梅田スカイビルの谷間を泳ぐ、色とりどりの希望。地元の子どもたちが描く鯉のぼりを含め、今年は約150匹が春の空を彩る。
梅田スカイビルが、春の恒例イベント「ビルの谷間の鯉のぼり」を開催。地元園児らが描いたものを含む約150匹の鯉のぼりが、ビルの中央広場を彩り、来場者に春の訪れを告げる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月4日 02:18
- 🔍 収集: 2026年4月4日 05:30(発表から3時間11分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:51(収集から405時間20分後)

今年は約150匹の鯉のぼりを放流
子どもたちの健やかな成長を願い、毎年開催している鯉のぼりの放流。
こどもの日に向けて仲間が増え、より一層にぎやかな光景へと変化していきます。
今年は、五月晴れの空の下、最終的に約150匹の鯉のぼりが放流される予定です。

梅田スカイビルならではの巨大な吹き抜けを力強く泳ぐ鯉のぼり。
日中だけでなく夜の風景も是非お楽しみください。

地元の子どもたちが描いた、世界に一つだけの鯉のぼり
2022年から始まった、地元の子どもたちとの取り組み。
梅田スカイビルにゆかりの深い地元の園児・中学生・専門学生が一枚一枚心を込めてペイントした鯉のぼりも登場します。
色鮮やかな模様や自由な発想で描かれた鯉のぼりたちは、都会の真ん中に広がる空の下、ビルの谷間を悠々と泳ぎ、訪れる人々に春の訪れと子どもたちの想いを届けます。
イベントの詳細

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場所 |
梅田スカイビル 1F広場「ワンダースクエア」 |
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開催期間 |
2026年4月14日(火)~5月6日(水・祝) |
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入場料 |
無料 |
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協力 |
ターナー色彩株式会社 |
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
梅田スカイビル

都会と自然が共生し、四季折々の風景に出合えるランドスケープの中にそびえたつ梅田スカイビルは、2008年、サグラダ・ファミリアやパルテノン神殿など歴史的建造物と並び、世界の建築トップ20にランクイン。
英紙『THE TIMES』に掲載されたことから海外でも話題に。
空中庭園展望台

地上173m、風を感じられる開放的な空中庭園展望台からは360度のダイナミックな景色を望むことができ、明石海峡大橋に沈む夕陽や煌めく高層ビル群の夜景など、時間帯ごとに異なる情景が楽しめるのも魅力です。

屋上「ルミ・スカイ・ウォーク」は、夜になると足元の蓄光石が光り輝き、無数の星の中を散歩しているような気分を味わえます。

梅田スカイビル空中庭園展望台
◆営業時間/9:30~22:30(最終入場22:00)
◆料金/大人2,000円・4歳~小学生500円
よくある質問
「ビルの谷間の鯉のぼり」イベントはどこでいつ開催されますか?
2026年4月14日から5月6日まで、梅田スカイビル1F広場「ワンダースクエア」で開催されます。入場は無料です。
この鯉のぼりの特徴は何ですか?
約150匹の鯉のぼりの中には、地元の園児や学生が手描きした、世界に一つだけのオリジナル鯉のぼりが含まれています。
梅田スカイビルは他に何がありますか?
地上173mの「空中庭園展望台」があり、大阪の街を360度見渡せる絶景が楽しめます。特に夜景が人気です。