三井住友トラスト・パナソニックファイナンス、当社初となる米国の不動産開発プロジェクトへ出資

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスは、米国ノースカロライナ州の賃貸集合住宅開発プロジェクト「DECLAN HUNTERSVILLE」に出資した。鹿島建設の米国子会社FDGとの共同事業で、同社初の海外不動産開発投資となる。国内で成長させてきた不動産金融事業をグローバルに展開し、さらなる事業拡大を図る。
提携NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:33
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 16:05(収集から3分後)
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:浜野敬一、以下「当社」)は、米国ノースカロライナ州シャーロット都市圏の賃貸集合住宅「DECLAN HUNTERSVILLE」開発プロジェクト(以下「本プロジェクト」)に出資しました。海外の不動産開発プロジェクトへの出資は、当社として初の取り組みとなります。

本プロジェクトは、鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:押味 至一、以下「鹿島建設」)の米国現地法人Flournoy Development Group(以下「FDG」、本社:ジョージア州コロンバス)との共同事業であり、FDGが同地域で長年築き上げてきた信頼関係により実現した、希少性の高い開発プロジェクトとなります。

本物件は、全米第2位の金融都市であるシャーロット都市圏の北部に位置しており、同市中心部と豊かな自然環境が広がるノーマン湖の中間という立地から、雇用が集積する主要エリアへのアクセスに優れている点が特徴です。

当社は、お客さまと築いてきた強固な信頼関係を基盤に、国内における不動産金融ソリューション事業の領域を大きく拡大してきました。同事業の取組額は、近年飛躍的に伸長し、中核事業として着実に成長を続けています。また、借地権付き建物リースや不動産信託受益権の運用にとどまらず、メザニンローンやエクイティ出資など多様な手法を活用し、お客さまの幅広い課題に対応できる体制を整備しております。本件を契機として、当社はこれまで国内で培ってきた不動産金融ソリューション事業のノウハウを海外にも展開し、事業領域のさらなる拡大を進めてまいります。

今後も当社は、お客さまの事業と成長を共に創るパートナーとして、新たな価値提供を通じて事業推進に貢献していきます。

【本物件の概要】
・所在地:12755 Hambright Road, Huntersville, NC 28078
・用途:賃貸集合住宅
・敷地面積:1,551,607 SF(約144,150㎡)
・着工:2026年4月
・竣工(予定):2028年

よくある質問

なぜノースカロライナ州シャーロット都市圏が選ばれたのですか?

全米第2位の金融都市であり、雇用が集積する主要エリアへのアクセスに優れ、豊かな自然環境も備えた成長性の高い立地であるためです。

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの不動産金融における強みは何ですか?

不動産信託受益権の運用からメザニンローン、エクイティ出資まで、多様な手法でお客さまの課題に対応できる体制とノウハウを国内で培ってきました。

プロジェクトの具体的な場所はどこですか?

ノースカロライナ州ハンターズビルの12755 Hambright Roadに位置しています。