複数ガイドの声をクリアに共有。Field TALK+ガイドフォンの小田原城イベント導入事例を公開

株式会社城山は、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+ガイドフォン」が、BS11の番組「村井美樹と伊東潤のお城活TV」のイベントに採用されたと発表。複数人での同時ガイドにより、出演者同士の自然な掛け合いを参加者へ届け、案内品質の向上を実現した。
イベント|新製品導入事例NQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 01:38
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 17:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 22:53(収集から5時間51分後)
株式会社城山(本社:兵庫県姫路市)は、同社が日本国内総代理店を務める同時通話型ガイドシステム「Field TALK+ガイドフォン」が、株式会社NAE制作のBS11「村井美樹と伊東潤のお城活TV」スペシャルイベント(神奈川県小田原市・小田原城)にて採用された事例を公開しました。

本イベントは、タレントの村井美樹さん、歴史作家の伊東潤氏、小田原城天守閣特別館長の諏訪間順氏が講師を務め、桜の咲く小田原城内を巡りながら歴史を学ぶ体験型企画です。導入の背景として、案内者が一方的に説明するのではなく、3名の講師がそれぞれの専門視点で補足し合いながら魅力を伝えるための音声環境が必要とされていました。また、屋外では参加者との距離や周囲の環境音により声が届きにくいという課題がありました。

Field TALK+ガイドフォンは、送信機3台・受信機40台の構成で運用され、以下の効果を発揮しました:
- **同時ガイド対応**: 話者が切り替わるたびに進行を止めることなく、自然な流れで掛け合いを共有。
- **明瞭な音質**: 専門的な補足説明まで明瞭に届け、当日の雨天という悪条件下でも雨音にかき消されない案内を実現。
- **利便性**: 送受信機ともに68gと軽量で、長時間の運用にも対応。

株式会社NAE制作部からは、参加者が現地で講師と一緒に巡っているような一体感のあるガイド体験を楽しめたと高い評価を得ています。本製品は観光ガイド、工場見学、イベント、研修など、複数名による解説が必要なあらゆるシーンをサポートします。

よくある質問

小田原城のイベントでField TALK+が選ばれた最大の理由は?

3名の出演者が立ち止まることなく、自然な掛け合いや補足説明を参加者40名にクリアに届けられる同時通話機能が評価されたためです。

送信機と受信機の重さはどのくらいですか?

どちらも68gと非常に軽量で、移動を伴う長時間の城巡りイベントでも参加者の負担になりません。

雨天でも使用できますか?

はい。実際に雨天時の小田原城イベントで使用され、雨音に消されることなくクリアな音声を届けた実績があります。