ショーケース、対面本人確認機能「ProTech スマートIC認証 for タブレット」を提供開始
株式会社ショーケースは、対面での本人確認を効率化する「ProTech スマートIC認証 for タブレット」をリリースしました。2027年の犯収法改正によるICチップ読み取り義務化に対応し、金融機関や店舗での導入を促進します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 11:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:05(収集から38分後)
企業と顧客をつなぐDXクラウドサービスを展開する株式会社ショーケース(東京都港区、代表取締役社長:松本高一、証券コード:3909)は、本人確認ツール「ProTech ID Checker」の新機能として、対面本人確認に対応した「ProTech スマートIC認証 for タブレット」の提供を開始しました。本サービスは、NFC対応タブレットとカードリーダーを連携することで、マイナンバーカードのICチップ情報を活用した本人確認(JPKI/公的個人認証)を実現します。2027年4月の犯収法改正により、対面取引における本人確認について、ICチップ搭載の本人確認書類の利用およびICチップ情報の読み取りが義務化されます。これを受け、店舗や窓口業務で利用されるタブレット端末での本人確認環境を整備します。現在はマイナンバーカードのみに対応しており、2026年夏頃を目途に運転免許証、在留カード、特別永住者証明書への対応拡張を予定しています。ローコード型KYCサービス「ProTech ID Checker」の特長を活かし、最短1週間程度で導入が可能です。累計400社以上(2026年5月時点)で導入されている実績を背景に、金融機関や通信事業者を中心に提案を進めます。
よくある質問
ProTech スマートIC認証 for タブレットとは?
NFC対応タブレットとカードリーダーを連携し、マイナンバーカードのICチップで対面本人確認を行うサービスです。
なぜこのサービスが必要なのですか?
2027年4月の犯収法改正により、対面取引でのICチップ読み取りが義務化されるためです。
対応している本人確認書類は?
現在はマイナンバーカードのみですが、2026年夏頃に運転免許証、在留カード等へ拡張予定です。
導入までの期間は?
最短1週間程度で導入可能です。
累計導入社数は?
2026年5月時点で累計400社以上です。