特別展「チェコ絵本の作り方」会期:7/14(火)-9/27(日) 芦屋市立美術博物館

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  • 特別展「チェコ絵本の作り方」会期:7/14(火)-9/27(日) 芦屋市立美術博物館
  • 芦屋市立美術博物館は2026年7月14日から9月27日まで、「チェコ絵本の作り方」特別展を開催します。チェコの絵本文化を原画や制作過程の資料を通じて紹介し、関連イベントやグッズ販売も実施。家族やアート愛好家に向けた国際的な文化体験を提供します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月15日

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芦屋市立美術博物館は2026年7月14日から9月27日まで、「チェコ絵本の作り方」特別展を開催します。チェコの絵本文化を原画や制作過程の資料を通じて紹介し、関連イベントやグッズ販売も実施。家族やアート愛好家に向けた国際的な文化体験を提供します。

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特別展「チェコ絵本の作り方」会期:7/14(火)-9/27(日) 芦屋市立美術博物館 (2026年6月15日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月15日
芦屋市立美術博物館は2026年7月14日から9月27日まで、「チェコ絵本の作り方」特別展を開催します。チェコの絵本文化を原画や制作過程の資料を通じて紹介し、関連イベントやグッズ販売も実施。家族やアート愛好家に向けた国際的な文化体験を提供します。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月15日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年6月15日 12:22
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 00:29(収集から12時間6分後)
展覧会チラシ画像 (ミハエラ・クコヴィチョヴァー『ジス・イズ・プラハ』挿絵、2015年 ©Michaela Kukovičová)

会  期:2026年7月14日(火)-9月27日(日) 10:00-17:00(入館は16:30まで)

休 館 日:月曜日(休日の場合は翌平日)

    (ただし、7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館、

7月21日(火)、9月24日(木)は休館)

観 覧 料:一般1,200(960)円、大高生600(480)円、中学生以下無料

     ※( )内は20名以上の団体料金

※ 高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・

療育手帳をお持ちの方とその介護者の方は各当日料金の半額

会  場:芦屋市立美術博物館    主  催:芦屋市立美術博物館

企画制作:株式会社イデッフ

後  援:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、国立チェコ文学館、兵庫県、

兵庫県教育委員会、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社、

NHK神戸放送局、Kiss FM KOBE

協  力:大丸芦屋店

【展覧会概要】

素朴さと同時に、洗練されたデザイン性をあわせもつチェコの絵本。チェコでは、母国語や自国の文化を守り伝えるために、多くの作家が絵本というジャンルで芸術性の高い作品を生み出してきました。現在でもなお、魅力的な絵本が次々と発表されています。本展では、貴重な絵本によってチェコの児童書の歴史を振り返るとともに、海外でも注目を集めているチェコ絵本作家たちの最新鋭の創作を、原画、リトグラフ、デッサン、制作過程の資料などを通して紹介します。

なお、本展は芦屋市立美術博物館のみの開催となります。

【みどころ】

1.絵本でみるチェコ絵本史

草創期から世界的に注目を集める現代作家のチェコ絵本まで

チャペック兄弟やヨゼフ・ラダなど、チェコ絵本創成期の作家が手がけた貴重な絵本を展示し、チェコ児童書の豊かな歴史を振り返ります。あわせて、「チェコの美しい本コンクール」の児童書部門で2000年以降に受賞した絵本を一堂に展示。近年ますます注目を集める現代のチェコ絵本の魅力に迫ります。

2.原画や制作過程の資料から見る「絵本ができるまで」

チェコ絵本を牽引してきた出版社baobabを中心に、絵本原画、リトグラフ、デッサン、制作過程の資料などを展示。ボローニャ国際絵本展ラガッツィ賞を受賞した『ミコ:キノコの世界の完全な情報誌』をはじめ、近年ますます注目を集める現代のチェコ絵本の制作に迫ります。また、プラハを拠点にチェコの出版社から様々な絵本を出版している石田菜々子、プラハ工芸美術大学で学んだ宇都宮琴音らの作品を展示、出久根育は絵本を中心とするコーナーで紹介します。

3.絵本とコミックの広がり

チェコ絵本の父と呼ばれるヨゼフ・ラダがコミックの作品も手がけていたように、チェコでは絵本とコミックが密接に結びつきながら発展してきました。自由化(民主化)以降は、フランスのコミック「バンド・デシネ」に影響を受けた作品が出版されるようになりました。近年では、作家たちの日本滞在経験をもとにした日・チェコ共同のコミックが制作されています。本展では、絵本にとどまらず、現代のチェコの多彩なコミックを紹介します。

4.多彩な関連イベント

展覧会にあわせて、多彩な関連イベントを実施します。チェコ絵本の魅力をより深く味わえる講演会やワークショップなど、ここでしか体験できないプログラムをご用意。作品の世界観に触れながら、新たな発見や楽しみが広がります。ご来場の際は、ぜひイベントにもご参加ください。

また、会期中には、西宮市大谷記念美術館との連携企画や、芦屋市立図書館や大丸芦屋店にてチェコ絵本に関する関連企画も実施予定です。詳しい日程や内容は公式情報をご確認ください。

5.チェコ絵本に関するグッズ販売

本展の会期中、ミュージアムショップでは、出展作家の絵本をはじめ、「チェコの美しい本コンクール」の受賞絵本などを販売いたします。また、絵本の挿絵を用いたポストカードやクリアファイル、マスキングテープのほか、チェコを代表する文具メーカー「コヒノール」の商品やデザイン雑貨を販売いたします。展覧会の余韻を持ち帰ることができるチェコ絵本に関する特別なひと品を、ぜひお手に取ってみてください。

【出品作家】

フルドシュ・ヴァロウシェク、ミハエラ・クコヴィチョヴァー、テレザ・ジーチャノヴァー、エヴァ・ヴォルフォヴァー、ダニエラ・オレイニーコヴァー、テレザ・ヴォストラドフスカー、クラーラ・ザフラードコヴァー、ルツィエ・ルチャンスカー、ダヴィド・ドレンスキー、ズザナ・ブランボロヴァー、石田菜々子、宇都宮琴音

https://ashiya-museum.jp/

その他広報用画像あり。お問合せください。

エヴァ・ヴォルフォヴァー『フリドリーナとアントニーナと小さなミーナ』挿絵、2019年 

©Eva Volfová

ルツィエ・ルチャンスカー『知覚の書』2022年 

©Lucie Lučanská

ダニエラ・オレイニーコヴァー『ミコ:キノコの世界の完全な情報誌』2023年 

©Daniela Olejníková, baobab

クラーラ・ザフラードコヴァー『うまとヘビ』挿絵、2024年 

©Klára Zahrádková

よくある質問

特別展「チェコ絵本の作り方」の開催期間はいつですか?

2026年7月14日(火)から9月27日(日)まで開催されます。

入場料はいくらですか?

一般1,200円、大高生600円、中学生以下は無料です。20名以上の団体は割引があります。

展示会場はどこですか?

芦屋市立美術博物館で開催され、他都市での巡回は予定されていません。

どのような作家の作品が展示されますか?

ミハエラ・クコヴィチョヴァー、ダニエラ・オレイニーコヴァー、石田菜々子らの原画やリトグラフが展示されます。

関連イベントはありますか?

講演会、ワークショップ、西宮市大谷記念美術館との連携企画など多彩なイベントが予定されています。