SMBC Aviation Capitalが参画する米国航空機リース会社Air Lease Corporationの買収完了について
三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBC Aviation Capitalは、米国大手航空機リース会社Air Lease Corporationの買収を完了した。この買収により、SMBC Aviation Capitalは航空機リース業界におけるリーダーとしての地位をさらに強固にした。買収後の新会社「Sumisho Air Lease Corporation」の総資産は約329億ドル(2025年12月末時点)となる。出資比率は住友商事が議決権47.51%、SMBC Aviation Capitalが議決権4.99%など。今後、航空機リース事業の持続的成長と資産・資本効率の向上を図る。
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- 📰 発表: 2026年4月9日 18:33
- 🔍 収集: 2026年4月9日 10:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 02:08(収集から160時間7分後)
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:中島 達)、株式会社三井住友銀行(頭取CEO:福留 朗裕)、および三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役 社長:今枝 哲郎)は、2025年9月2日付のニュースリリースにて、傘下の航空機リース会社SMBC Aviation Capital Limited(CEO:Peter Barrett、以下「SMBC Aviation Capital」)が、米国の大手航空機リース会社Air Lease Corporationの買収(以下「本買収」)に参画することを公表しておりましたが、関係当局からの許認可取得等の各種前提条件を充足したことをもって、手続きを完了いたしましたので、お知らせいたします。
SMBC Aviation Capitalは、本買収への参画により、航空機リース業界におけるリーダーの一社としての地位をさらに強固なものとしました。今後も、従来以上に幅広い航空会社や国内外の航空機投資家に対し、航空機リースおよびスケールメリットを生かした投資機会を提供し、航空機リース事業の持続的成長と資産・資本効率の向上を図ってまいります。
【買収後の新会社の概要】

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商号 |
Sumisho Air Lease Corporation |
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主な事業内容 |
航空機リース事業 |
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総資産 |
約329億ドル(2025年12月末時点) |
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出資比率 |
・住友商事:議決権47.51%、経済持分37.51% ・SMBC Aviation Capital:議決権4.99%、経済持分24.99% ・Apollo:議決権23.75%、経済持分18.75% ・Brookfield:議決権23.75%、経済持分18.75% |
以 上