日本生まれの日常生活向けサポーターブランド「MEDIAID(メディエイド)」を展開する、日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木洋輔)は、4月15日(水)より暑さ対策アイテム3製品の再販をスタートします。

▲メディエイドは4月15日より、暑さ対策アイテム3製品を再販開始

MEDIAID暑さ対策アイテム再販の背景

▲職場における熱中症による死傷者数の推移(令和7年12月末速報値の比較)

近年、労働現場での熱中症は深刻さを増しています。2025年1月1日から12月31日までの休業4日以上の死傷者数は1,681人(令和7年12月末の速報値)となり、前年同期比40.6%増と大幅に増加しました(※1)。厚生労働省も各事業場に対して、熱中症予防対策を徹底するよう注意喚起を行っています(※2)。

さらに、2025年6月1日からは労働安全衛生規則の改正により、熱中症対策が罰則付きで義務化され、企業の暑さ対策は急務となっています。

しかし、厚労省が発表した建設業のアンケート(n=1,080)によると、熱中症が発生した現場でも3人2人は“身体を冷却する機能を有する服”を着用していたという結果が出ていました。その多くがファン付き作業服であったことから(※3)、高温・多湿などの環境に適した暑さ対策をしないと十分な効果につながらない可能性が示唆されています。

※1:厚生労働省「2025年(令和7年)職場における熱中症による労働災害の発生状況(令和7年12月末速報値)」 p.2

※2:引用 厚生労働省「令和8年『STOP!熱中症クールワークキャンペーン』キャンペーン要綱」 2026年3月19日

※3:厚生労働省 職場における熱中症防止対策に係る検討会「建設業者に対する任意アンケート結果」 p.10、14

夏本番を待たずに完売した、メディエイド暑さ対策アイテム3製品を、2026年も再販決定

昨今の気温上昇により、通勤・外回り、夏場の屋外での仕事や高温多湿の屋内での仕事など、労働現場の「暑さによる不快感」や「体調不良」が一層深刻化しています。こうした社会背景を受け、“さまざまな環境で働く人の暑さによる負担を軽減したい”という想いから、メディエイドでは、2022年より暑さ対策アイテムの開発・販売をスタートし、“使用環境に応じて選べる暑さ対策”をご提案しています。

そしてこのたび、来る夏に向けて働く人が“自分に合った暑さ対策”を早めに準備できるよう、好評により昨年夏本番を待たずして完売したメディエイド暑さ対策アイテム3製品を、2026年度も再販することを決定しました。

保冷剤式水冷服「アイシングギア アイスパックベスト」

冷感ベスト「アイシングギア フード付き冷感ベスト」

首用氷のう「アイシングギア 首用アイスバッグ」

再販アイテム 製品特長

・メディエイド アイシングギア アイスパックベスト: https://www.mediaid-online.jp/SHOP/5674.html

特長1.即効冷感

バッテリーの電源を入れると冷水が循環し、身体を素早く冷却することが可能。

・冷水が流れるホースは背中から胸部側面まで走行、広範囲にわたって身体を冷却。

・保冷剤は、凍らせたペットボトル・氷いずれも使用可能。

特長2.快適装着

ベストが身体にフィットするため、重さを感じにくく、作業動作を妨げない。

・ワンサイズで幅広い体型にフィット。サイズ調節も簡単で胸側のアジャスターは高さ調節も可能。

・かさばらないため、上着や安全帯の下にも着用可能。

特長3.繰り返し簡単使用

バッテリーは1回の充電で25時間使用可能(長時間使用モード設定時)。

・保冷剤を入れ替えるだけで数秒で冷感が復活。

・タンク内装は保冷バッグ仕様で保冷剤が長持ち

・メディエイド アイシングギア フード付き冷感ベスト:https://www.mediaid-online.jp/SHOP/5676.html

特長1.水に濡らすだけで即効冷感

・水に濡らして絞って振るだけで気化熱による冷却効果を発揮

・肌温度より-15℃の製品でカラダを冷却

特長2.振るたびに冷感復活

・冷たさが弱まっても水分が残っていれば振るだけで冷感復活!

・繰り返し使用可能な、電源要らずの冷感ウェア

特長3.“+1”で冷感アップ

・ファン付きウェアだけでは物足りない時に、“+1”での冷感アップにおすすめ

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:日本シグマックス株式会社
  • 製品・サービス:MEDIAID 暑さ対策アイテム