【書影解禁!】村上春樹、3年ぶりの長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』2026年7月3日(金)発売

Key facts

  • 【書影解禁!】村上春樹、3年ぶりの長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』2026年7月3日(金)発売
  • 株式会社新潮社は、村上春樹さんの最新長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』を2026年7月3日(金)に発売します。本作は26歳の絵本作家・夏帆が主人公で、彼女の周りで起こる奇妙な出来事を描きます。書影にはブラジル先住民が制作した「ありくい」と「ジャガー」を象った椅子が使用され、物語への期待感を高めています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

Direct answer

株式会社新潮社は、村上春樹さんの最新長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』を2026年7月3日(金)に発売します。本作は26歳の絵本作家・夏帆が主人公で、彼女の周りで起こる奇妙な出来事を描きます。書影にはブラジル先住民が制作した「ありくい」と「ジャガー」を象った椅子が使用され、物語への期待感を高めています。

Citation
【書影解禁!】村上春樹、3年ぶりの長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』2026年7月3日(金)発売 (2026年6月12日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月12日
株式会社新潮社は、村上春樹さんの最新長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』を2026年7月3日(金)に発売します。本作は26歳の絵本作家・夏帆が主人公で、彼女の周りで起こる奇妙な出来事を描きます。書影にはブラジル先住民が制作した「ありくい」と「ジャガー」を象った椅子が使用され、物語への期待感を高めています。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 11:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から5時間31分後)
株式会社新潮社は、村上春樹さんの最新長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』を、2026年7月3日(金)に単行本と電子版で同時に発売開始いたします。単行本は原稿用紙650枚、全1巻の352頁となります。全国各地の書店さまおよびオンライン書店さまでは、すでに予約を開始しています。

発売に先立ち、書影を公開いたします。カバーの表面には書名と著者名を配し、その下には予告ポスターにも現れた謎の動物のようなシルエットが浮かんでいます。

カバー表面

オビ付き書影 表面オビ付き書影 裏面

ANTEATER Author: Uruhu Mehinako Photo: Rafael Costa © Coleção BEĨ

JAGUAR Author: Unknown Photo: Rafael Costa © Coleção BEĨ

その不思議な動物とは、作中にも登場する「ありくい」です。帯の表面の写真でその正体が明かされますが、これは「ありくい」を象った椅子で、ブラジル先住民が丸太から彫り出したもの。帯の裏面には、同じく「ジャガー」を象った椅子の写真が添えられています。これらは実用品の域を超えて芸術作品として扱われていて、2018年から2019年にかけて東京都庭園美術館と埼玉県立近代美術館を巡回した「ブラジル先住民の椅子」展に出品されましたので、実物をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。さて、このふたつの動物から、どんな物語を思い浮かべますか?

■ 内容紹介

「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」

26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。

とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、 怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。
――この男はいったい何を告げようとしているのだろう?
しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。

第一章 夏帆とモーターサイクルの男
第二章 武蔵境のありくい

第三章 夏帆とシロアリの女王

第四章 守護天使、象の卵とスカーレット・ヨハンソン

■ 著者紹介

村上春樹(むらかみ・はるき)

1949(昭和24)年、京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『スプートニクの恋人』、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、『騎士団長殺し』、『街とその不確かな壁』などがある。『螢・納屋を焼く・その他の短編』、『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、翻訳書など著書多数。2006(平成18)年フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、2009年エルサレム賞、2011年カタルーニャ国際賞、2016年アンデルセン文学賞、2022年チノ・デルドゥカ世界賞、2023年アストゥリアス王女賞文学部門を受賞。

特設サイト https://www.shinchosha.co.jp/special/kaho/
村上春樹 Haruki Murakami 新潮社公式サイト https://www.shinchosha.co.jp/harukimurakami/

■ 書籍データ

【タイトル】夏帆 The Tale of KAHO

【著者名】村上春樹

【発売日】2026年7月3日

【造本】厚表紙丸背カバー

【定価】2,860円(税込み)

【ISBN】978-4-10-353440-2

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/special/kaho/
キーワード:

よくある質問

村上春樹の新作小説のタイトルと発売日は?

新作小説のタイトルは『夏帆 The Tale of KAHO』で、2026年7月3日(金)に発売されます。

『夏帆 The Tale of KAHO』はどのような内容ですか?

26歳の絵本作家・夏帆が主人公で、彼女の周りで起こる奇妙な出来事を描いた物語です。

書影に登場する椅子はどのような意味がありますか?

書影にはブラジル先住民が制作した「ありくい」と「ジャガー」を象った椅子が使われており、物語のモチーフとなっています。

どこで予約できますか?

全国各地の書店およびオンライン書店で予約を受け付けています。

村上春樹氏の長編小説は久しぶりですか?

はい、村上春樹氏の長編小説としては3年ぶりの作品となります。