【一穂ミチ最新作】『たぶん、恋しい』6/17発売! 収録作から一編を無料特別公開!
直木賞作家・一穂ミチの最新短編集『たぶん、恋しい』が2026年6月17日に新潮社から発売される。幽霊や架空のペットなど、「不在のもの」に救われる人々の姿を描いた希望の6篇を収録。発売に先駆け、収録作「すげえ泣くじゃん」の無料試し読みが公開されている。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 07:30(収集から115時間59分後)
『スモールワールズ』(2022年)、『光のとこにいてね』(2023年)、『恋とか愛とかやさしさなら』(2025年)――本屋大賞常連、いま最も新刊が待たれる人気作家の一穂ミチさん。さまざまな愛の形を描いた最新短編集『たぶん、恋しい』、収録作品から一編を特別に公開いたします!
発売に先駆けて今回公開されるのは「すげえ泣くじゃん」です。彼女との旅行に出発する朝、遠くに住む甥っ子が失踪した母親を探すために訪れてきて……?人とは違う家族の形を描いた感動作です。ぜひお読みください!
身を焦がすような恋、結婚願望、自分を捨てた家族への想い……なくしたと思っていた感情が、ふと立ち上る瞬間がある。「誰にも話せないモヤモヤを、よくぞ書いてくれた」「こんな物語、読んだことがない」感動の声が書店員さんからも続々届いております!刊行をぜひお楽しみに!
■書籍内容紹介
元妻の幽霊、架空のペット、行方不明の姉……“そこにないもの”が私を救う。この不条理な世界を生きるために必要な「かけがえのない存在」を描く希望の6篇。
「エンパイアライン」:合コンで出会った彼女は「猫ファースト」。やっと会わせてもらった愛猫は……。
「月を経る」:結婚、出産、生理。48歳、緋沙子の人生の扉は、このまま閉じられていくのか。
「わたしたちは平穏」:濃い味と濃い感情が苦手なふたりが、冷凍庫に隠しているものとは。
「あなた」:結婚生活の大半を単身赴任先で過ごし、定年を前に帰ってきた夫。その目、整形した⁉
「すげえ泣くじゃん」:彼女との旅行に出発する朝、甥が3年前に失踪した母親をテレビで見つけたと訪ねてきた。
「たぶんそんな感じ」:施設で暮らしていた大叔母の口笛が、ある日、止まらなくなった。一時帰宅に付き添うはめになった来歌は……。
■著者紹介:一穂ミチ(いちほ・みち)
大阪府生まれ。2007(平成19)年「雪よ林檎の香のごとく」でデビュー。2022(令和4)年『スモールワールズ』で吉川英治文学新人賞、2024年『光のとこにいてね』で島清恋愛文学賞、『ツミデミック』で直木賞を受賞した。他の著書に『うたかたモザイク』、『恋とか愛とかやさしさなら』、『アフター・ユー』など多数。
■書籍データ
【タイトル】たぶん、恋しい
【著者名】一穂ミチ
【発売日】2026年6月17日
【造本】四六版ハードカバー
【定価】1,870円(税込)
【ISBN】978-4-10-356951-0
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356951/
発売に先駆けて今回公開されるのは「すげえ泣くじゃん」です。彼女との旅行に出発する朝、遠くに住む甥っ子が失踪した母親を探すために訪れてきて……?人とは違う家族の形を描いた感動作です。ぜひお読みください!
身を焦がすような恋、結婚願望、自分を捨てた家族への想い……なくしたと思っていた感情が、ふと立ち上る瞬間がある。「誰にも話せないモヤモヤを、よくぞ書いてくれた」「こんな物語、読んだことがない」感動の声が書店員さんからも続々届いております!刊行をぜひお楽しみに!
■書籍内容紹介
元妻の幽霊、架空のペット、行方不明の姉……“そこにないもの”が私を救う。この不条理な世界を生きるために必要な「かけがえのない存在」を描く希望の6篇。
「エンパイアライン」:合コンで出会った彼女は「猫ファースト」。やっと会わせてもらった愛猫は……。
「月を経る」:結婚、出産、生理。48歳、緋沙子の人生の扉は、このまま閉じられていくのか。
「わたしたちは平穏」:濃い味と濃い感情が苦手なふたりが、冷凍庫に隠しているものとは。
「あなた」:結婚生活の大半を単身赴任先で過ごし、定年を前に帰ってきた夫。その目、整形した⁉
「すげえ泣くじゃん」:彼女との旅行に出発する朝、甥が3年前に失踪した母親をテレビで見つけたと訪ねてきた。
「たぶんそんな感じ」:施設で暮らしていた大叔母の口笛が、ある日、止まらなくなった。一時帰宅に付き添うはめになった来歌は……。
■著者紹介:一穂ミチ(いちほ・みち)
大阪府生まれ。2007(平成19)年「雪よ林檎の香のごとく」でデビュー。2022(令和4)年『スモールワールズ』で吉川英治文学新人賞、2024年『光のとこにいてね』で島清恋愛文学賞、『ツミデミック』で直木賞を受賞した。他の著書に『うたかたモザイク』、『恋とか愛とかやさしさなら』、『アフター・ユー』など多数。
■書籍データ
【タイトル】たぶん、恋しい
【著者名】一穂ミチ
【発売日】2026年6月17日
【造本】四六版ハードカバー
【定価】1,870円(税込)
【ISBN】978-4-10-356951-0
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356951/
よくある質問
『たぶん、恋しい』の発売日はいつですか?
2026年6月17日です。
著者はどのような経歴を持っていますか?
一穂ミチ氏は2007年デビュー。『スモールワールズ』で吉川英治文学新人賞、『ツミデミック』で直木賞を受賞した実力派作家です。
本書のテーマは何ですか?
元妻の幽霊や架空のペット、失踪した家族など、「そこにないもの」を通して描かれる不条理な世界での希望と救済がテーマです。
収録されている短編のタイトルを教えてください。
「エンパイアライン」「月を経る」「わたしたちは平穏」「あなた」「すげえ泣くじゃん」「たぶんそんな感じ」の6編です。
発売前に内容を読むことはできますか?
はい、新潮社の公式サイト等で収録作「すげえ泣くじゃん」の無料試し読みが公開されています。