大好評!杏さんのパリ暮らしを綴った初のエッセイ『杏のパリ細うで繁盛記』。ヤマザキマリさんの書評全文を公開しました!

女優・杏の初エッセイ『杏のパリ細うで繁盛記』が発売後即重版。ヤマザキマリの書評全文を公開。
出版,エンタテインメントNQ 97/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 04:00

3月18日発売『杏のパリ細うで繁盛記』新潮社

「杏さんは地球を舞台に」ヤマザキマリさんの書評は必読!

杏さんのような成熟した女性にとっての子育てのステージは、できるだけスケールが大きいほうがいいのではないかと常々思っていたから、彼女のパリ行きを知った時は嬉しかったし、安堵した。 ━━ヤマザキマリ(「波」4月号より)

ミラノ・コルティナ冬季五輪のNHK中継に登場し、イタリア愛あふれるすばらしい解説で話題沸騰となったヤマザキマリさん。ヤマザキさんは『杏のパリ細うで繁盛記』を「音楽家のシングルマザーに育てられた子供」と「海外で子供を育ててきた母親」の、両方の立場から「脳をフル稼働させながら最後まで読み切った」とのこと。ヤマザキさんの渾身の書評全文、ぜひお読みください。

本編の中で、人気の高かった一篇はこちら!

「波」連載時でもとくに人気の高かった「パズル、ダイスキ」を全文公開します

今まで生きてきて、初めて自分のことを好きになれそうな気がする

36歳、海外移住を決めた。子ども3人と犬を連れて、行先は最先端の流行と伝統が詰まった宝箱のような、大好きな街パリへ。でも、到着して気が緩んだその日から、私はポンコツになった――。子どもたちの自転車の特訓、LAへ飛んでアカデミー賞受賞式に参加、深夜ジグソーパズルに熱中する大切なひとりの時間、ドラマ撮影のための家族そろってのフィンランド滞在、子育てを見守ってくれた愛犬の看取り……ドタバタながら愛おしい日々、そしてこの先叶えたいこと。フランスと日本、二拠点の新しい生活を綴った待望のエッセイ集。

目次

いざゆかんパリへ、色々連れて 


最後に着けばそれでいい  

巣作りの日々 

 

学校がはじまった!!

 
水。

白目の次郎

習い事! 
 

ボン・バカンス!! 
 

五輪と二輪の夏休み  

タオキがやってきた!
  

アカデミーに行きましょう  

港湾都市、ル・アーブルに行く

パズル、ダイスキ 
 

日の本から来ました 


突然、フィンランドに住む!
  

初めての挑戦、フオメンタ!

いとしのライバコイラ、ポチ 
 

これがいい!
  
あとがき
*

ヤマト記  

■プロフィール

杏(あん)

1986年4月14日生まれ、東京都出身。俳優・モデル。2001年にモデルとしてデビューし、その後、雑誌、映画、ドラマなどで幅広く活躍。主な出演作品にNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(ヒロイン)、日テレ系「花咲舞が黙ってない」シリーズ、フジ系「競争の番人」、映画「キングダム 運命の炎」、「私たちの声」、「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」、「窓ぎわのトットちゃん」(声の出演)、「かくしごと」、「劇映画 孤独のグルメ」などがある。2022年にWFP(世界食糧計画)親善大使に就任し、同年日本とフランスで二拠点生活をスタート。2026年放送・配信のWOWOW日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」にて主演を務める。著書に『杏のとことこパリ子連れ旅』『杏の気分ほろほろ』『杏のふむふむ』などがある。

■書籍情報

【タイトル】『杏のパリ細うで繁盛記』

【著者名】杏

【発売日】3月18日

【造本】ソフトカバー 160ページ

【定価】1760円(税込)

【ISBN】978ー4ー10ー35677ー4

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356771/

ポプラ社より。パリ暮らしのきっかけとなった旅のエッセイも好評発売中!

『杏のとことこパリ子連れ旅』

あの時の私は、なぜか行こう!と思ったのだ。

行ってとても良かった。風通しが良くなったのだ。

「双子3歳、長男1歳。今振り返っても、よくまあ連れていったと思う」

パリに引っ越すきっかけとなった、子どもたちとの3回の旅。やりたいと思ったら、やってみる!子連れ旅の楽しさと大変さをビビットに描く、軽やかな旅エッセイです。

巻末にはオススメの観光地やグルメを紹介した「杏のパリ案内」を収録

定価: 1760円(税込) 四六判:208ページ 

ISBN:978ー4ー591ー18961ー0/ポプラ社

Amazon>>https://amzn.to/4rvLQag

ポプラ社『杏のとことこパリ子連れ旅』カバー

よくある質問

『杏のパリ細うで繁盛記』の内容は?

36歳でパリ移住を決めた杏さんが、3人の子供と愛犬を連れて始まったフランスと日本の二拠点生活を描いています。育児の苦労、アカデミー賞参加、フィンランド滞在、愛犬の看取りなど、多忙ながらも愛おしい日常が綴られています。

ヤマザキマリさんの書評はどこで読めますか?

新潮社の公式サイトや、月刊誌「波」4月号で全文を読むことができます。ヤマザキさんは、成熟した女性として世界を舞台に活躍する杏さんの姿勢を高く評価しています。

杏さんの二拠点生活はいつから始まりましたか?

2022年から日本とフランスでの二拠点生活をスタートさせています。WFP(世界食糧計画)親善大使としても活動し、グローバルな視点で生活を送っています。