土木建設工事の全てのプロセスに、一貫したワークフローとデータフローを提供する次世代プラットフォーム「SiteOrchestration」を提供開始

サイテックジャパンが建設現場のオートメーション化を加速する次世代クラウド型プラットフォーム「SiteOrchestration(Sオケ)」の販売を開始。現場のヒト、モノ、コトを一元管理し、i-Cons

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 00:47(収集から350時間17分後)

i-Construction関連商品・ソリューションの販売・サポートを行うサイテックジャパン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長兼CEO:濱田文子)は、世界基準のTrimble社製ソリューションをベースに、国内の施工管理・工事基準に最適化させたクラウド型土木建設工事用プラットフォーム「SiteOrchestration」(サイトオーケストレーション、以下「Sオケ」)の販売を開始いたしました。

【「建設現場のオートメーション化」への対応】

現場の課題やちょっとした不便をICTで解決したい、そういう想いから「Sオケ」を国内で開発しました。今後も現場の「ヒト」「モノ」「コト」を管理するプラットフォームとして成長し続けます。 Trimble社のCDE(共通データ環境)「Trimble Connect」および統合ソフト「Trimble Business Center」の堅牢なアーキテクチャーをベースに、日本の現場特有の管理フローを融合させ、「i-Construction 2.0」が掲げる建設現場のさらなる省人化・無人化、建設現場のオートメーション化を強力に推進します 。

【3Dデータ管理】

「Sオケ」は、Trimble製の測量機やICT建機とシームレスに繋がることでより一層の生産性向上を実現。また、現場で取得した点群データ・出来形計測データ・3次元設計データをCDE環境で一元管理します。ブラウザ上の3Dビューで設計照査や較差確認が行えるほか、ダッシュボードにより進捗管理が容易に可能となります。

【アセット管理】

 「Sオケ」は、お客様の資産である「ヒト」と「モノ」を「コト」(現場)に適切に配備できるアセット管理機能を併せ持ちます。これはICTを搭載しない機械、職員やオペレーターの稼働実績をデジタル管理することで予実管理を実現、ペーパレスかつ集計作業の精緻化により現場のオートメーション化を強力に推し進めます。

【SiteOrchestrationONEエコシステム】

 当社がこれまでご提供してきたTrimble製のオフィスソリューションとフィールドソリューションを包括するエコシステム「SiteOrchestrationONE」において、「Sオケ」はその中核であり、現場のあらゆる施工プロセスをデジタルデータで繋ぎ、現場全体・会社全体での効果を訴求する次世代プラットフォームとして、お客様のニーズに応え現場の課題解決につなげていきます。

エコシステム「SiteOrchestrationONE」

【Sオケが持つ機能および特長】

● 配備計画

現場間での機材や人の移動を考慮し、お客様の全ての現場(「コト」)に、「ヒト」と「モノ」を適切に配備、現場へのICTデバイス登録もスムーズに行えます。

●進捗管理

ダッシュボードとして、現場の日々の施工土量を定量化・可視化し、施工範囲の2次元ヒートマップ表示と併せて容易に進捗を確認できます。

●3Dビューで施工プロセス全般をカバー

メーカーを問わずUAVやTLSで測量した点群データ、CADベンダーのシステムで作成した3次元設計データをインポートして3Dビューで重畳し、設計照査や較差の確認、点群データの自動分類、間引き、密度チェックがブラウザ上で行えます。

ブラウザ上で3Dビュー重畳

●ICT機器とのシームレスなデータ連携

敷き均し厚による層割り(リフトスライス)や法肩伸縮、セットバックなど日々のICT施工にあわせて設計データを調整しICT機器にシームレスに連携します。また施工履歴データの取り込みから出来形帳票作成までを3Dビュー画面で行えます。

●CDE環境とクラウド連携

全てのデータは「Trimble Connect」のCDE環境で一元管理されます。このためTrimbleのARソリューションである「SiteVision」ともクラウド経由でデータ連携できます。これにより設計データを読み込みARでの設計照査に利用するだけでなく、施工後の出来形ヒートマップを「SiteVision」に連携して出来形検査にも活用することが可能です。

出来形ヒートマップを「SiteVision」でAR確認

【製品名の由来】

「SiteOrchestration」は、オーケストラが個々の楽器を編成・調和させて美しいシンフォニーを奏でるように、複雑な現代のICT施工現場をデジタルで統合し、最適な作業プロセス(シンフォニー)を実現したいという想いを込めています 。

【SiteOrchestrationご紹介サイト】

https://www.sitech-japan.com/stj/solution/detail/siteorchestration.html

【サイテックジャパン公式ウェブサイト】

https://www.sitech-japan.com/

【お問い合わせフォーム】

https://www.sitech-japan.com/stj/contact/

【サイテックジャパン株式会社について】

サイテックジャパン株式会社(SITECH JAPAN Ltd.)は、建設土木業界向けに、最先端のICTソリューション(マシンコントロール機器、3D測量機器、ソフトウェア)を核に、販売・導入・保守・サポートまで、トータルなサービスをご提供し、建設業界のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進し、省人化や高精度な施工を支援する企業です。

空間情報技術の世界的リーダー Trimble(トリンブル)と日本を代表する光学機器メーカー NIKON(ニコン)のグループ企業として、日本の建設業界の生産性向上、建設DXを最先端の位置情報技術で支援しています。

本ご案内にてリリースした「SiteOrchestration」をはじめ、今後も常に時代を先取る製品・サービスのご提供を通して世界を支える建設業に携わる皆様への支援に邁進し、持続可能な世界を目指してに貢献して参ります。

【会社概要】

社名 サイテックジャパン株式会社

代表者 代表取締役社長 兼 ゼネラルマネージャー 濵田 文子

設立年月 2017年6月30日

本社所在地 東京都大田区南蒲田2丁目16番2号 テクノポート大樹生命ビル

事業内容 建設土木業界向けの最先端ICT/建設DXソリューション

マシンコントロール機器、3D測量機器、ソフトウェアの販売導入から

保守サポートまでトータルなサービスの提供

関連企業 株式会社ニコン・トリンブル/株式会社ニコン/Trimble Inc.

よくある質問

SiteOrchestrationとは何ですか?

サイテックジャパンが開発した、日本の建設現場に最適化されたクラウド型土木建設工事用プラットフォームです。

どのようなデータを管理できますか?

点群データ、出来形計測データ、3次元設計データのほか、現場の機材や人員(アセット)の管理も可能です。

Trimbleの他製品と連携できますか?

はい。「Trimble Connect」をベースにしており、「SiteVision」などのARソリューションやICT建機と連携します。