小豆島から“平和”を持ち帰る。オリーブをテーマにした観光向けラムネ「平和のオリーブラムネ」6月8日発売

Key facts

  • 小豆島から“平和”を持ち帰る。オリーブをテーマにした観光向けラムネ「平和のオリーブラムネ」6月8日発売
  • 香川県の小豆島でオリーブ事業を展開する小豆島ヘルシーランド株式会社は、平和貢献プロジェクトの第一弾として、観光向けラムネ「平和のオリーブラムネ」を2026年6月8日に発売しました。古来より平和の象徴とされるオリーブをテーマに、広島をイメージしたレモン風味と長崎をイメージしたびわ風味の2種を展開。売上の一部は平和支援団体へ寄付されます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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香川県の小豆島でオリーブ事業を展開する小豆島ヘルシーランド株式会社は、平和貢献プロジェクトの第一弾として、観光向けラムネ「平和のオリーブラムネ」を2026年6月8日に発売しました。古来より平和の象徴とされるオリーブをテーマに、広島をイメージしたレモン風味と長崎をイメージしたびわ風味の2種を展開。売上の一部は平和支援団体へ寄付されます。

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小豆島から“平和”を持ち帰る。オリーブをテーマにした観光向けラムネ「平和のオリーブラムネ」6月8日発売 (2026年6月12日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月12日
香川県の小豆島でオリーブ事業を展開する小豆島ヘルシーランド株式会社は、平和貢献プロジェクトの第一弾として、観光向けラムネ「平和のオリーブラムネ」を2026年6月8日に発売しました。古来より平和の象徴とされるオリーブをテーマに、広島をイメージしたレモン風味と長崎をイメージしたびわ風味の2種を展開。売上の一部は平和支援団体へ寄付されます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 10:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から6時間24分後)
香川県の小豆島でオリーブの栽培・研究開発・製造・販売を手掛ける小豆島ヘルシーランド株式会社(本社:香川県小豆郡、代表取締役社長:柳生敏宏)は、オリーブを主軸とした平和貢献プロジェクト「Grow Olives. Grow Peace. PROJECT」の第一弾として、観光向けの瓶ラムネ「平和のオリーブラムネ」を2026年6月8日に発売しました。古来より“平和の象徴”とされてきたオリーブをテーマに、広島をイメージした「レモン風味」と長崎をイメージした「びわ風味」の2種をラインナップ。売上の一部を平和支援団体へ寄付します。

背景 ― オリーブの島から、“平和”を気軽に伝えたい

小豆島は、日本で初めてオリーブの栽培に成功した「オリーブの島」として知られています。そのオリーブは、世界的にも“平和の象徴”とされてきました。

当社は、オリーブの持つこの普遍的な価値観を、もっと日常的に、もっと気軽に伝えられないかという想いから、誰もが親しめる「ラムネ」という形での商品化に取り組みました。堅いメッセージではなく、しゅわっとやさしい一本だからこそ、お子様から海外からの観光客まで自然に手に取っていただけます。ビー玉を落とすその一瞬を、“平和の開栓”と名づけました。

※本商品はオリーブ果実そのものを使用した商品ではなく、“平和の象徴”としてのオリーブの意味・価値観をテーマに企画した商品です。商品設計上の品質安定の観点から、果汁ではなく天然由来の香料による風味表現を採用しています。

商品概要

商品名

平和のオリーブラムネ

ラインナップ

①オリーブ×レモン風味(広島)/②オリーブ×びわ風味(長崎)

発売日

2026年6月8日

内容量

200ml/本

希望小売価格

352円(税抜)/380円(税込)

賞味期限

製造から540日

保存方法

高温・直射日光を避け常温保存

販売チャネル(実店舗)

小豆島・広島・長崎の観光売店

販売チャネル(ECモール)

・Amazon

・楽天市場

・Yahooショッピング

オリーブ×レモン風味(広島)オリーブ×びわ風味(長崎)

風味は、平和都市である広島(レモン)・長崎(びわ)のイメージとオリーブを掛け合わせ、天然由来の香料で再現しています。

2種の風味に込めた、広島と長崎への想い

オリーブ×レモン風味(広島)── 広島県のレモンをイメージした、爽やかな柑橘の風味。

オリーブ×びわ風味(長崎)── 長崎県のびわをイメージした、やさしい甘みのある風味。

ともに被爆地であり“平和”を象徴する2つの都市を、小豆島のオリーブがつなぎます。

社会的な取り組み ― 売上の一部を平和支援団体へ寄付

本商品の売上の一部は、平和支援団体へ寄付します。

・一般社団法人へいわ創造機構ひろしま(HOPe)

・長崎平和推進協会

寄付実績については、自社ECサイトおよびSNSにて年1回の報告を予定しています。

商品開発者の想い

私自身、小豆島でオリーブを身近に感じながら育ちました。大学進学を機に島を離れ、就職を機に広島で家庭を持ちました。

広島で暮らす中で、平和教育を受ける子どもたちの姿や、毎年8月6日の平和記念式典を、長年身近に見てきました。一方で近年は、戦争や被爆体験を直接語れる方が少なくなり、「どう語り継いでいくか」が広島では身近な話題になっています。

そうした中、一昨年秋に「故郷に貢献したい」という思いから当社への入社を決め、小豆島と広島を行き来する生活を送る中で、両地域をつなぐ何かができないかをずっと考えてきました。故郷・小豆島の象徴であり、世界的にも“平和の象徴”とされるオリーブを通じて、広島や長崎に何かを届けられないか──その想いが、この商品の出発点です。

堅いメッセージではなく、ラムネという気軽な形だからこそ、子どもたちの笑顔や、広島・長崎を訪れる海外からの観光客の方々にも自然に手に取っていただき、平和について少しでも考えるきっかけになる商品にしたいと考えています。

なお、当初は果汁などでの企画も検討しましたが、ラムネという商品設計上の品質安定を考え、天然由来の香料による風味表現を選択しました。

商品開発者の堀 晃三(営業部)

「Grow Olives. Grow Peace. PROJECT」について

Grow Olives. Grow Peace. ~オリーブを育て、考え続ける~

本商品は、オリーブを主軸とした平和貢献プロジェクト「Grow Olives. Grow Peace. PROJECT」の入口として位置づけています。今後はオリーブ生産者として、本場・小豆島のオリーブオイルなども同プロジェクトの商品として展開し、“平和への想い”とともにお届けしていく予定です。

小豆島ヘルシーランド株式会社について

小豆島ヘルシーランド株式会社は、瀬戸内・小豆島を拠点に、オリーブの栽培をはじめ、“生命の樹”と呼ばれるオリーブをまるごと活かし、心と体を健やかにする商品の研究開発・製造・販売を行っています。誰もが人生百年、いつまでも心身ともに若々しくあり続ける「百年常若(ひゃくねんとこわか)」の実現を目指し、オリーブの力で社会に貢献したいと考えています。近年では、「Longevity<ロンジェビティ(健康長寿)>」の考え方を軸に、心と身体、そして文化的な豊かさを含めた持続可能なライフスタイルの提案を行っています。

※「百年常若」は当社が提唱する概念です。

【会社概要】

社名:小豆島ヘルシーランド株式会社

本社所在地:香川県小豆郡土庄町甲2721-1

代表取締役社長:柳生敏宏

設立:1985年

HP:https://shl-olive.co.jp/

よくある質問

「平和のオリーブラムネ」はいつ発売されますか?

2026年6月8日に発売されます。小豆島、広島、長崎の観光売店や主要ECサイトで購入可能です。

このラムネはどのような味がしますか?

広島をイメージした爽やかなレモン風味と、長崎をイメージした優しい甘みのびわ風味の2種類があります。どちらもオリーブの要素が加わっています。

売上の一部はどのように使われますか?

売上の一部は、一般社団法人へいわ創造機構ひろしま(HOPe)や長崎平和推進協会などの平和支援団体へ寄付されます。

なぜオリーブが平和の象徴なのですか?

オリーブは古来より平和の象徴とされており、小豆島は日本で初めてオリーブ栽培に成功した「オリーブの島」として知られています。

この商品はどのような目的で作られましたか?

オリーブの持つ平和への価値観を、ラムネという親しみやすい形で伝え、平和について考えるきっかけを提供するために作られました。