドリブンの意味を完全に体現している企業を表彰します。エンタープライズ対応のモダンなデータおよびAIプラットフォームの必要性を理解し、AIデータクラウドにおいて卓越した成果を収めた組織が対象となります。綿密な計画により導入されたデータおよびAI戦略が、どのようにイノベーションを促進し、ビジネスの生産性を高め、カスタマーエクスペリエンスを強化するかを示す輝かしい事例となります。
受賞理由:サイバーエージェントは全社規模でSnowflake MCP基盤を展開し、AIと社内データの接続を完了させ、業務活用を進化させました。Snowflake Native AppsやStreamlit in Snowflakeの活用によって業務負荷を大幅軽減し、Slack×Cortex統合・MCP活用によるコスト削減も達成しました。Snowflakeエコシステムを活用したデータドリブン経営の最上位事例として業界をリードしています。
受賞コメント:株式会社サイバーエージェント グループIT推進本部 全社データ技術局長 鷹雄健 氏
「この度は「Data Drivers of the Year」という大変名誉ある賞をいただき、心より光栄に思います。サイバーエージェントグループでは、広告事業部をはじめ、AI事業本部、グループIT推進本部、子会社各社で、複数の部署・事業体がSnowflakeを活用し、データドリブンな意思決定を推進しています。また、Snowflakeオフィスでのグループ限定イベント「SnowCamp for CyberAgent」を開催し、データ活用のコミュニティ醸成にも力を入れてきました。技術面では、Native Apps Frameworkによるセキュアなデータプロダクトの提供、AI分析の民主化、Gen2 Warehouseによるコスト最適化など、Snowflakeの最新機能をいち早く本番環境で活用し、具体的なビジネス成果につなげています。AI活用という観点では、全社に向けたSnowflakeMCPの構築を行い、Snowflakeのデータを誰もが取り出せる仕組みにしましたし、Sirok社ではPostgresの実運用に向けた取り組み、Intelligenceの最大活用なども実現しております。データとAIの融合で新しい価値を創出し続けることが、私たちの使命です。この受賞を励みに、さらなる挑戦を続けてまいります。」
**三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(所在地:東京都港区)**
受賞部門:AI Innovator(APJ & Japan)
「AI Innovator」では、AIの急速なイノベーションに迅速かつ俊敏に対応した組織を表彰します。AIを活用して中核業務を変革し、意思決定を強化して、組織の生産性向上を推進した企業が対象です。受賞企業は、AIユースケースを実稼働環境に実装し、定量化された明確なインパクトをビジネスにもたらしている必要があります。
受賞理由:AI技術をいち早く取り込み三井住友トラストアセットマネジメント株式会社全体のデータ・AI戦略を力強くリード。Snowflake Cortex Codeを先進的に活用し、AIエージェントによるファンドパフォーマンス分析や月次投資レポートの自動生成で実業務でのAI活用を推進し、業務効率を劇的に向上。全部門データを統合した「単一信頼情報源」を確立しデータドリブン変革を牽引しています。
受賞コメント:三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 執行役員 松本 宗寿 様
「このたびの受賞を大変光栄に存じます。当社では数年来、Snowflakeを中核とした社内データの統合を推進し、データドリブンな業務基盤の高度化に取り組んでまいりました。その中で、SnowflakeがAIドリブンな機能開発を継続的に提供してくださっていることにより、常に最新のテクノロジーに触れられる環境を実現できていることに深く感謝しております。特に金融機関という特性上、システムやツール導入において柔軟な対応が難しい側面がある中、Snowflakeを通じて先進的な技術をタイムリーに活用できている点は非常に意義深く、稀有な状況であると認識しております。今後もデータとAIの活用を一層推進し、顧客価値の向上と事業の発展に貢献してまいります。」
**株式会社デンソー(所在地:愛知県刈谷市)**
受賞部門:Innovation in Data Analytics(APJ & Japan)
「Innovation in Data Analytics」では、自社のデータ資産の価値を最大限に高めている企業を表彰します。 AIや機械学習などの高度なツールを適用し、未加工のデータを、競争優位性と成長をもたらす実用的で予測的なインサイトへと変革した組織が対象です。
本年度、日本国内の最優秀賞である「Japan Data Driver of the Year」には、株式会社サイバーエージェントが選出されました。 また、AI Innovator 部門の三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社および、Innovation in Data Analytics 部門の株式会社デンソーが日本国内のみならず、APJ地域全体における優秀賞として「ダブル受賞」を果たしました。
Data Drivers Awardsは、SnowflakeのAIデータクラウドを最大限に活用し、ビジネスや業界の既成概念を打ち破る革新的な成果を創出している個人および組織を称える表彰プログラムです。データクリーンルームによるセキュアなデータ共有、Snowflakeマーケットプレイスでのネイティブアプリ展開によるデータ収益化、さらにはAI導入による劇的な生産性向上や自動化の実現など、お客様が紡ぐ次世代のイノベーションストーリーを広く世界へ発信することを目的としています。
本プログラムでは、以下の計7部門において、卓越した成果を収めたリーダーを選出しています。
- Data Driver of the Year
- AI Innovator
- Innovation in Data Analytics
- Data Collaboration
- Data for Good
- Data Executive of the Year
- Data Hero of the Year
2026年のData Drivers Awardsの各賞は以下の通りです。
**株式会社サイバーエージェント (所在地:東京都渋谷区)**
受賞部門:Data Driver of the Year(Japan)
Data Drivers Awardsにおいて最上位である「Data Driver of the Year」では、データドリブンの意味を完全に体現している企業を表彰します。エンタープライズ対応のモダンなデータおよびAIプラットフォームの必要性を理解し、AIデータクラウドにおいて卓越した成果を収めた組織が対象となります。綿密な計画により導入されたデータおよびAI戦略が、どのようにイノベーションを促進し、ビジネスの生産性を高め、カスタマーエクスペリエンスを強化するかを示す輝かしい事例となります。
受賞理由:サイバーエージェントは全社規模でSnowflake MCP基盤を展開し、AIと社内データの接続を完了させ、業務活用を進化させました。Snowflake Native AppsやStreamlit in Snowflakeの活用によって業務負荷を大幅軽減し、Slack×Cortex統合・MCP活用によるコスト削減も達成しました。Snowflakeエコシステムを活用したデータドリブン経営の最上位事例として業界をリードしています。
受賞コメント:株式会社サイバーエージェント グループIT推進本部 全社データ技術局長 鷹雄健 氏
「この度は「Data Drivers of the Year」という大変名誉ある賞をいただき、心より光栄に思います。サイバーエージェントグループでは、広告事業部をはじめ、AI事業本部、グループIT推進本部、子会社各社で、複数の部署・事業体がSnowflakeを活用し、データドリブンな意思決定を推進しています。また、Snowflakeオフィスでのグループ限定イベント「SnowCamp for CyberAgent」を開催し、データ活用のコミュニティ醸成にも力を入れてきました。技術面では、Native Apps Frameworkによるセキュアなデータプロダクトの提供、AI分析の民主化、Gen2 Warehouseによるコスト最適化など、Snowflakeの最新機能をいち早く本番環境で活用し、具体的なビジネス成果につなげています。AI活用という観点では、全社に向けたSnowflakeMCPの構築を行い、Snowflakeのデータを誰もが取り出せる仕組みにしましたし、Sirok社ではPostgresの実運用に向けた取り組み、Intelligenceの最大活用なども実現しております。データとAIの融合で新しい価値を創出し続けることが、私たちの使命です。この受賞を励みに、さらなる挑戦を続けてまいります。」
**三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(所在地:東京都港区)**
受賞部門:AI Innovator(APJ & Japan)
「AI Innovator」では、AIの急速なイノベーションに迅速かつ俊敏に対応した組織を表彰します。AIを活用して中核業務を変革し、意思決定を強化して、組織の生産性向上を推進した企業が対象です。受賞企業は、AIユースケースを実稼働環境に実装し、定量化された明確なインパクトをビジネスにもたらしている必要があります。
受賞理由:AI技術をいち早く取り込み三井住友トラストアセットマネジメント株式会社全体のデータ・AI戦略を力強くリード。Snowflake Cortex Codeを先進的に活用し、AIエージェントによるファンドパフォーマンス分析や月次投資レポートの自動生成で実業務でのAI活用を推進し、業務効率を劇的に向上。全部門データを統合した「単一信頼情報源」を確立しデータドリブン変革を牽引しています。
受賞コメント:三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 執行役員 松本 宗寿 様
「このたびの受賞を大変光栄に存じます。当社では数年来、Snowflakeを中核とした社内データの統合を推進し、データドリブンな業務基盤の高度化に取り組んでまいりました。その中で、SnowflakeがAIドリブンな機能開発を継続的に提供してくださっていることにより、常に最新のテクノロジーに触れられる環境を実現できていることに深く感謝しております。特に金融機関という特性上、システムやツール導入において柔軟な対応が難しい側面がある中、Snowflakeを通じて先進的な技術をタイムリーに活用できている点は非常に意義深く、稀有な状況であると認識しております。今後もデータとAIの活用を一層推進し、顧客価値の向上と事業の発展に貢献してまいります。」
**株式会社デンソー(所在地:愛知県刈谷市)**
受賞部門:Innovation in Data Analytics(APJ & Japan)
「Innovation in Data Analytics」では、自社のデータ資産の価値を最大限に高めている企業を表彰します。 AIや機械学習などの高度なツールを適用し、未加工のデータを、競争優位性と成長をもたらす実用的で予測的なインサイトへと変革した組織が対象です。
よくある質問
SnowflakeのData Drivers Awardsとは何ですか?
SnowflakeのAIデータクラウドを最大限に活用し、革新的な成果を創出した個人や組織を称える表彰プログラムです。
2026年のData Drivers Awardsで日本から受賞した企業は?
株式会社サイバーエージェント(Data Driver of the Year)、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(AI Innovator)、株式会社デンソー(Innovation in Data Analytics)の3社です。
サイバーエージェントが受賞した理由は?
全社規模でSnowflake MCP基盤を展開し、AIと社内データの接続を完了。Snowflake Native AppsやStreamlit in Snowflakeの活用、Slack×Cortex統合によるコスト削減など、データドリブン経営の最上位事例として評価されました。
三井住友トラスト・アセットマネジメントはどのような成果で受賞しましたか?
Snowflake Cortex Codeを活用し、AIエージェントによるファンドパフォーマンス分析や月次投資レポートの自動生成で業務効率を劇的に向上。全部門データを統合した「単一信頼情報源」を確立しました。
Data Drivers Awardsの部門は全部でいくつありますか?
Data Driver of the Year、AI Innovator、Innovation in Data Analytics、Data Collaboration、Data for Good、Data Executive of the Year、Data Hero of the Yearの計7部門です。