スマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:阿部 慎平)は、2026年7月15日(水)〜17日(金)に開催する「AI BUSINESS CONFERENCE 2026 夏(以下、「本イベント」)」のKEYNOTEの全登壇者が決定したことをお知らせします。

本イベントは、ビジネスにおけるAI活用と、その先の価値創造にフォーカスした、完全オンライン形式のカンファレンスイベントです。最新トレンドや先進事例を交えて、自社のビジネスに活用可能なサービスを広く知ることができます。組織全体の変革と事業の再定義に資するAI活用の次なるステージを、ぜひご探求ください。

主要指標 — KEY FIGURES

500
500社以上にわたりAIの組織実装を支援

本イベントのKEYNOTEでは、以下のテーマを取り上げます。

台湾 サイバーアンバサダー / 初代デジタル担当大臣 オードリー・タン(Audrey Tang)氏

テーマ:意思決定OSのアップデート〜AI時代を勝ち抜く「台湾モデル」の実践知〜

概要:AIツールを導入したものの現場での活用が進まない、その原因の本質はツールの選定ミスや現場のリテラシー不足ではなく、組織の「意思決定OS」が旧態依然としていることにあります。最新のAIを最大限に活かすためには、情報共有や合意形成のあり方そのものをアップデートしなければなりません。AIが人を置き換えるものではなく、対立を共創のエネルギーに変える補助的知能としていかに組織に組み込むか。台湾が実践してきた「速い民主主義」の仕組みを、日本企業が明日から使える実践知として紐解きます。

AIX partner株式会社 代表取締役 野口 竜司 氏

株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO 株式会社日立製作所 フェロー 矢野 和男 氏

株式会社日立製作所 技師長 水野 弘之 氏

テーマ:経営のパラダイムシフト「答えを出すAI」を超える:意思決定の膠着を打破するAI熟議

概要:AIによる業務効率化の次を模索するいま、真に問われているのはテクノロジーの導入ではなく、リーダー自身の「意思決定のパラダイムシフト」です。本セッションでは、数々の企業のAIトランスフォーメーションを成功に導いてきた野口竜司氏、ハピネスプラネット代表の矢野 和男氏、日立製作所技師長の水野 弘之氏が登壇。単一のAIに「答え」を委ねる依存から脱却し、AIと人間が新たな関係性を築く思想と戦略を語ります。

早稲田大学大学院 経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄 氏

株式会社ユーザベース 上席執行役員 B2B事業 CRO 作田 遼 氏

株式会社セールスフォース・ジャパン 常務執行役員 コマーシャル営業統括 グロースビジネス第2営業統括本部 統括本部長 西田 晶子 氏

テーマ:AIが「答え」を出す時代に、営業は「問い」を創れるか?〜効率化の終焉、創造の始まり:新・営業組織の進化論〜

概要:AIが「答え」を瞬時に導き出す時代、営業は自ら「問い」を創る存在へと進化できるか。AIの営業組織が直面する本質的な分岐点は、ツールの導入競争ではなく、人間が追うべき本質的な価値をいかに定義できるかにあります。プロセス管理や数値分析がAIに代替される今、大型案件創出を科学する「プロジェクトセリング」への進化と、顧客の経営課題に切り込む「問い」を創る創造性への回帰を探ります。(※1)

中外製薬株式会社 参与 デジタルトランスフォーメーションユニット長 鈴木 貴雄 氏

シンシアリー株式会社 代表取締役 國本 知里 氏

テーマ:中外製薬から学ぶAIXの要諦:事業変革の加速 PoCの谷を越える「MVP戦略」

概要:生成AIツールを導入したが、目に見える成果が出ない。ROIを求められる事業の現場では、終わりの見えない実証実験(PoC)ばかりが繰り返され、足踏み状態が続いています。その最大の原因は、AI活用という手段がいつしか「目的」にすり替わり、本来のゴール「事業を通じた社会への価値提供」を見失っていることにあります。本セッションでは、日本の製薬DXを牽引する中外製薬の鈴木貴雄氏と、企業のAI変革・AIXを支援するシンシアリーの國本知里氏の対談をお届けします。

株式会社デジライズ 代表取締役 茶圓 将裕 氏

テーマ:生成AI成熟期:組織実装を阻む壁を超える、経営の羅針盤〜最新AIトレンドと500社支援から見る成功法則〜

概要:2026年、生成AIは「試行」の季節を終え、真の価値を問われる「成熟期」へと突入しました。多くの企業が「利益への直結」を模索する中、組織全体で成果を出すためには多くの「障壁」を乗り越えなければなりません。本セッションでは、SNSやメディアを通じて日本のAI活用の最前線を牽引し、500社以上にわたりAIの組織実装を支援してきたデジライズ代表・茶圓将裕氏が登壇。膨大な成功と失敗のデータから導き出した「失敗の本質」から、「AI人材の定義」や「投資の優先順位のあり方」を探求します。

講演内容、タイムテーブルの詳細は、特設サイトをご覧ください。

※1 2026年5月14日(木)に開催した「AI BUSINESS CONFERENCE 2026 春 in 東京」における講演の再配信です。講演内容は収録時のものです。

【「AI BUSINESS CONFERENCE 2026 夏」開催概要】

開催日:2026年7月15日(水)〜17日(金)

場所:オンライン

参加費:無料・申込制

事前申込/特設サイトURL:https://event-page.jp/abc/2026summer

【スマートキャンプ株式会社について】

ミッションに「テクノロジーを広げ社会の生産性を飛躍させる」を掲げ、SaaS比較サイト「BOXIL(ボクシル)」を軸に企業の営業・マーケティング支援を行っています。2023年12月には株式会社ビズヒントがグループジョイン。多様な顧客接点を生かしSaaS普及を支援しています。

社名:スマートキャンプ株式会社

創業:2014年6月(設立:2025年8月)

代表者:代表取締役社長CEO 阿部 慎平

事業内容:SaaS比較サイト「BOXIL」や、インサイドセールスアウトソーシング「BALES」、SaaSに特化したデジタルエージェンシー「ADXL」、オンライン展示会「BOXIL EXPO」、セールスエンゲージメントSaaS「BALES CLOUD」の運営

URL:https://smartcamp.co.jp/

以上

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:スマートキャンプ株式会社 / 株式会社ハピネスプラネット / 株式会社ユーザベース