≪下関港発着≫400年の時を越える歴史ロマン!関釜フェリーで行く、加藤清正ゆかりの倭城ツアー「西生浦倭城」&「蔚山倭城」ちょっとした低山トレッキング販売開始

SHKライングループの旅行会社・株式会社ヴィーナストラベルは、下関港発着の関釜フェリー往復利用パッケージツアー「加藤清正ゆかりの倭城ツアー」の販売を開始しました。釜山エリアにある西生浦倭城と蔚山倭城を巡る歴史ファン向けの旅です。
イベントNQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 02:10
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 18:01(収集から29分後)
SHKライングループの旅行会社・株式会社ヴィーナストラベルは、下関港発着の往復関釜フェリー利用のパッケージツアー「加藤清正ゆかりの倭城ツアー『西生浦倭城』『蔚山倭城』ちょっとした低山トレッキング」の販売を開始しました。

豊臣秀吉による朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際に築かれた「加藤清正ゆかりの2つの倭城」の頂へ登ってみませんか?

★下関港~釜山港を運航する関釜フェリー利用の滞在時間を有効活用した効率的な旅行内容となっております。

春に実施し大好評を博した「鎮海の倭城ツアー」に続く第2弾。今回は、釜山の北東に位置する蔚山エリアへ足を延ばし、猛将・加藤清正が築城・死守したことで知られる2つの名城をディープに巡ります。

1. 加藤清正ゆかりの2大倭城を徹底踏査

西生浦倭城(ソセンポウェソン): 加藤清正によって築かれた、韓国に現存する倭城の中でも最も保存状態が良いとされる典型的な日本式城郭。美しい「登り石垣」や縄張りが今も鮮明に残っています。

蔚山倭城(ウルサンウェソン): 慶長の役において、加藤清正率いる激しい籠城戦(蔚山城の戦い)の舞台となった歴史的な城跡。歴史ファン必見のスポットです。

2. 歴史の風を感じる「ちょっとした低山トレッキング」

倭城の多くは、当時の戦略的拠点として見晴らしの良い山頂や丘陵地に築かれています。本ツアーでは、心地よい汗をかきながら、ちょっとした低山トレッキング感覚で石垣の頂へと登ります。登りきった後に広がる景色は、400年前に武将たちが眺めた景色そのものです。

3. 関釜フェリーで行く、情緒あふれる船旅

下関港を夕方に出発し、翌朝には釜山港へ到着。夜間の時間を有効活用できるため、現地での滞在時間をたっぷり確保できます。夕食や船内でのひとときは、歴史ファン同士の交流の場としても最適です。添乗員および現地日本語ガイドが同行するため、海外旅行が久しぶりの方も安心してご参加いただけます。

■ ツアー概要

〇ツアー名:関釜フェリーで行く、加藤清正ゆかりの倭城ツアー「西生浦倭城」&「蔚山倭城」ちょっとした低山トレッキング
〇旅行出発日・旅行代金 下関港発 2026年10月23日(金) 出発
 基本旅行代金 32,800円(フェリー往復2等船室往復利用)
 (燃油サーチャージ・港湾施設使用料・国際観光旅客税は別途必要)
〇利用航路 関釜フェリー(下関港~釜山港)往復利用
〇旅行代金に含まれるもの
 関釜フェリー往復乗船代(2等船室)食事代(3回)現地移動代(1日分)など
〇オプションにて、船室グレードアップ、釜山市内延泊手配を受付します。
〇添乗員は下関港よりツアー2日目終了まで同行します。(現地日本語ガイドもご案内します)
○現地はいわゆる低山であることから、トレッキングシューズ着用を推奨します。
〇最少催行人員:10名様
〇受付:株式会社ヴィーナストラベル下関営業所 WEB予約受付(TEL:083-228-0777)

よくある質問

加藤清正ゆかりの倭城ツアーにはどの城が含まれますか?

加藤清正によって築かれた西生浦倭城(ソセンポウェソン)と、慶長の役の舞台となった蔚山倭城(ウルサンウェソン)の2か所を巡ります。

ツアーの移動手段は何ですか?

下関港と釜山港を運航する関釜フェリーを往復利用し、現地での移動はツアー代金に含まれる1日分の現地移動を利用します。

ツアーの出発日と基本旅行代金はいくらですか?

2026年10月23日(金)出発で、基本旅行代金は32,800円(フェリー往復2等船室利用)です。

ツアーに添乗員は同行しますか?

はい、下関港よりツアー2日目終了まで添乗員が同行します。また、現地では日本語ガイドも案内します。

申し込み方法を教えてください。

ヴィーナストラベル下関営業所へのWEB予約にて受け付けています。