新光商事株式会社は、2026年4月8日(水)より東京ビッグサイトで開催される

「組込み・エッジ・IoT 開発 EXPO (Japan IT Week【春】)」に出展いたします。

気づく目、動く現場、届ける商社

今回出展するソリューションには、一つの共通思想が貫かれています。

「気づく目」──

AIカメラによる顔・挙動検知、画像診断支援、外観検査、720°全方位モニタリング。

これらは、人の目では見逃しがちな異常や変化を、テクノロジーの力で "気づき"に変える

ソリューションです。

顔認識

挙動検知

外観検査

720°全方位モニタリング

「動く現場」──

エッジAIを処理するCPUボードや専用SSD、オンプレミス対話型AI、出先で便利なノイズ

キャンセルAIマイクアダプタ、 CAN FDデータロガー、 超音波で疑似的な触感を再現する新体験。

クラウドに依存せず、現場のその場で判断し、即座にアクションへつなげる。 現場が自律的に

"動く"ための基盤技術群です。

CPUボード

SSD

オンプレミスAI

ノイズキャンセルAIマイクアダプタ

CANデータロガー

触覚インタフェース

「届ける商社」──

新光商事は、半導体・電子部品の専門商社として培ったパートナーネットワークと技術目利き力を

活かし、最先端テクノロジーを「使える形」にしてお客様の現場へ届けます。

出展物すべてが、「現場の異変に気づき」「その場で判断・行動し」「価値として届ける」

という一連のサイクルを体現しています。

現場が求めるスピードに、著しく進化するテクノロジーをつなぐ

製造、医療、流通、インフラ──あらゆる産業の現場では今、人手不足の深刻化と業務の高度化が同時に進行しています。日々の現場オペレーションにおいては、異常の早期発見、迅速な意思決定、そして自律的かつスピード感のある対応がこれまで以上に求められています。

一方で、AI・エッジコンピューティング・センシング技術は近年急速に成熟し、現場実装に耐えうる精度・コスト・サイズを実現するフェーズに入りました。 とりわけ、エッジ端末上でのリアルタイムAI推論、オンプレミス環境での 生成AI活用、GPU メモリ制約を克服するミドルウェア技術など「現場で使えるAI」の選択肢は飛躍的に広がっています。

当社は、この技術進化の波を的確に捉え、パートナー各社の 先進ソリューションを組み合わせることで、お客様の現場課題に 即応できるAIソリューション群を本展示会にて一挙にご紹介いたします。

出展一覧

●新光商事株式会社

・超音波触覚:何もない空間に「手ごたえ」を付与する空中音波触覚技術

・AI専用SSD:AIの性能をオンプレミスで向上させるメモリ

●新光商事LSIデザインセンター

・データロガー:CAN FD(CAN)データとアナログ電圧を同期測定・記録

・ノイキャンAIマイク・アダプター:AIが使用者の声紋を検知しノイズ除去

●株式会社シミズシンテック

・予防保全:微細な予兆から将来のトラブルを予測し回避

・ソフトウェアPLC:産業自動化用プログラミングトレーニングキット

図版・AIモーションキャプチャ:画像AIを活用し行動検知

・720°全方位モニタリング:設置環境のあらゆる場所を漏れなく監視

●AIRUCA株式会社

図版・画像AI:高度な画像解析技術で人の安全や健康を保護

展示会 ご案内

皆様のご来場をお待ちしております。

展示会名

組込み・エッジ・IoT開発EXPO (Japan IT Week【春】 内)

会期

2026年4月8日(水) ~ 4月10日(金)

時間

10:00~17:00

会場

東京ビッグサイト 西展示棟

小間番号

W22-36

アクセス

りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分

ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:AIカメラ(顔・挙動検知、画像診断支援) / エッジAI用CPUボード