高齢化・単身時代の新選択「遺贈寄付」マンガで学ぶ遺産の新しい活かし方!

主婦の友社が、社会貢献としての「遺贈寄付」をマンガで解説する書籍を発売。
出版・アート・カルチャー,社会貢献NQ 81/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:05

株式会社主婦の友社は、2026年3月30日(月)に『マンガでわかりやすい 遺贈寄付ブック あなたの遺産が未来に役立つ』(齋藤弘道 監修)を発売いたします。

あなたの遺産が、誰かの未来を変える!「遺贈寄付」をはじめてマンガでわかりやすく解説するムックが登場

 高齢化の進展により、日本では年間の死亡者数が増え、相続の発生件数も年々拡大しています。あわせて、子どものいない人や単身世帯も増加し、相続人がいないまま国庫に納められる遺産も増えています。こうした中、「遺産をどのように活かすか」という関心が高まり、遺言を通じて財産の一部を社会に役立てる「遺贈寄付」が注目されています。

はじめての方でも理解できる「遺贈寄付」入門書

本書は、この遺贈寄付について、はじめての方でも理解できるようマンガと図解を中心に解説した入門書です。制度の基本から具体的な手続きまでを一冊で網羅し、「難しそう」「自分には関係ない」と感じていた方にも身近なテーマとして伝えます。

また、実際に遺贈寄付を選択した人々の体験談も収録。それぞれの人生や価値観の中でどのように決断に至ったのかを紹介し、単なる制度解説にとどまらない“納得感のある選択”を後押しします。

さらに、寄付先の選び方遺贈寄付の受け入れ態勢が整っている団体などについても紹介。遺贈寄付のきほんをわかりやすく提示しています。

遺産は「残すもの」から「活かすもの」へ。本書は、大切な財産を未来へつなぐ新しいかたちを提案する一冊です。

■監修者情報

齋藤 弘道(サイトウ ヒロミチ)
遺贈寄附推進機構株式会社 代表取締役

一般社団法人全国レガシーギフト協会 理事

みずほ信託銀行の本部にて遺言信託業務に従事し、2007年より、同行の本部にて営業部店からの特殊案件や1500件以上の相続トラブルと1万件以上の遺言の受託審査に対応。遺贈寄付の希望者の意思が実現されない課題を解決するため、弁護士・税理士らとともに勉強会を立ち上げ(後の全国レガシーギフト協会)。2014年に野村證券に転職、野村信託銀行にて遺言信託業務を立ち上げた後、2018年に遺贈寄附推進機構株式会社を設立。日本初の「遺言代用信託による寄付」「非営利団体向け不動産査定取次サービス」等を次々と実現。

書誌情報

書名:マンガでわかりやすい 遺贈寄付ブック あなたの遺産が未来に役立つ

監修者:齋藤弘道

定価:1320円(税込)

発売日:2026年3月30日(月)

判型・ページ数:A4判・116ページ

ISBN:978-4-07-463125-4

発行:主婦の友社

【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074631253

【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18561838/

※電子書籍も同時発売

■本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先

【主婦の友社広報窓口】

株式会社C-パブリッシングサービス広報宣伝部

pr★c-pub.co.jp(★は@に変更してお送りください)

よくある質問

「遺贈寄付」とは具体的にどのようなものですか?

遺贈寄付とは、遺言を通じて自身の財産の一部を社会貢献のために寄付することです。高齢化や単身世帯の増加に伴い、遺産を国庫に納めるのではなく、社会に役立てたいと考える人々の間で注目されています。

なぜ今、「遺贈寄付」が注目されているのですか?

日本の高齢化が進み死亡者数や相続件数が増加する一方で、子どものいない方や単身世帯が増え、相続人がいないまま国庫に納められる遺産が増えています。このような背景から、「遺産をどのように活かすか」という関心が高まり、社会貢献に役立てる「遺贈寄付」が注目されています。

『マンガでわかりやすい 遺贈寄付ブック』はどのような内容ですか?

本書は、遺贈寄付について初めての方でも理解できるよう、マンガと図解を中心に解説した入門書です。制度の基本から具体的な手続き、寄付先の選び方、受け入れ態勢が整っている団体までを網羅し、実際に遺贈寄付を選択した人々の体験談も収録されています。

この本はいつ発売されますか?

『マンガでわかりやすい 遺贈寄付ブック あなたの遺産が未来に役立つ』は、2026年3月30日(月)に発売されます。電子書籍も同時発売です。

本書の監修者は誰ですか?

本書は、遺贈寄附推進機構株式会社 代表取締役であり、一般社団法人全国レガシーギフト協会 理事の齋藤弘道氏が監修しています。