株式会社サイトクリエーションが運営する情報サイト「占いガイダンス」は、電話占いの利用経験者45名を対象に、「電話占いの利用に関する意識調査」を実施しました。
本調査では、電話占いを利用したくなる瞬間や相談内容、電話占いを選んだ理由、満足度、今後の利用意向などについてアンケートを行っています。
利用者のリアルな声を通じて、現代における電話占いの役割やニーズを探りました。本リリースでは、調査結果の一部をご紹介します。
調査期間
2026年5月8日~15日
調査主体
株式会社サイトクリエーション
調査方法
ランサーズを利用したインターネット調査調査
調査対象者
電話占いを受けた経験のある男女
有効回答数
45名 ・男性:19名 ・女性:25名 ・その他:2名
調査内容
・電話占いを最も頻繁に受けた時期 ・電話占いを利用したくなる瞬間 ・電話占いを選んだ理由 ・電話占いで相談したジャンル ・電話占いの満足度 ・今後の利用意向 ・好きな電話占いサービス ・電話占いに関する体験談
有効回答の男女比は、男性19名、女性25名、その他2名で、特定の性別に大きく偏らない結果となりました。男女ともに電話占いを利用している実態が見える結果になっています。
実際の調査概要(一部抜粋)
電話占いを受けた当時の年代
電話占いを受けた当時の年齢の調査結果
20代
13人(28.3%)
30代
23人(50.0%)
40代
6人(13.0%)
50代以上
4人(8.7%)
合計
46人(100%)
電話占いを最も頻繁に利用した時期は30代が最多。20代と合わせて約8割を占める結果に
電話占いを最も頻繁に利用した時期について尋ねたところ、「30代」が23名(50.0%)で最も多い結果となりました。次いで「20代」が13名(28.3%)、「40代」が6名(13.0%)、「50代以上」が4名(8.7%)と続きました。なお、「10代」と回答した人はいませんでした。
今回の調査では、20代・30代の回答を合わせると36名(78.3%)となり、電話占いの利用が特に活発なのは、恋愛や結婚、仕事、人間関係など、人生の転機を迎えやすい年代であることがうかがえます。
一方で、40代以上の利用者も一定数存在しており、電話占いは特定の世代に限らず、幅広い年代の悩みに寄り添うサービスとして利用されている実態が明らかになりました。
電話占いを利用したくなるのは、どんな瞬間ですか?
電話占いを利用したくなる瞬間(複数回答)
孤独や不安を感じたとき
21件
重要な決断(転職、告白、別れなど)を控えているとき
20件
誰にも言えない秘密(複雑な恋愛、人間関係など)を抱えきれなくなったとき
19件
悩みがあって、寝られないとき
15件
仕事やプライベートで、大きなミスやショックな出来事があったとき
9件
パートナーや友人と喧嘩をしてしまい、解決策が知りたいとき
4件
その他
2件
退屈で、誰かと話がしたくなったとき
0件
※複数回答可(n=46)
電話占いを利用したくなる瞬間、第1位は「孤独や不安を感じたとき」
「電話占いを利用したくなるのは、どのような瞬間ですか」と尋ねたところ、最も多かった回答は「孤独や不安を感じたとき」で21件となりました。次いで、「重要な決断(転職、告白、別れなど)を控えているとき」が20件、「誰にも言えない秘密(複雑な恋愛、人間関係など)を抱えきれなくなったとき」が19件という結果になりました。
また、「悩みがあって、寝られないとき」は15件、「仕事やプライベートで、大きなミスやショックな出来事があったとき」は9件でした。
一方で、「退屈で、誰かと話がしたくなったとき」を選択した人はおらず、電話占いが単なる暇つぶしではなく、深刻な悩みや人生の転機に直面した際の相談先として利用されている実態がうかがえます。
今回の調査からは、電話占いには未来を占うだけではなく、不安な気持ちを整理したり、周囲には打ち明けにくい悩みを吐き出したりする「心の拠り所」としての役割も求められていることが明らかになりました。
対面占いやチャット占いではなく、「電話占い」を利用した一番の理由は?
対面占いやチャット占いではなく、「電話占い」を利用した理由(複数回答)
自宅など、誰もいないプライベートな空間で話せるため
36件(78.3%)
24時間いつでも、相談できるため
20件(43.5%)
遠方の有名な占い師に相談できるため
9件(19.6%)
テキスト(文字)ではなく、占い師の声を直接聞きたいため
7件(15.2%)
キャンペーンでオトクに利用できるため
7件(15.2%)
後払いができるため
0件(0.0%)
※複数回答可
電話占いが選ばれる最大の理由は「プライベートな空間で相談できること」
対面占いやチャット占いではなく、電話占いを利用した理由について尋ねたところ、最も多かった回答は「自宅など、誰もいないプライベートな空間で話せるため」で、36件でした。
次いで、「24時間いつでも相談できるため」が20件、「遠方の有名な占い師に相談できるため」が9件となりました。また、「テキスト(文字)ではなく、占い師の声を直接聞きたいため」と回答した人も7件あり、リアルタイムで会話できる電話ならではの安心感や臨場感を重視する傾向もうかがえます。
一方で、「後払いができるため」「その他」と回答した人はいませんでした。利便性や支払い方法よりも、「人目を気にせず相談できること」や「すぐに相談できること」が、電話占いを選ぶ大きな理由になっていることが明らかになりました。
今回の調査結果から、電話占いは単なる占いサービスではなく、誰にも知られずに悩みを打ち明けられる『心理的なハードルの低さ』が支持されていることがわかりました。
電話占いで、相談したジャンルはどれですか?
電話占いで、相談したジャンル
恋愛(出会い、片思い、恋人との関係、結婚など)
17件 18.5%
複雑な恋愛(復縁、不倫、浮気、年の差、略奪愛など)
119 12.0%
人間関係(友人、ママ友、近所、家族、親戚など)
16件 17.4%
仕事(適職、転職、起業、職場、開業など)
18件 19.6%
人生(漠然とした不安、自分の宿命、開運など)
18件 19.6%
お金(金運、借金、今後の経済力など)
9件 9.8%
スピリチュアル(前世、守護霊、除霊、波動修正など)
3件 3.3%
電話占いで相談したジャンルは?恋愛関連がトップ
単体の回答数では「仕事」「人生」が各18回答でトップとなりましたが、「恋愛」(17回答)と「複雑な恋愛」(11回答)を合算すると28回答となり、全ジャンルのなかで最多です。
電話占いへの相談は、恋愛・婚活・復縁・不倫といった恋愛全般が中心であることが、今回の調査でも裏付けられた形です。
「仕事」「人生」が恋愛単体と同水準に並んでいる点も注目されます。転職・起業など人生の転機となる局面や、将来へ
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:電話占い / 占いガイダンス