100mm大口径スピーカーを耳元に配置する独自構造のパーソナル・シアター・スピーカー「SWIRE AURBIS」誕生

株式会社シリウスは、新音響カテゴリー「SWIRE AURBIS」を開発し9月より発売する。100mm大口径スピーカーを耳元へ配置し、没入感と開放感を両立する。
新製品NQ 79/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 12:26(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 12:38(収集から12分後)
株式会社シリウス(本社:東京都台東区、代表取締役:亀井隆平)は、元SONY、元Pioneerの技術者が参画し、新しい音響カテゴリーとなるパーソナル・シアター・スピーカー「SWIRE AURBIS(スワイア オルビス)」を開発、9月より発売いたします。

映像は進化した。では、音の楽しみ方は進化しているだろうか。

4K・8Kテレビや動画配信サービスの普及により、映像コンテンツは飛躍的な進化を遂げました。しかし、その映像体験を支える「音」の再生環境は、必ずしも進化に追いついているとは言えません。

薄型テレビは構造上、大口径スピーカーの搭載が難しく、迫力や臨場感の再現には限界があります。一方で、外付けスピーカーは設置環境や音漏れの問題があり、ヘッドホンやイヤホンは耳への負担や閉塞感が課題となります。

そこで私たちは、「スピーカーを耳元へ近づける」という発想に着目しました。

SWIRE AURBISは、100mm大口径スピーカーを耳元へ配置する独自構造を採用。音量を過度に上げることなく、音の情報量や空間表現を豊かに再現し、高い没入感と臨場感を実現します。

「映像の進化にふさわしい音響体験を届けたい。」

その想いから、ヘッドホンでもスピーカーでもない、新しいカテゴリーのパーソナル・シアター・スピーカーとして開発しました。

■製品特徴

1. 耳元100mm大口径スピーカーが生み出す、豊かな没入感
100mmの大口径スピーカーを近接配置することで、音量を過度に上げることなく、音の情報量や空間表現を豊かに再現。映画やライブ、ゲームなどの没入感を、周囲に配慮しながら楽しむことができます。

2. 耳を塞がない、自然で開放的なリスニング体験
ヘッドホンやイヤホンのように耳を塞がないため、長時間の視聴でも圧迫感や閉塞感を感じにくい設計です。周囲の気配も自然に感じながら、自分だけの音響空間に没入できます。

3. ネックピロー型構造による、快適な装着感
本体はネックピローと一体化した構造を採用。スピーカーの重量を頭部ではなく首まわりで支えることで、リラックスした姿勢での視聴が可能です。

4. 一人ひとりに合わせられるスピーカー位置調整機構
2軸の調整機構を採用し、使用者に合わせたスピーカー位置の調整を可能にしました。音の情報量と空間表現を最大化します。

5. 艶消しアルミハウジングによる上質な佇まい
スピーカーハウジングには艶消しアルミ素材を採用。生活空間に置いたときの上質感を演出しました。

■開発者コメント

株式会社シリウス 代表取締役社長 亀井 隆平
映像コンテンツは年々進化していますが、その体験を支える音の楽しみ方は大きく変わっていません。私たちは、音を我慢することが当たり前になっている現状に着目しました。AURBISは、音量を上げるのではなく、音との距離を見直すことで新しい視聴体験を提案する製品です。

開発アドバイザー 横田 哲平
100mmの大口径スピーカーを耳元に配置することで、小音量でも豊かな情報量と空間表現を実現することを目指しました。音量に頼るのではなく、音の届け方によって体験を変える製品です。

株式会社exiii design 代表取締役/デザイナー 小西 哲哉
AURBISのデザインで最も重要だったのは、「耳元に浮かぶスピーカー」という発想をどのように自然なプロダクトへ落とし込むかでした。長時間使用しても負担が少なく、生活空間の中でも違和感なく使用できることを目指しました。

よくある質問

SWIRE AURBISとはどのような製品ですか?

ヘッドホンでもスピーカーでもない、新しい音響カテゴリーのパーソナル・シアター・スピーカーです。ネックピローと一体化した構造で、100mmの大口径スピーカーを耳元に配置します。

SWIRE AURBISの最大の特徴は何ですか?

耳を塞がずに、100mm大口径スピーカーから直接耳元へ音を届けることで、周囲を気にせず没入感のある視聴体験を可能にすることです。

装着時の快適性はどのように考慮されていますか?

ネックピロー型構造を採用しており、重量を首まわりで支えることで頭部への負担を軽減しています。また、使用者の体格に合わせたスピーカー位置の2軸調整機構も備えています。

開発にはどのような背景がありますか?

映像コンテンツの進化に対し、音響体験が追いついていない現状や、集合住宅などでの音漏れによる制限を解決するため、音との距離を見直すコンセプトで開発されました。

発売時期はいつですか?

2026年9月より発売予定です。