小規模事業者向け回数券管理システム「チケログ」2026年5月29日より提供開始

Shamrock Recordsは、手作業で行われていた回数券やプリペイドポイントの管理をデジタル化する「チケログ」をリリース。スマホ1台で残数管理やSquare連携が可能。
新製品NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 21:55
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 13:09
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 13:10(収集から0分後)
Shamrock Records株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:青木秀仁)は、小規模なサロンや教室などの回数券やプリペイドポイントの管理を簡単に行えるシステム「チケログ(TM)」を開発し、2026年5月29日よりサービスを開始しました。

本サービスは、エクセルやノートでの煩雑な管理をデジタル化し、業務ミスを削減することを目的に開発されました。店舗オーナーはスマートフォンやPCから会員登録や残数管理が可能で、会員側も自分のチケット残数をリアルタイムで確認できます。決済機能は持たず管理に特化していますが、有料版(スタンダードプラン、月額550円)ではSquareとの連携設定が可能で、販売履歴の紐付けを自動化できます。

また、多言語(英語・中国語)にも対応しており、グローバルな環境でも利用可能です。自社運営のイベントスペースでの課題から生まれた「現場視点」のツールとして、圧倒的な使いやすさを追求しています。

よくある質問

東京都練馬区のShamrock Recordsが開発したサービスですか?

はい、練馬区に本社を置き、UDトークなどを開発するShamrock Records株式会社が自社の課題解決から開発したサービスです。

海外の顧客(英語や中国語圏)にも対応できますか?

はい、インターフェースが英語、中国語(繁体字・簡体字)に対応しているため、インバウンド対応の店舗でも活用可能です。

店舗側でQRコードを読み取る必要がありますか?

はい、会員が提示するQRコードを店舗側が読み取ることで、簡単に残数を反映させることができます。