生きた化石 カブトガニの幼生を四国水族館で展示しています

四国水族館(香川県宇多津町)は、2026年5月16日よりカブトガニの2齢幼生の展示を開始した。笠岡市立カブトガニ博物館から譲り受けた個体を通じ、かつて瀬戸内海に広く生息していた希少生物の生態と環境保護の重要性を伝える。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 22:32(収集から4時間0分後)
四国水族館(所在地:香川県綾歌郡宇多津町)では、生きた化石と言われているカブトガニの幼生を展示しています。

展示しているカブトガニの幼生は、笠岡市立カブトガニ博物館(岡山県笠岡市)で繁殖・孵化し、放流するために飼育されていた個体を譲り受けたものです。

かつて瀬戸内海全域に生息していたカブトガニは、埋め立てや海洋汚染等によって、一部の地域を除き、姿を消してしまいました。岡山県笠岡市はカブトガニの繁殖地として国の天然記念物に指定され、今も生息が知られていますが、香川県では、ごく稀に底引き網漁で捕獲されるものの、その数は少ないと考えられています。

今回の展示では、カブトガニの生息環境を再現し、幼生たちが泥に潜って過ごす様子や餌のプランクトンを食べている様子を観察することができます。

カブトガニを身近に感じていただくと共に、大昔から姿を変えずに生きてきた彼らが、これからも変わらず生きていけるようにするには何ができるのか、考えるきっかけになれば幸いです。

【展示概要】
展示期間:2026年5月16日(土)~
展示場所:本館棟1階 瀬戸内ゾーン 生きた化石の景横スペース
展示生物:カブトガニ 2齢幼生
※生きものの状況により予告なく展示内容の変更、または終了する場合があります。

よくある質問

四国水族館でカブトガニの2齢幼生の展示を開始したのは何年何月何日ですか

四国水族館では2026年5月16日からカブトガニの2齢幼生の展示を開始しました

四国水族館がカブトガニの幼生を譲り受けたのはどの施設ですか

四国水族館は笠岡市立カブトガニ博物館からカブトガニの幼生を譲り受けました

四国水族館が展示しているカブトガニの幼生は第何齢ですか

四国水族館で展示されているカブトガニの幼生は2齢です

カブトガニの幼生展示を通じて伝える対象はどのような内容ですか

カブトガニの幼生展示では生態と環境保護の重要性を伝えています

四国水族館が所在する正確な住所はどこですか

四国水族館は香川県宇多津町に位置しています