【昭和西川】入社式“ファーストミッション”「世界に1つだけのオーダーメイド枕を作ろう」新入社員30名が3人1組で制作体験
昭和西川は入社式で、新入社員30名に「オーダーメイド枕」を制作させる研修を実施。チームで顧客役の社員をヒアリングし、最適な枕を作る体験を通じて、顧客視点とコミュニケーション能力の育成を狙う。
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- 📰 発表: 2026年4月3日 22:00
MuAtsu(ムアツ)やオーダーメイド枕 まくらぼなど様々な寝具を手がける昭和西川株式会社(所在地:東京都中央区、代表:西川元一朗)は2026年4月1日(水)に入社式を実施いたしました。当日、西川社長からサプライズで発表されたのは、新入社員自らが「自社で取り扱うオーダーメイド枕をつくる」というミッション。顧客視点もコミュニケーションも、まず自分たちで体感することが求められました。

社長からのミッション「時間内に協力してまくらを作って! 」
入社式の後、社長から新入社員に告げられたのは「突然ですが…今日は皆さんに “オーダーメイド枕”を作っていただきます!」という言葉。会場がざわめく中、「あまり話したことがない人と3人1組でチームになる」「1人をモデルに、その人に合う最高のまくらを作る」というルールのもと、新入社員たちのファーストミッションが始まりました。道具の使い方や、どの中材を選ぶのか。新社員たちは自ら考え、“最適解”を探すことからスタートです。


新入社員同士でチームを作り、互いにヒアリングを行いました。「首や頭の高さは?」
「どんな硬さが好み?」「普段の睡眠の悩みは?」――ヒアリングをもとに高さ・硬さ・中材を調整。
さらに試作と微調整を重ね、“最高のまくら”を仕立てました。ミッションを終えた最後には、なぜその高さと中材で仕立てたのかを含め、課題や気づいたことを全員の前で発表。

オーダーメイド枕 まくらぼとは
「まくらと睡眠のスペシャリスト」がお客さま一人ひとりの身体を測定し、最適な高さや硬さに調整するオーダーメイド枕です。
睡眠のお悩みや寝具環境などをヒアリングし、ご納得いただけるベストな寝心地になるように2mm単位で調整し、選べる中材からお好みに合わせてまくらを作成します。

今回の入社式では、その制作プロセスの研修前にまず、それぞれが相手のことを考えて制作 、体験しました。限られた情報の中で、対話しながら答えを導いていく力は、お客様と向き合う力につながる貴重な経験となりました。
<昭和西川について>
2026年1月、西川元一朗が29歳の若きリーダーとして代表取締役社長に就任し、新体制をスタートさせました。460年にわたる西川の家名と伝統を受け継ぎながら、新たな歩みを始めています。
【2026年「昭和西川入社式」概要】
実施日:2026年4月1日
会場:昭和西川本社
入社人数:30名
【会社概要】
会社名:昭和西川株式会社
本社所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1-4-15
代表者:西川 元一朗
よくある質問
この「ファーストミッション」の目的は何ですか?
対話を通じて相手を理解し、最適解を形にする体験をさせること。これが顧客と向き合う力に繋がるという考えに基づいています。
オーダーメイド枕「まくらぼ」とは何ですか?
専門スタッフが顧客の身体を測定し、カウンセリングを通じて最適な高さ・硬さ・素材を提案するパーソナライズされた枕です。
昭和西川の新社長は誰ですか?
2026年1月に就任した西川元一朗氏です。460年にわたる西川の伝統を受け継ぎつつ、新たな体制をスタートさせました。