「会社は守れたはずだった」3000件の現場を見た専門家が語る経営者の“引き際” 事業承継と不動産承継を一冊で体系化した『社長の事業承継』 4/10 発売

星野書房が、中小企業の経営者向けに事業承継と不動産承継の実務知識を体系化した書籍『社長の事業承継』を出版。
新製品NQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月10日 00:50
  • 🔍 収集: 2026年4月11日 00:29(発表から23時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 23:55(収集から215時間25分後)

 星野書房(代表:星野友絵 https://silas.jp)は、企業の事業承継と不動産承継に関する実務知識を体系化した: 『社長の事業承継』(著:清野宏之(きよの・ひろゆき):https://www.tsuchiura-souzoku.com ・渡邉宗明(わたなべ・むねあき) :https://www.katsurahome.co.jp)を、2026年4月10日に全国の書店で発売しました。

 本書は、経営者や次世代家主のための事業承継や不動産承継の実践型バイブルです。

『社長の事業承継』表紙

 近年、中小企業における後継者不在や事業承継の対応の遅れが深刻化しています。

 経済産業省・中小企業庁『中小企業白書2023年版』によれば、60歳以上の経営者の約半数が後継者未定であるとされており、経営者の高齢化が進む一方で、「まだ大丈夫」「そのうち考える」といった準備不足のまま承継のタイミングを迎えるケースが増えています。

 さらに、不動産賃貸経営は、「相続の発生=事業承継」となることが多く、経験のない後継者が突然経営を担うことになり、「売却」を選択するケースも少なくありません。

<なぜ、いま事業承継なのか>

 本書では、一般企業や不動産賃貸事業の承継で失敗する原因の多くが「準備不足」「見える化の欠如」にあると指摘しています。

・自社の強みが整理されていない
・後継者に情報が共有されていない
・資産の全体像が把握されていない

 この状態では、承継は“運任せ”になり、結果として会社や資産を守れない可能性が高まります。だからこそ本書は、「承継は事前準備で決まる」という前提に立ち、何を整理すべきか、誰にどう引き継ぐのか、どのタイミングで動くべきかを具体的に示しています。

<本書の特徴>

 こうした背景のもと、社長の資産専門税理士と、創業55年の不動産会社二代目社長の不動産承継コンサルタントによる本書は、これまで3000件以上の事業承継に関わってきた実務知見をもとに、「後悔しない承継の判断」「具体的な進め方」を体系化した一冊です。

 一般企業の承継と不動産承継を一体で解説した書籍は少なく、経営と資産の両面から事業承継を捉え直すことができる、実務家による新しいバイブルです。

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・3000件超の現場実務に基づくリアルな事例
・税理士(理論)× 不動産経営者(実践)の融合
・後継者に伝えるべき情報(財務・利益・販路など)を具体的に整理

<著者の想い>

 これまで3000件以上の相続・事業承継の現場に関わるなかで、本来守れたはずの会社や資産が、準備不足によって失われていく現実を数多く見てきました。

 後継者に何も引き継がれていない、会社や資産の全体像が整理されていないその結果、やむなく売却や廃業に至るケースも少なくありません。事業承継は、会社や家族の未来を守るための重要な経営判断です。
 本書では、判断するための一助にしてほしいという想いから、必要な視点と準備を、実務に基づいて伝えています。

【著者紹介】

清野 宏之(きよの・ひろゆき) 

税理士・行政書士、清野宏之税理士事務所所長

茨城県を中心に、相続税・贈与税の税務申告書作成、タックスプランニング、不動産などの資産活用アドバイス、富裕層の所得税確定申告分析などのアドバイスを行う。

これまで500 回を超える相続税セミナーに登壇。個別面談による相談実績は、3000 件を超える。お客様の相談を親身になって聴き取り、人生のよきパートナー( 相談相手) になるべく、活動をしている。

著書に『図解子50 歳・親80 歳までに絶対知るべき生前相続』『社長の資産を守る本』(セルバ出版)、『社長の資産を増やす本』(星野書房)がある。

著者:清野宏之(きよの・ひろゆき) 

渡邉 宗明(わたなべ・むねあき) 

桂不動産株式会社 代表取締役社長

大学在学中に宅地建物取引士の資格を取得。

大学卒業後、三井不動産リアルティ株式会社を経て、家業である桂不動産株式会社に入社し、売買・賃貸仲介・管理など幅広い業務に携わる。創業45 周年となる年に代表取締役社長に就任。

茨城県県南地域で最多の16 支店を有する住提案総合企業としての地位を確立する。同社は2020 年に創業50 周年を迎え、100 年企業を目指し全国スタンダードのトップ企業として提案力・組織力を高めるべく牽引している。会社の管理戸数は25000 超で、クライアントとは二〜三代のお付き合いが多い。

著書に『経営者 資産家 二代目家主のためのアパート賃貸経営塾』(星野書房)がある。

著者:渡邉宗明(わたなべ・むねあき)

【書籍情報】

書名: 『社長の事業承継

著者:清野宏之(きよの・ひろゆき) ・渡邉宗明(わたなべ・むねあき) 

定価: 2,200円(税込)

発売日: 2026年4月10日

発行:星野書房
発売:サンクチュアリ出版

ページ数: 240ページ

販売先:https://amzn.asia/d/03E2lrMR

【目次】

第1部 企業の事業承継

第1章 会社の存続を左右する事業承継の成功事例・失敗事例

第2章 M&Aが失敗するポイント・うまくいくポイント

第3章  社長や社員、家族が後悔しない事業承継を考える

第2部 不動産の事業承継

第4章 不動産賃貸経営の承継におけるポイント

第5章 不動産賃貸経営の承継で失敗しないために

第3部 事業承継の理想形

第6章  二代目社長の承継実例

第7章 よりよい事業承継のために

よくある質問

『社長の事業承継』はどのような本ですか?

3000件以上の現場を見てきた専門家が、中小企業における事業と不動産の承継に関する実務知識や具体的な進め方を体系化した実践型バイブルです。

事業承継で失敗する主な原因は何だと指摘されていますか?

本書では、「準備不足」と「見える化の欠如(自社の強みや資産全体像の未整理など)」が主な原因であると指摘しています。

著者はどのような専門家ですか?

資産専門税理士である清野宏之氏と、不動産承継コンサルタントである渡邉宗明氏の共著です。