AIが答えをくれる世界で、考える力を取り戻せ。文研出版より『アントネストの羊』を発売!

株式会社新興出版社啓林館の児童書ブランド「文研出版」は、森川成美著のSF小説『アントネストの羊』を本日全国書店で発売した。AIに管理されたディストピア社会を舞台に、「自分で考える力」の重要性を描く。対象は小学校高学年以上、価格は1760円。
新製品NQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 21:10
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 17:28(収集から4時間57分後)
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『アントネストの羊』(文研ステップノベル)を、本日より全国の書店で発売いたします。

## あらすじ
荒廃した地球の地下都市アントネストで暮らすノゾミ。生まれつき「生体ビジョン」が使えず、孤独な日々を送るノゾミの楽しみは、地上にある図書館で本を読むこと。ユウセイとの出会いをきっかけに、ノゾミの生活は一変する。

## 編集者より
荒廃した地球の地下都市を舞台にしたSF作品です。「考える力を取り戻す」をテーマに、本作は便利さの影で「自分で考える力」が失われていく恐怖を描きます。AI(人工知能)に衣食住のすべてを管理・保護され、働くこともせず一日中ゲームに興じる人類。争いも諍いもない平和な世界は、果たして本当に幸せといえるのでしょうか……?ディストピアで悩みながらも選び続けるノゾミたちが、「自分で決める」勇気をくれます。

## 著者
森川成美(作家)
第18回小川未明文学賞優秀賞受賞。『マレスケの虹』(小峰書店)で第43回日本児童文芸家協会賞受賞。著書に『かわらばん屋の娘』『はなの街オペラ』(くもん出版)、「アサギをよぶ声」シリーズ(偕成社)、『てつほうの鳴る浜』 (小学館)、『たとえリセットされても』『フラフラデイズ』(文研出版)など多数。季節風同人。

中村至宏(画家)
東京都在住。イラストレーター/写真家。おもに書籍の装画や挿絵、CDジャケット、各種広告などを担当。

## 商品情報
- タイトル:『アントネストの羊』
- シリーズ:文研ステップノベル
- 対象:小学校高学年以上
- 判型:四六判
- 本体価格:1760円(本体1600円+税10%)
- ISBN:978-4-580-82741-7
- HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/

よくある質問

『アントネストの羊』はどのような作品ですか?

荒廃した地球の地下都市アントネストを舞台にしたSF作品です。「考える力を取り戻す」をテーマに、AIに管理された平和な世界における「自分で決める」ことの重要性を描いています。

『アントネストの羊』の対象年齢は?

小学校高学年以上を対象とした文研ステップノベルシリーズの一冊です。

著者は誰ですか?

第18回小川未明文学賞優秀賞を受賞した森川成美氏です。

価格とISBNコードを教えてください。

本体価格は1760円(本体1600円+税10%)で、ISBNコードは978-4-580-82741-7です。

出版社はどこですか?

株式会社新興出版社啓林館が展開する児童書ブランド「文研出版」から発売されています。