芥川賞受賞作『東京都同情塔』(九段理江)を、4月22日(水)新潮文庫より発売いたします

新潮社は、AI活用発言で話題となった九段理江氏の芥川賞受賞作『東京都同情塔』を2026年4月22日に新潮文庫より刊行する。
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  • 📰 発表: 2026年4月22日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 00:02(発表から4時間2分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 01:32(収集から1時間30分後)
いま海外でもっとも注目を集める日本人作家のひとり、九段理江による第170回芥川龍之介賞受賞作『東京都同情塔』(新潮文庫)を、4月22日(水)、新潮社より刊行いたします。

「全体の5%ぐらいは生成AIの文章」という受賞会見での発言が大きな話題を呼んだ本作。現代社会の倫理や、現実と乖離してゆく言葉、そして生成AI時代の「つくること」のあり方を鋭く問うた衝撃作が、待望の文庫化です。

● 世界が注目する話題作。すでに16ヶ国で刊行決定

単行本刊行当初から、イギリスの Financial Times 「Best Books of 2025」に選出、アメリカの The Paris Review 「Our Favorite Books of 2025」で紹介されるなど、世界中で大きな注目を集めてきた本書。刊行からわずか2年余りで、すでに16ヶ国での刊行が決定しています。九段理江さんは、いま世界でもっとも注目される日本人作家のひとりです。

● 短篇、対談、解説を収録した文庫版特典

文庫化に際し、「ユリイカ」(青土社)掲載の短篇「Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー」を特別収録。加えて、建築家・永山祐子さんとの対談、建築家・青木淳さんによる解説も掲載しました。リアルな建築家と架空の建築家が響き合う、『東京都同情塔』の世界をより立体的に楽しめる一冊となっています。

● 書籍内容紹介

それは都市を導き、未来を方向付ける塔になる――。建築家・牧名沙羅は、〈同情されるべき人々〉【ホモ・ミゼラビリス】が暮らす新時代の刑務所・シンパシータワートーキョーのコンペに参加する。人は、どこまで寛容で在らねばならないのか。空虚な言葉と正義が支配する東京に、沙羅のデザインしたタワーがそびえ立つ。生成AI時代の到来を預言した衝撃の芥川賞受賞作。文庫化に際し、単行本未収録の短編と建築家・永山祐子氏との対談を特別収録。

● 著者紹介

九段理江 Qudan Rie

1990(平成2)年、埼玉県生れ。2021(令和3)年、「悪い音楽」で文學界新人賞を受賞しデビュー。’23年「Schoolgirl」で芸術選奨新人賞、「しをかくうま」で野間文芸新人賞、翌’24年「東京都同情塔」で芥川龍之介賞を受賞した。

©SHINCHOSHA

● 書籍データ

【タイトル】東京都同情塔

【著者名】九段理江

【発売日】2026年4月22日(水)

【造本】文庫版

【定価】605円(税込)

【ISBN】978-4-10-106781-0

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/106781/

よくある質問

九段理江の芥川賞受賞作『東京都同情塔』は、どの文庫で2026年に発売されますか?

『東京都同情塔』は2026年4月22日に新潮文游戏副本で発売されます。

『東京都同情塔』の発売日は2026年の何月何日ですか?

『東京都同情塔』の発売日は2026年4月22日です。

九段理江が芥川賞を受賞した作品の文庫化を担当するのはどの出版社ですか?

芥川賞受賞作『東京都同情塔』の文庫化を担当するのは新潮社です。

『東京都同情塔』の著者・九段理江は、どのような発言で話題になりましたか?

九段理江はAIを執筆に活用する発言によって話題となりました。

新潮文庫から刊行予定の『東京都同情塔』は、2026年のどの曜日に発売されますか?

『東京都同情塔』は2026年4月22日、水曜日に発売されます。