松竹株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 髙𣘺 敏弘)事業推進部は、「とっておきの逸品を作りました」企画の新商品として歌舞伎衣裳のアップサイクル商品を発売いたします。2026年6月3日(水)より松竹歌舞伎屋本舗 木挽町広場店・松竹ストア「松竹歌舞伎屋本舗」にて販売開始いたします。「とっておきの逸品を作りました」は日本の伝統芸能 歌舞伎の舞台で実際に使用された衣裳や大道具をアップサイクルして新たな価値を届ける企画です。今回は衣裳アップサイクルの第5弾として、松竹衣裳株式会社・霜旦舎 定右衛門商店協力のもと3種類のトレーをご用意いたしました。実際に歌舞伎俳優が着用し、舞台を彩った衣裳を丁寧に閉じ込めた特別なトレー。食卓やお部屋を華やかに彩るとっておきの逸品をお届けいたします。今回のとっておきの衣裳は『大津絵道成寺』の「藤娘」です。生地は「縮緬」という絹の縮織で、表面の細かな凹凸「シボ」が特徴です。商品ラインナップは、豆皿コースター(1,980円)、オーバル小皿(3,410円)、ミニトレー(4,510円)の3種です。素材は不飽和ポリエステル樹脂で、耐熱温度は110℃です。なお、舞台で使用した衣裳のため色あせやにじみがある場合があり、1点もののため柄の指定はできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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