ゴッホ、ムンク、モリゾ……、名画に導かれる人々のドラマを描く、一色さゆり著『モナリザの裏側』5月20日(水)発売!

アートをテーマとした小説で知られる一色さゆりさんの最新刊『モナリザの裏側』が、5月20日に新潮社より発売されます。ゴッホやムンクなどの名画に導かれ、人生の困難と向き合う人々の心温まる5篇の短篇集です。
Book Release AnnouncementNQ 92/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 17:06(収集から29時間34分後)
アートをテーマとした小説で知られる一色さゆりさんの最新刊、『モナリザの裏側』を5月20日(水)、新潮社より刊行いたします

母と訪れたルーブル美術館で、一枚の絵から父と母の秘密を知ることに

本書は、ゴッホ、ムンク、モリゾ、フランツ・マルクなどの名画と出会い導かれて、自分のつまづいた人生と向き合う人々を描く5篇の心温まる短篇集です。
舞台もパリ、ニューヨーク、ミュンヘン、オスロ、京都とさまざま。絵を観に行きたくなると同時に、旅に出かけたくなる小説です。著者の一色さゆりさんは東京藝術大学学出身。そのアートへの情熱が込められた傑作短篇集、ぜひご注目ください。

【内容紹介】
あの日、たった一枚の絵が、私を救ってくれたーー。大好きな母親とルーヴル美術館を訪れた女性。パリ留学中に出会ったという父と母の、ある絵にまつわる秘密を知ることに。バブル期の好景気のなか、NYに出張し、ゴッホ「医師ガシェの肖像」のオークションに携わることになったシングルマザー。ムンクの「叫び」の実物を観るために、オスロへと旅立った、会社を辞めた男。名画に導かれ、自らの人生に向き合う人々をあざやかに描く、心温まる5篇の物語。

【著者紹介】

一色さゆり(いっしき・さゆり)
1988年、京都府生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒。香港中文大学大学院修了。2015年、『神の値段』で第14回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、デビュ一。著書に『音のない理髪店』『モネの宝箱 あの日の睡蓮を探して』『ピカソになれない私たち』、『コンサバター 大英博物館の天才修復士』をはじめとする「コンサバター」シリーズ、『光をえがく人』『カンヴァスの恋人たち』などがある。

一色さゆりさん (C)新潮社

【書籍データ】

【タイトル】『モナリザの裏側』

【著者名】一色さゆり

【発売日】5月20日

【造本】ソフトカバー 四六変大

【定価】(税込)2145 円

【ISBN】978-4103568612

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356861/

よくある質問

一色さゆりさんの新しい本のタイトルは何ですか?

タイトルは『モナリザの裏側』です。

『モナリザの裏側』はいつ発売されますか?

5月20日に発売されます。

この本の出版社はどこですか?

出版社は新潮社です。

『モナリザの裏側』はどのような物語ですか?

ゴッホ、ムンク、モリゾなどの名画に導かれ、人生の困難と向き合う人々を描く5篇の心温まる短篇集です。

著者の一色さゆりさんはどこで学びましたか?

東京藝術大学美術学部芸術学科を卒業し、香港中文大学大学院を修了しています。